最新ニュース


Food For Assets
27 September 2016

国連WFPの米増産事業がもたらした未来の可能性

シエラレオネのマシメラ郡で米作りをするウスマン・カヌさん。国連WFPの米増産事業に参加したおかげでこの2年間で収穫を倍に、そしてその収益で家を建てることができました。日本政府の支援を通じて実施されてきたこの事業は、村の農地を有効活用するためのノウハウを地元農家に伝授するものです。対象地域での米の生産量は急増し、ウスマンさんをはじめ多くの農家が豊作に恵まれました。今年の収穫期を控え、米農家はさらなる収穫量への期待に胸を膨らませます。

学校給食
27 September 2016

ガンビア:地域と共に進める学校給食プログラム

ケレワン発 –学校給食は、アフリカ・ガンビアの10万人を超える子どもやその家族にとって重要な命綱です。ガンビア北部にあるケレワン小学校では、国連WFPが毎日500人以上の子どもたちに栄養豊富な学校給食を提供しています。地域社会との協力や地域の小規模農家と学校給食プログラムをつなぐ取り組みが進んでいます。

Aid professionals
21 September 2016

アーサリン・カズン国連WFP事務局長声明 シリアでの人道支援車列攻撃について

ニューヨーク発

今週月曜日、アレッポの北西にある街ウレム・アル=カブラで、国連とシリア赤新月社(SARC)の合同人道支援車列及び赤新月社の倉庫が攻撃を受けました。~その被害に対し、強い憤りを禁じ得ません。

学校給食
14 September 2016

西・中部アフリカにて130万人の給食停止・縮小の恐れ

ダカール発-学校の新年度がはじまる今秋、国連WFPが西・中部アフリカで展開している学校給食プログラムが資金難のため縮小される可能性があり、約130万人の子どもたちへの影響が懸念されています。

09 September 2016

日本、アフリカの飢餓解消に向け国連WFPの栄養事業を支援

横浜発-日本政府は9日、困難な状況に置かれている人々に対し国連WFPが11カ国で行っている食糧・栄養支援活動に対し、22億2千万円の拠出金を提供しました。そのうち9割は、アフリカ10か国での活動に充てられます。

30 August 2016

【参加者募集】国連WFP協会 遺贈・相続財産寄付 無料セミナー

国連WFP協会では、WFPへの遺贈、相続財産の寄付に関心をお持ちの皆様のために、遺贈・相続財産寄付無料セミナーを実施いたします。

Emergencies
26 August 2016

ナイジェリア北東部で食糧支援の必要性高まる

ダカール・アブジャ(ナイジェリア)発-ナイジェリアでは8月、国連WFPを含む諸機関が食糧事情調査を行い、同国北東部で食糧支援を必要としている人数が今年3月の2倍近い450万人に膨れ上がっていることがわかりました。

24 August 2016

第6回アフリカ開発会議 (TICAD VI) について

1993年から日本が主導し、アフリカ連合や国連、世界銀行等と共同で開催してきた「アフリカ開発会議(略称TICAD))」の第6回目、TICAD VIが、8月27日から28日にかけケニアで開催されました。国連WFPの活動の中心地であるアフリカでの取組をご紹介します。

19 August 2016

国連WFP日本事務所 開設20周年!

1996年の今日、国連WFPの日本での活動がスタートしました。

Aid professionals
17 August 2016

「世界人道の日(8月19日)」に寄せて~シリアの現場から

シリアで活躍する国連WFPの運転手、べシェール。シリア人として母国の人々を助けたい一心で人道支援の仕事をするようになったそうです。そして、戦火の下、包囲され、支援が入れない状況にあった街に1年半ぶりに支援物資を届ける役目を与えられたべシェールは…。8月19日「世界人道の日」企画第2弾。過酷な状況下で人道支援を支えるべシェールのストーリーを紹介します。