最新情報

【イベント情報】国連WFP事務局長×竹下景子「紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~」

国連WFPは、12月11日(月)、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーの初来日にあたり、また竹下景子国連WFP協会親善大使が10月にスーダンを視察したことを受け、「国連WFP事務局長×竹下景子『紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~』」を開催します。参加をご希望される方は、以下の参加申込みフォームにてお申込みください。

現地報告会「国連WFP職員として働くこと~紛争の影響を受けるスーダンの現場から~」

12月27日(水)、東京大学駒場キャンパスにて、国連WFPの職員として、7年間アフリカの支援現場で活動している、国連WFPスーダン事務所のプログラム・ポリシー・オフィサー、松元正寛が、スーダンやアフリカ地域での支援活動やキャリアについて話します。

南スーダン:収穫期でも続く飢餓の危機 依然として480万人が深刻な食糧不足

【ローマ/ジュバ(南スーダン)発】 長引く紛争のためにハイパーインフレーションが起き、収穫期を迎えているものの多くの人が食糧を得られず飢きんが終わることはない、との報告書が発表されました。深刻な食糧不足の状態にある人の数は10月から12月には480万人と予測され、昨年の同時期よりも140万人多くなっています。また、飢えに苦しむ人の5人に1人は5歳未満の子どもだとされています。

お手製のエプロンで感謝の気持ちをジンバブエから日本へ

アフリカ・ジンバブエ南部のマシンゴ州チレジ郡では、干ばつや洪水被害に見舞われた11,000人以上に対し、日本からの支援を用いて、緊急食糧支援が届けられました。9月、チピレ地区で日本大使館と国連WFPにより食糧の引渡式が行われた際、国連WFPの食糧袋を再利用し、リメイクしたエプロンを身に着けたノミサ・バロイさんに話を聞きました。

   

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