最新ニュース


Refugees and IDPs
29 August 2017

「万事に備える大切さ」トルコ・アンカラ事務所 橋本のぞみ

国連WFPトルコのアンカラ事務所長を務める橋本のぞみは、トルコへ逃れた人々への食糧支援としての現金支給における重要な役割を担っています。現在、アンカラ事務所は、トルコ国内の43の県に暮らす約45万人への対応を行っています。これまで、国連WFPで働き始めて8年、ウガンダや南スーダンなどの緊急支援の現場で支援に携わってきた橋本に、トルコにおける支援活動について聞きました。

Emergencies
17 August 2017

コンゴ民主共和国 紛争により770万人が食糧難に

【2017年8月14日 キンシャサ(コンゴ民主共和国)発】国連食糧農業機関(FAO)と国連世界食糧計画(国連WFP)は本日報告書を発表し、コンゴ民主共和国における暴力の蔓延で避難民が増加する中、この1年間で3割増となる770万人が飢餓に直面している、と警告しました。

Syria
15 August 2017

人道支援を「届ける」難しさ。ホムスの事務所長が語る

8月19日は「世界人道の日」。紛争が長引くシリアのホムスで国連WFPの事務所長を務めるモハマドに話を聞きました。人道支援の最前線で感じる困難や、心がけていること、そして、ホムスで共に暮らす家族の事などについて話してくれました。「人々が私たちを必要とするから、私たちは彼らのため、困難に立ち向かわなければならない」と語るモハマドのインタビューをご紹介します。

14 August 2017

池上彰x忍足謙朗~二人が語るリーダーシップ論とは~

元国連WFPアジア地域局長・忍足謙朗の著作『国連で学んだ修羅場のリーダーシップ』発売を記念し、忍足と池上彰さんが文春オンラインで対談をしました。

Aid professionals
10 August 2017

9月13日(水)開催 キャリアセミナーのお知らせ

このたび、国連WFPローマ本部より、WFP事務局次長ラミロ・ロペス・ダ・シルバが来日することにともない、9月13日(水)18時より上智大学にて、国連WFPで働くことに興味がある社会人や学生を対象にしたキャリアセミナーを開催します。

 

28 July 2017

カメラが捉えた、飢餓の現場で見つけた希望

たった一枚の写真が、時には何千もの言葉以上に語りかけることがあります。写真は人と人とのつながりや、世界との一体感を生み出すことが出来ます。そして、人道危機の現場をカメラが捉えた時、写真は人の人生を変える力すら持つのです。

国連WFP写真課責任者のレイン・スクレルーが、飢餓や紛争、自然災害に襲われた地域をカメラ片手に飛び回る自身の仕事について想いを語ってくれました。

Emergencies
27 July 2017

最悪の食糧難とコレラ流行 国連WFP、ユニセフ、世界保健機関の3国連機関代表がイエメン訪問

2017726  アデン/サナア(イエメン)発】紛争が続く中、食糧難とコレラが拡大し世界最大規模の人道危機に見舞われるイエメンを、デイビッド・ビーズリー世界食糧計画(国連WFP) 事務局長、アンソニー・レーク国連児童基金(ユニセフ)事務局長、ならびにテドロス・アダノム・ゲブレェサス世界保健機関(WHO)事務局長が合同で訪問し、以下のとおり共同声明を発表しました。

Emergencies
26 July 2017

4カ国、2千万人が飢きんの危機に直面(7月27日更新)

今、世界は前代未聞の食糧危機に直面しています。今年2月に南スーダンで宣言された最悪レベルの飢餓を示す「 飢きん 」は、6月に鎮静化したと発表されました。それでも依然、南スーダンでの食糧不足の差し迫った状況が続いていることは変わりなく、緊急に支援を必要としている人は、2月時点の490万人から600万人へと増えています。イエメン・ソマリア・ ナイジェリアも飢きん発生寸前の厳しい状況です。この4カ国では、飢えやそれに伴う病気が原因で、すでに尊い命が失われています。 飢きん 」を打破するには、今こそ行動が必要です。

学校給食
26 July 2017

国連WFP子ども絵画コンクール ~食がひらく未来~

国連WFPでは「飢餓をゼロに」をテーマに、2017年度子ども絵画コンクールを開催しました。国連WFPが学校給食支援を実施している22カ国の子どもたち数千人から色とりどりの素敵な絵が集まりました。ここでは入賞作品の一部をご紹介します。

Corporate Publication
26 July 2017

『2017年 世界の食糧支援報告書』発表 7年間で食糧支援コストが2.4倍に

【2017年7月20日 ローマ/ジュネーヴ発】 国連WFPは本日、「2017年 世界の食糧支援報告書~実績検証と見通し~」を発表しました。報告書では、食糧支援が人道危機における救命や飢餓の根本原因解決にどのように役立っているかについてまとめています。また、世界で複雑な人道危機が同時多発し、支援ニーズが空前の高まりを見せる中、支援物資を届けるためのアクセスの困難さや、食糧システムの不安定さや非効率性が膨大なコスト増につながっていると論じています。