最新ニュース


Preventing Hunger
14 October 2016

「つなぐ」心が世の中を変える~「世界食料デー」~

ローマ発-10月16日は「世界食料デー」です。国連WFPでは食糧支援を通じ、災害や紛争などによって困難に直面している人々の命や生活を守り、そして学校に行けない子どもたちにそのきっかけを作り、将来への希望を届ける活動を続けています。飢餓のない世界を実現するには、各国政府や企業、さまざまな組織や団体がパートナーとして協力し合うこと、つまり「つなぐ」ことが大きな力となります。

 

Hurricanes
11 October 2016

ハイチ・キューバをハリケーン「マシュー」が直撃、被災者75万人に食糧を

4日、ハイチをハリケーン「マシュー」が直撃し、これまでに300人以上が死亡しました。

国連WFPは、被災者を支援するため、物資輸送や現地調査チームを派遣しました。ハイチやキューバ東部では、大規模な洪水や土砂崩れが発生し、道路や建物が崩壊、停電や断水も発生している他、農作物への被害も出ています。

国連人道問題調整事務所(OCHA)は、75万人が早急に人道支援を必要としていると推定しています。

 

Hurricanes
06 October 2016

国連WFP、ハリケーン「マシュー」の被災地で支援活動立上げ

ポルトープランス(ハイチ)発-カテゴリー4のハリケーン「マシュー」が今週火曜日にハイチを直撃したことを受け、国連WFPでは、通過ルート上にあるカリブ海諸国の要望に応じた支援を実施できるよう活動を準備しています。

Preventing Hunger
03 October 2016

10/16は世界食料デー!今年もマイケル・コースと共同キャンペーン「ウォッチ・ハンガー・ストップ」を展開

アメリカを代表するラグジュアリー・スポーツウェア・ファッションブランド「マイケル・コース」と国連WFPは、飢餓のない世界の実現をめざした「ウォッチ・ハンガー・ストップ」キャンペーンを今年も開催します。

01 October 2016

国連WFP×ラグビー チャリティーオークションを開始

国連WFPは、「世界食料デー(10/16)」に向けて、ヤフー株式会社とジャパンラグビー トップリーグの協力を得て、10月2日(日)~10月16日(日)まで、チャリティーオークションを開催します。

30 September 2016

10月1日から3カ月間の世界食料デーキャンペーンを開始

国連 WFP は「世界食料デー(10/16)」に合わせ、「世界食料デーキャンペーン 2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」キャンペーンを、10 月 1 日(土)から 12 月 31 日(土)まで 3 カ月間実施します。

Food For Assets
27 September 2016

国連WFPの米増産事業がもたらした未来の可能性

シエラレオネのマシメラ郡で米作りをするウスマン・カヌさん。国連WFPの米増産事業に参加したおかげでこの2年間で収穫を倍に、そしてその収益で家を建てることができました。日本政府の支援を通じて実施されてきたこの事業は、村の農地を有効活用するためのノウハウを地元農家に伝授するものです。対象地域での米の生産量は急増し、ウスマンさんをはじめ多くの農家が豊作に恵まれました。今年の収穫期を控え、米農家はさらなる収穫量への期待に胸を膨らませます。

学校給食
27 September 2016

ガンビア:地域と共に進める学校給食プログラム

ケレワン発 –学校給食は、アフリカ・ガンビアの10万人を超える子どもやその家族にとって重要な命綱です。ガンビア北部にあるケレワン小学校では、国連WFPが毎日500人以上の子どもたちに栄養豊富な学校給食を提供しています。地域社会との協力や地域の小規模農家と学校給食プログラムをつなぐ取り組みが進んでいます。

Aid professionals
21 September 2016

アーサリン・カズン国連WFP事務局長声明 シリアでの人道支援車列攻撃について

ニューヨーク発

今週月曜日、アレッポの北西にある街ウレム・アル=カブラで、国連とシリア赤新月社(SARC)の合同人道支援車列及び赤新月社の倉庫が攻撃を受けました。~その被害に対し、強い憤りを禁じ得ません。

学校給食
14 September 2016

西・中部アフリカにて130万人の給食停止・縮小の恐れ

ダカール発-学校の新年度がはじまる今秋、国連WFPが西・中部アフリカで展開している学校給食プログラムが資金難のため縮小される可能性があり、約130万人の子どもたちへの影響が懸念されています。