最新ニュース


Responding to Emergencies
22 February 2017

南スーダン、飢餓の中で最も深刻な「飢きん」が発生

ジュバ発ー今月20日に飢きんが南スーダンの一部の地域では宣言され、戦争と経済崩壊によって10万人が飢餓に直面していると、国連の3機関が警鐘を鳴らしました。また、さらに100万人が飢きん寸前の状態にあるとされています。

Responding to Emergencies
21 February 2017

ソマリア:干ばつ拡大により620万人が深刻な食糧不足 子どもの栄養不良94万人に上る恐れ

モガディシュ(ソマリア)発―ソマリアが破壊的な干ばつに見舞われる中、ユニセフ(国連児童基金)と国連WFPは、この国が新たな悲劇に陥らないようにするためには、人道的支援を大々的にかつ緊急的に規模を拡大して実施することが不可欠であると警鐘を鳴らしています。

Syria
15 February 2017

荒廃したアレッポ、復興の始まり

国連WFPシリア事務所のジェイコブ・カーン所長は1月末、大勢の住民が避難先から破壊された自宅へと戻り始めているアレッポの街を訪れました。荒廃した街、被害を受けた家族や生活、そして復興を目指す人々を支える国連WFPの活動を、カーン所長の日記から伝えます。

14 February 2017

【参加者募集】国連WFP協会レッドカップ・カフェ《3月12日開催》

「国連WFPってどんな団体なんだろう?」、「飢餓をなくす活動に協力したい」、「ボランティア活動に興味がある」、そんな関心・疑問をお持ちの方、是非、国連WFP協会レッドカップ・カフェにお越しください。

13 February 2017

日本政府、国連WFPを通じ33カ国に8,520万ドルの支援

横浜発―この度、国連WFPは日本政府より、人道支援活動に対し8,520万米ドルの供与を受けることとなりました。この拠出金は、アフリカ、アジア、中東の33カ国において重要な食糧・栄養支援活動に役立てられます。

Syria
01 February 2017

我が家の味:挽き割り小麦とひよこ豆の一皿(シリア)

避難生活を送っている方たちの「家庭の味」はどんなものなのでしょう。国連WFPの食糧支援を受けるシリア人の母親、ウンム・アブダラさんのお宅を訪ねたところ、素朴で栄養たっぷりの料理「ブルグル・ビル・フムス」を見せてくれました。

30 January 2017

「飢餓ゼロ」達成に向けた5つの方法

2015年9月、国連総会で、世界を変えるために2030年までに達成すべき17の目標「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、略称SDGs)」が採択されました。その2番目の目標が「飢餓をゼロ」にすること。この目標を達成するために有効な5つの方法をご紹介します。

Syria
20 January 2017

【シリア危機】いまだに子ども200万人が支援困難~紛争と喪失しか知らずに生きる子どもたち~

国連WFP事務局長アーサリン・カズン、ユニセフ(国連児童基金)事務局長アンソニー・レーク、国連人道問題担当事務次長ステファン・オブライエン、世界保健機関(WHO)事務局長マーガレット・チャン、国連難民高等弁務官(UNHCR)フィリッポ・グランディは、16日、共同で、シリアでいまも人道支援が絶たれている人々へのアクセスを求める声明を発表しました。

18 January 2017

世界食料デーキャンペーン2016から、1万1,459人に1年間学校給食が届く

国連WFPが2016年10月1日から3カ月間展開した「世界食料デーキャンペーン2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」の期間中、個人の皆様からご寄付いただいたほか、チャリティーオークションを通じたご協力や、企業、団体、学校でのイベント開催などの取り組みや、チャリティー商品の販売を通したご協力をいただきました。昨年に引き続き、2回目となる今回の世界食料デーキャンペーン2016では、1万人の子どもたちに1年間学校給食を届けることを目標に掲げて実施し、昨年の1万378人を上回る1万1,459人を達成。学校給食支援の輪を広げています。

学校給食
17 January 2017

ケニア:貧困地区での学校給食が安心と夢につながる

国連WFPは、首都ナイロビの貧困地区で、温かい学校給食を約82,000人の児童に提供しています。貧しい家庭のセーフティーネットとして、また、子どもが学校に通い続け、さらに進学できる環境をつくり、人々の未来や、地域経済の発展に大きな影響を与える学校給食。教員や保護者、児童に話を聞きました。