最新ニュース


Emergencies
15 July 2016

【南スーダン】国連WFP、支援物資の略奪に遭うも数千人に食糧支援

ジュバ発-戦闘が再燃した南スーダンの首都ジュバで、国連WFPの倉庫が略奪の被害に遭いました。しかし、国連WFPは、戦闘により避難を強いられた数千人に対し、食糧支援を行っています。

Climate Change
11 July 2016

アフリカ・アジア太平洋でエル・ニーニョ被害への対応強化、ラ・ニーニャ現象への備えも

エルニーニョ現象の影響により、世界全体で6000万人以上、アフリカ東部・南部だけでも4000万人が、食糧不安に陥ると見られています。

国連機関の長達は会合を開き、被災地域の災害対応能力を高め、人々の生活を守るために、各国政府や国際社会は迅速に支援行動を加速しなければならないと訴えました。

WFP Ambassadors
06 July 2016

【開催報告】 視察報告会 「竹下景子×知花くらら〜私たちにできること〜」

6月24日(金)、竹下景子国連WFP協会親善大使と、知花くらら国連WFP日本大使による、スリランカと、アフリカのマラウイの視察報告会が開催されました。当日は290名の方々が参加。知花さんから「最貧国、マラウイ ~貧困と災害に負けない力を~ 」、および竹下さんから「スリランカ復興への道のり ~26年の内戦を経て~ 」と題した視察報告があった後、2人による初めての対談「私たちにできること」が行われました。

Ambassadors
06 July 2016

知花くららさん、最貧国マラウイを訪問〜貧困と災害に負けない力を〜

国連WFP日本大使の知花くららさんが6月、アフリカ南東部のマラウイを訪問しました。

Earthquakes
05 July 2016

【熊本支援】国連WFPの支援活動に関する最終報告

4月14日・16日、熊本県を中心に発生した大地震。国連WFPは4月26日、熊本県からの、物流分野を中心とする支援要請を受けて、支援活動を立ち上げました。
WFP Ambassadors
05 July 2016

竹下景子さん、内戦後の復興を目指すスリランカを視察

国連WFP協会親善大使の竹下景子さんが5月下旬、スリランカを視察で訪れました。同国は2009年まで26年間続いた内戦の影響で、今も全人口の22%にあたる470万人近くが栄養不良の状態にあります。

28 June 2016

国連WFPスマートフォンアプリ FOODeliver公開

国連WFPは、飢餓ゼロを目指す活動についてもっと知り、簡単に支援に参加できる無料スマートフォンアプリ「FOODeliver(フーデリバー)」を6月24日(金)に公開しました。

Earthquakes
27 June 2016

【熊本支援報告】即戦力となる人材の提供

熊本地震を受け、国連WFPは物流支援を開始し、その一環として支援チームの派遣を行いました。今回は、国連WFP職員熊本支援チームの現地での活動をご紹介します。

Nutrition
16 June 2016

内戦からの復興を目指すスリランカ、母子栄養支援の現場を訪問

南アジアの島国スリランカは、2009年まで26年間続いた内戦により、社会的及び経済的に甚大な被害を受けたため、今も全人口の22%にあたる470万人近くが栄養不良の状態にあります。栄養不良により低体重の子どもやお母さんへの母子栄養支援を行う診療所を訪れました。

Syria
13 June 2016

国連WFP、包囲されたシリアの町ダラヤへ食糧を搬入

ダマスカス発-国連WFPは、包囲作戦により支援物資を届けられない状況が続いていたダマスカス郊外のダラヤの町へ、2012年以来初めて、食糧の搬入を行いました。この搬入は、国連とシリア赤新月社による合同輸送チームにより行われました。