最新ニュース


Syria
15 December 2016

シリア・アレッポへ、命をつなぐ食べ物を

激しい戦闘が続く、シリア・アレッポ。世界がホリデーシーズンを前に華やぐこの季節、この街の住民は苛酷な日々を送り、恐怖や飢えとたたかっています。いつ次の食糧を手に入れられるのか分からない中、生き延びることが唯一の願いという状況に置かれているのです。

14 December 2016

仙台で国連WFPの写真展開催

国連WFPでは、12月14日(水)~12月29日(木)の期間、ニコンプラザ仙台で国連WFPの活動紹介と、竹下景子国連WFP協会親善大使のスリランカ視察の様子を収めた写真展「未来への一歩~竹下景子 復興のスリランカを訪ねて」を開催します。

学校給食
30 November 2016

マラウイ:女子への教育が生む好循環

国連WFPは、ジェンダー平等を実現するための一つの方法として女性や女の子が夢を叶えることをサポートしています。アフリカ、マラウイ南部のマンゴチで、小学校に通うハジラさんに話を聞きました。将来の夢や、学校で受けている支援、先生との関わりなどを教えてくれました。

For Individuals
28 November 2016

【参加者募集】 「飢餓をゼロに~連携のチカラと、次世代への期待~」(於・上智大学)

12月、当機関のナンバー2にあたるエリザベス・ラスムーソン事務局次長が来日します。これを機に、上智大学にて公開セミナー「飢餓をゼロに~連携のチカラと、次世代への期待~」を共催し、民間企業との連携や国際協力の新しい展開などについて語ります。ぜひご参加下さい。

Emergencies
22 November 2016

イラク・モスルからの声:支配生活と戦闘、食糧難からの脱出

エルビル(イラク)発―連日続く戦闘、食糧難、そして生活を脅かされてやっとの思いで逃げてきた住民たち。イラクで政府軍がIS(イスラミックステート)からモスルの街を奪還する軍事作戦が続く中、国連WFPは住民10万人以上に温かい食事や食糧を配ってきました。今月13日には、イラク軍がモスル市内で最初に制圧した地区、ゴジャリ(Gogjali)から避難してきた25,000人に緊急の食糧支援を実施しました。そして未だ他の地区に取り残されている人々を助けるため、現地のパートナーと連携しながら必死の支援活動を続けています。

15 November 2016

【参加者募集】国連WFP協会レッドカップ・カフェ 《12月11日開催》

「国連WFPってどんな団体なんだろう?」、「飢餓をなくす活動に協力したい」、「ボランティア活動に興味がある」、そんな関心・疑問をお持ちの方、是非、国連WFP協会レッドカップ・カフェにお越しください。

14 November 2016

インタビュー:竹下景子さん 「学校給食が子どもたちの夢と未来を支える」

国連WFPが、12月31日まで展開する「世界食料デーキャンペーン2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」では1万人の子どもたちに1年間、学校給食を届けることを目指しています。今回は、国連WFP協会親善大使の竹下景子さんが本年5月に視察で訪れたスリランカでの学校給食支援の成果や、ご自身が国連WFPを支援しようと思われたきっかけなどを伺いました。

Floods
11 November 2016

ハイチ:ハリケーン「マシュー」から1ヵ月、40万人へ食糧支援

ポルトープランス(ハイチ)発ーハリケーン「マシュー」がカリブ海で猛威を振るい、人命や人々の生活基盤を奪っていってから1ヶ月。国連WFPはこれまでに40万人近くに食糧支援を行い、現地政府の復興活動を後押ししています。

Emergencies
31 October 2016

日本、イエメンでの緊急食糧支援に資金提供

ローマ発—イエメンで紛争のため深刻な食糧難に陥った家庭を対象として国連WFPが行う緊急食糧支援活動に対し、日本政府は5億7,000万円(550万米ドル)の支援金を提供することを決めました。

学校給食
28 October 2016

ギニア:地産地消の学校給食を支える、女性農家支援

「地元で作った食べものを自分の子どもたちに食べさせられることほど、嬉しいことはありません。 」と、国連WFPの学校給食プログラムの一環で支援を受ける女性農家グループのミリムーノさんは語ります。この学校給食プログラムでは、玄米を作るための技術支援を行い、この玄米を学校給食用に買い取ることで、農家グループを支えると同時に、地産地消の学校給食を実現しています。西アフリカのギニア森林地帯で進む取り組みを紹介します。