最新ニュース


28 June 2016

国連WFPスマートフォンアプリ FOODeliver公開

国連WFPは、飢餓ゼロを目指す活動についてもっと知り、簡単に支援に参加できる無料スマートフォンアプリ「FOODeliver(フーデリバー)」を6月24日(金)に公開しました。

Earthquakes
27 June 2016

【熊本支援報告】即戦力となる人材の提供

熊本地震を受け、国連WFPは物流支援を開始し、その一環として支援チームの派遣を行いました。今回は、国連WFP職員熊本支援チームの現地での活動をご紹介します。

Nutrition
16 June 2016

内戦からの復興を目指すスリランカ、母子栄養支援の現場を訪問

南アジアの島国スリランカは、2009年まで26年間続いた内戦により、社会的及び経済的に甚大な被害を受けたため、今も全人口の22%にあたる470万人近くが栄養不良の状態にあります。栄養不良により低体重の子どもやお母さんへの母子栄養支援を行う診療所を訪れました。

Syria
13 June 2016

国連WFP、包囲されたシリアの町ダラヤへ食糧を搬入

ダマスカス発-国連WFPは、包囲作戦により支援物資を届けられない状況が続いていたダマスカス郊外のダラヤの町へ、2012年以来初めて、食糧の搬入を行いました。この搬入は、国連とシリア赤新月社による合同輸送チームにより行われました。

 

09 June 2016

戦闘が激化するイラク・ファルージャ、国連WFPやユニセフなど国連機関が現地へ

バグダッド(イラク)発- 国連は、時間との戦いの中でイラクのアンバール県で激化する暴力、特にファルージャ近郊での戦闘から逃れようとする人々の命を守るために支援を続けています。

Floods
06 June 2016

過去25年で最悪のスリランカ洪水、被災地支援へ

5月15日から降り続いた大雨の影響により、スリランカ西部を中心に過去25年で最悪の洪水や地滑りが発生。約30万人が被災したことを受け、国連WFPは今後3カ月間、緊急支援を実施する予定です。

03 June 2016

熊本支援、国連WFPの大型倉庫5棟すべて完成

現在国連WFPは、一連の大地震に襲われた熊本県で、救援物資の輸送支援を行っています。その一環として、深刻な被害を受けた大津町・嘉島町・益城町・熊本市に、大型の可動式倉庫を提供、多くの方々の協力を得て、5棟すべてを完成させました。

31 May 2016

「最初の1,000日間」の重要性 ~フィリピンでの母子栄養支援~

妊娠から2歳の誕生日を迎えるまでのおよそ1,000日間、この期間の栄養改善を促すため、国連WFPは、各国政府とともに妊娠中及び授乳中の母親と子どもに対して栄養支援を行っています。支援国のひとつ、フィリピンの南部地域では、2015年以来1万1,000人以上の母子に栄養支援を実施しました。

31 May 2016

民間からの寄付金3,000万円をエクアドルに送金

5月30日(月)、日本の個人や企業・団体の皆様からいただいた寄付金3,000万円をエクアドルに送金しました。

31 May 2016

熊本へ民間からの寄付金2,500万円を送金

5月30日(月)、日本の個人や企業・団体の皆様からいただいた寄付金2,500万円を送金しました。国連WFPは4月26日に熊本県より支援要請を受け、大型可動式倉庫の設置や、専門家による支援活動の調整などを含む、熊本大地震の被災地への支援活動を立ち上げました。