最新ニュース


09 September 2016

日本、アフリカの飢餓解消に向け国連WFPの栄養事業を支援

横浜発-日本政府は9日、困難な状況に置かれている人々に対し国連WFPが11カ国で行っている食糧・栄養支援活動に対し、22億2千万円の拠出金を提供しました。そのうち9割は、アフリカ10か国での活動に充てられます。

30 August 2016

【参加者募集】国連WFP協会 遺贈・相続財産寄付 無料セミナー

国連WFP協会では、WFPへの遺贈、相続財産の寄付に関心をお持ちの皆様のために、遺贈・相続財産寄付無料セミナーを実施いたします。

Emergencies
26 August 2016

ナイジェリア北東部で食糧支援の必要性高まる

ダカール・アブジャ(ナイジェリア)発-ナイジェリアでは8月、国連WFPを含む諸機関が食糧事情調査を行い、同国北東部で食糧支援を必要としている人数が今年3月の2倍近い450万人に膨れ上がっていることがわかりました。

24 August 2016

第6回アフリカ開発会議 (TICAD VI) について

1993年から日本が主導し、アフリカ連合や国連、世界銀行等と共同で開催してきた「アフリカ開発会議(略称TICAD))」の第6回目、TICAD VIが、8月27日から28日にかけケニアで開催されました。国連WFPの活動の中心地であるアフリカでの取組をご紹介します。

19 August 2016

国連WFP日本事務所 開設20周年!

1996年の今日、国連WFPの日本での活動がスタートしました。

Aid professionals
17 August 2016

「世界人道の日(8月19日)」に寄せて~シリアの現場から

シリアで活躍する国連WFPの運転手、べシェール。シリア人として母国の人々を助けたい一心で人道支援の仕事をするようになったそうです。そして、戦火の下、包囲され、支援が入れない状況にあった街に1年半ぶりに支援物資を届ける役目を与えられたべシェールは…。8月19日「世界人道の日」企画第2弾。過酷な状況下で人道支援を支えるべシェールのストーリーを紹介します。

Aid professionals
16 August 2016

「世界人道の日(8月19日)」に寄せて~南スーダンの現場から

8月19日は「世界人道の日」。現在、紛争や災害により、命をつないでいくための支援を必要としている人は、世界で1億2,500万人います。この日に先立ち、過酷な状況下で人道支援活動を支える、国連WFPの職員を紹介します。

15 August 2016

【参加者募集】国連WFP協会レッドカップ・カフェ 《9月3日開催》

「国連WFPってどんな団体なんだろう?」、「飢餓をなくす活動に協力したい」、「ボランティア活動に興味がある」、そんな関心・疑問をお持ちの方、是非、国連WFP協会レッドカップ・カフェにお越しください。

10 August 2016

学校給食支援がオリンピックで見せる希望

アンジェリーナ・ナダイさんは、今回のオリンピックで初めて結成された10名の難民選手団のひとりです。幼い頃を過ごした北部ケニアのカクマ難民キャンプからリオ大会までの道のりを語ってくれました。

Climate Change
21 July 2016

干ばつ被害のマラウイで史上最大の緊急食糧支援

リロングウェ発 ーアフリカ南部の国・マラウイで、国連WFPは同国では史上最大となる緊急食糧支援を開始しました。マラウイは去年、大洪水と干ばつに見舞われ、追い打ちをかけるように、現在、エル・ニーニョ現象による大干ばつに襲われています。今後数か月の間に、最大で650万人(人口の40%近く)が緊急支援を必要とするような状況に陥ると懸念されています。