最新ニュース


03 April 2018

イエメン:食料保管庫の火災による被害状況を調査中

ホデイダ発 – 国連WFPは、3月31日(土)の早朝にイエメン・ホデイダ港で発生した食料保管庫での火災原因について調査しています。

15 March 2018

アプリ「FOODeliver」ダウンロードで給食を届けよう!

国連WFPは「国際学校給食デー」の3月15日から、スマートフォンアプリ「FOODeliver(フーデリバー)」を新規で無料ダウンロードすると、給食1日分(30円)が学校給食支援に寄付されるキャンペーンを始めます。

Syria
15 March 2018

戦火7年ー苦しみ続くシリア

【2018年3月14日 ダマスカス】シリアの7年に及ぶ紛争は、何百万もの人々に耐え難い苦しみをもたらしています。多くの地域で暴力が猛威をふるい、未だ政治的解決の道筋は立っていません。連日の爆撃の下でシリアの人々は終わりのない悪夢に苛まれ、罪のない多くの命が失われています。

14 March 2018

日本から23ヵ国に7,225万米ドルの支援

横浜-日本政府は、国連WFPの人道支援活動に対して7,225万米ドル(約77億円)の拠出を行うことを決定しました。この支援により国連WFPは、中東・アフリカ・アジアの23カ国において紛争や自然災害で被災した人々に必要不可欠な食料と栄養を届けます。

13 March 2018

日本からイエメンに1,600万米ドルの支援

サナア – イエメンでの国連WFPの食糧支援に対し、日本政府は1,600万米ドル(約17億円)を拠出することを決定しました。この支援は、イエメンの飢きんを回避するために行われている国連WFPの活動に大きく貢献するものです。

12 March 2018

【動画】洪水、地滑りの懸念高まる~雨季迫るロヒンギャ難民キャンプ

ミャンマーで昨年8月に発生した武力衝突以降、多くのロヒンギャの人々が避難し、人口が急増したバングラデシュの難民キャンプ。3~4月には雨季に入り、暴風雨で地滑りや洪水が起きる懸念が高まっています。国連WFPは土木作業の技術を生かし、地盤強化や橋の建設といった雨季への備えを支援しています。

Refugees and IDPs
08 March 2018

「食事を決めるのは私」自信取り戻すロヒンギャ女性

3月8日は国際女性デーです。多くのロヒンギャ女性が、武力衝突が起きたミャンマーから、命がけの逃亡の末バングラデシュにたどり着き、難民生活を送っています。
国連WFPは9万人のロヒンギャの人々へ電子バウチャー(食糧交換券)を渡し、店で必要な食材を購入できるようにしています。電子バウチャーは家族の中でも女性に配られ、何を買うかの決定権を委ねることで、女性の生きる力を引き出しています。
自信を取り戻し始めた女性たちが、過去の恐怖の体験と未来への思い、そして家族の暮らしを支え、食べさせるための奮闘を語ってくれました。

01 March 2018

ロヒンギャ難民大流出から半年、雨期で食糧輸送滞る恐れ【職員に聞く】

2017年8月25日にミャンマー国内で起きた武力衝突をきっかけに、多くのロヒンギャ難民がバングラデシュに逃げ込んで半年が過ぎました。バングラデシュは3月ごろから雨期に入るため、ロヒンギャの人々が住む難民キャンプは土砂崩れや洪水の危険性が高まります。難民キャンプの支援に入り、1月末に帰国した日本人職員、濱井貢(はまい・みつぐ)は「橋が流され、キャンプへの食糧輸送が滞る恐れもある」と話しました。

Nepal
28 February 2018

南スーダン:人口の3分の2が飢餓の恐れ

【2018年2月26日 ジュバ発】南スーダンの人口の約3分の2にのぼる700万人以上が、人道支援が持続的に届かなければ、今後数ヵ月で深刻な食料不足に陥る可能性があると国連の3機関(国連WFP、ユニセフ、FAO)は警鐘を鳴らしています。

Syria
28 February 2018

【動画】砲撃生き抜いても続く困難:シリア・デリゾール

2014年から約4年にわたり、イスラミックステート(ISIS)に包囲されていたシリア東部の町、デリゾール。国連WFPは2月、国連機関としては包囲後初めてこの地域に入りました。町は激しい砲撃にさらされ、がれきと化しています。それでも、人々は援助物資などに頼りながら、生き抜こうとしていました。
国連WFPは包囲網下のデリゾールへ食糧の空中投下を行ってきました。今後も支援は続きます。またシリア国内の東グータや北西部アフリンなどでは戦闘や空爆が激化し、今も多くの命が脅かされています。