最新ニュース


31 May 2016

「最初の1,000日間」の重要性 ~フィリピンでの母子栄養支援~

妊娠から2歳の誕生日を迎えるまでのおよそ1,000日間、この期間の栄養改善を促すため、国連WFPは、各国政府とともに妊娠中及び授乳中の母親と子どもに対して栄養支援を行っています。支援国のひとつ、フィリピンの南部地域では、2015年以来1万1,000人以上の母子に栄養支援を実施しました。

31 May 2016

民間からの寄付金3,000万円をエクアドルに送金

5月30日(月)、日本の個人や企業・団体の皆様からいただいた寄付金3,000万円をエクアドルに送金しました。

31 May 2016

熊本へ民間からの寄付金2,500万円を送金

5月30日(月)、日本の個人や企業・団体の皆様からいただいた寄付金2,500万円を送金しました。国連WFPは4月26日に熊本県より支援要請を受け、大型可動式倉庫の設置や、専門家による支援活動の調整などを含む、熊本大地震の被災地への支援活動を立ち上げました。

27 May 2016

竹下さん、スリランカ洪水の被災地へ

スリランカでは5月15日から降り続いた大雨の影響により、各地で洪水や地滑りが発生し、23日時点で100名近くが亡くなり28万人以上が被災するなど大きな被害が出ています。現地視察でスリランカを訪れていた竹下景子国連WFP協会親善大使が被災地を視察しました。

26 May 2016

アンダーソン 国連WFP日本事務所代表と忍足国連WFP協会顧問が熊本を訪問

5月20日~21日、スティーブン・アンダーソン 国連WFP日本事務所代表と忍足謙朗 国連WFP協会顧問(元国連WFPアジア局長)が熊本を訪問し、避難所の状況や国連WFPが現地に建てた大型可動式倉庫、そして職員が派遣されている全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)などを視察しました。

Ambassadors
23 May 2016

視察報告会 「竹下景子×知花くらら〜私たちにできること〜」

国連WFPは、6月24日(金)、東京にて視察報告会「竹下景子×知花くらら〜私たちにできること〜」を開催します。竹下景子国連WFP協会親善大使は5月に、紛争の傷跡から立ち直りつつあるスリランカを視察。また、知花くらら国連WFP日本大使は6月に、世界最貧国の一つで、災害に相次いで襲われているアフリカのマラウイを視察します。参加無料、先着200名。詳細と参加申込みはこちらからご覧下さい。

20 May 2016

黒柳徹子さん出演!「持続可能な開発目標」PRビデオ

「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」ー。「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、世界を変えるため、2030年までに達成すべき17の目標をまとめたものです。

15 May 2016

「WFPウォーク・ザ・ワールド2016」横浜を4,658人が歩く

5月15日(日)、今年で11回目となるチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」が開催され、横浜みなとみらいを過去最多の参加者が5kmもしくは10kmのコースを歩きました。

Earthquakes
11 May 2016

熊本支援 嘉島町ではボランティアセンターに

昨日、嘉島町では、熊本県内で2棟目となる国連WFPの可動式倉庫が完成しました。長さ24m x 幅10m の大型倉庫は、ここでは物資倉庫ではなく災害ボランティアセンターとして使用されることになり、さっそくボランティアさんを迎える準備が始まりました。

Earthquakes
06 May 2016

熊本支援、大津町に国連WFPの大型倉庫が完成

本日、国連WFPの可動式倉庫が、熊本県の大津町に完成しました。長さ 24m x 幅10m の大型倉庫は、時折、雨の降る中、被災された地元の方々や、大津町職員の方々、ボランティアの皆様、国連WFP職員が力を合わせて組立てました。