最新ニュース


学校給食
18 April 2017

世界最年少で冒険家グランドスラム達成の南谷真鈴さん きっかけはネパールの少女

2016年、日本人最年少の19歳でエベレストに登頂し、さらに7大陸最高峰を踏破した南谷真鈴さん。2017年4月には北極点へ到達し、世界最年少で「冒険家グランドスラム(世界7大陸最高峰および南極・北極点を踏破すること)」を達成されました。その挑戦のきっかけとなったのは、国連WFPの支援を受けたネパールの少女、ニムドマ・シェルパさんでした。

 

ED's Centre
29 March 2017

新国連WFP事務局長にデイビッド・ビーズリー氏

アントニオ・グテーレス国連事務総長およびジョゼ・グラジアノ・ダ・シルバ国連食糧農業機関(FAO)事務局長は、国連WFP執行理事会との審議を経て、デイビッド・ビーズリー氏(写真)を国連WFPの新事務局長に任命しました。

27 March 2017

日本からの贈り物がつないでくれた命、エチオピアから

この近年、エル・ニーニョ現象による干ばつにより深刻な食糧不安が続くエチオピア。不作や家畜の大量死により、人々の生活そして命が脅かされています。そしてここでも国連WFPを通じた日本の支援によって助けられている人々がいます。そんな日本からの「贈り物」で支えられている1人、エチオピア南部の小さな村で暮らすシェイク・アハマド・ロバさんをご紹介します。

Responding to Emergencies
17 March 2017

イエメン:飢きん防止に向け一刻も早い支援を

サナア/アンマン発―現在、イエメンは世界でも最悪レベルの飢餓に瀕し、非常事態に陥っています。

Syria
16 March 2017

シリア紛争の6年間 前例のない危機に対応した支援活動

シリア紛争が7年目に突入する今でも、国連WFPは、紛争の被害を受けるシリア全土で400万人の人々に食糧を配布し、加えて、周辺国で避難生活を送る数百万人への支援も続けています。この6年間に、紛争がどのように深刻化し、国連WFPはどのような支援活動を行ったかを振り返ります。

15 March 2017

ソマリアで干ばつが深刻化、母子栄養支援の重要性上がる

ソマリアでは、干ばつが広がるにつれ、食料安全保障と栄養状態が急激に悪化しています。飢きんの発生を回避するためには、今、国連WFPおよび他の人道支援機関が迅速に対応することが重要です。国連WFPは、直ちに現場でチームを編成し、5歳未満の子どもおよび妊娠・授乳中のお母さんへの母子栄養支援をはじめとした支援を開始しました。

15 March 2017

シリア:アレッポ市で学校給食支援がスタート

ダマスカス発 - 国連WFPは今月、最近まで国連WFPを含む人道支援機関が立ち入れなかったアレッポ市内にある公立小学校での学校給食支援を開始しました。

Logistics
09 March 2017

地球規模感染症の発生時の支援活動に貢献する物流情報管理プラットフォームの開発について

東京発ーWFP 国連世界食糧計画(以下国連WFP)と日本電気株式会社(以下NEC)は、メンバーとして参加している「地球規模感染症対策サプライチェーンネットワーク (Global Pandemic Supply Chain Network, 略称PSCネットワーク)」の活動の一環として、地球規模の感染症が発生した際の医療・救援物資の輸送状況を可視化する世界初の「物流情報管理プラットフォーム」を共同で開発します。日本政府はPSCネットワークに100万米国ドルの資金を拠出しており、この新しいプラットフォームの開発に用いられます。

01 March 2017

最悪の飢餓「飢きん」、同時多発の危機

2月20日、南スーダンの北部ユニティ州のレール郡そしてメヤンディット郡で「飢きん(飢饉)」が宣言されました。しかし、その被害はソマリア、ナイジェリア、イエメンにも拡大する危険があります。飢餓の中で最も深刻な「飢きん」が複数の地域で同時に起こるかもしれないという事態は、数多くの人が大変な苦しみの中にあり、中には命を落とす人もいるという、前例のない難題を意味します。

Focus on Women
01 March 2017

南スーダン:女性の能力強化が食料の安定確保につながる

南スーダンでの緊急食糧支援と並行して、国連WFPでは、2014年より長期的な観点から人々が自立して食料を確保できるよう、女性の能力強化を行っています。「私たちの目的は現金支援にとどまりません。新しいスキルを習得した人々がそれぞれのコミュニティや家庭できちんと食料を入手できるようになることを目的として、このプロジェクトに取り組んでいます」と担当者は語ります。