最新ニュース


Aid professionals
16 August 2016

「世界人道の日(8月19日)」に寄せて~南スーダンの現場から

8月19日は「世界人道の日」。現在、紛争や災害により、命をつないでいくための支援を必要としている人は、世界で1億2,500万人います。この日に先立ち、過酷な状況下で人道支援活動を支える、国連WFPの職員を紹介します。

15 August 2016

【参加者募集】国連WFP協会レッドカップ・カフェ 《9月3日開催》

「国連WFPってどんな団体なんだろう?」、「飢餓をなくす活動に協力したい」、「ボランティア活動に興味がある」、そんな関心・疑問をお持ちの方、是非、国連WFP協会レッドカップ・カフェにお越しください。

10 August 2016

学校給食支援がオリンピックで見せる希望

アンジェリーナ・ナダイさんは、今回のオリンピックで初めて結成された10名の難民選手団のひとりです。幼い頃を過ごした北部ケニアのカクマ難民キャンプからリオ大会までの道のりを語ってくれました。

Climate Change
21 July 2016

干ばつ被害のマラウイで史上最大の緊急食糧支援

リロングウェ発 ーアフリカ南部の国・マラウイで、国連WFPは同国では史上最大となる緊急食糧支援を開始しました。マラウイは去年、大洪水と干ばつに見舞われ、追い打ちをかけるように、現在、エル・ニーニョ現象による大干ばつに襲われています。今後数か月の間に、最大で650万人(人口の40%近く)が緊急支援を必要とするような状況に陥ると懸念されています。

 

Emergencies
15 July 2016

【南スーダン】国連WFP、支援物資の略奪に遭うも数千人に食糧支援

ジュバ発-戦闘が再燃した南スーダンの首都ジュバで、国連WFPの倉庫が略奪の被害に遭いました。しかし、国連WFPは、戦闘により避難を強いられた数千人に対し、食糧支援を行っています。

Climate Change
11 July 2016

アフリカ・アジア太平洋でエル・ニーニョ被害への対応強化、ラ・ニーニャ現象への備えも

エルニーニョ現象の影響により、世界全体で6000万人以上、アフリカ東部・南部だけでも4000万人が、食糧不安に陥ると見られています。

国連機関の長達は会合を開き、被災地域の災害対応能力を高め、人々の生活を守るために、各国政府や国際社会は迅速に支援行動を加速しなければならないと訴えました。

WFP Ambassadors
06 July 2016

【開催報告】 視察報告会 「竹下景子×知花くらら〜私たちにできること〜」

6月24日(金)、竹下景子国連WFP協会親善大使と、知花くらら国連WFP日本大使による、スリランカと、アフリカのマラウイの視察報告会が開催されました。当日は290名の方々が参加。知花さんから「最貧国、マラウイ ~貧困と災害に負けない力を~ 」、および竹下さんから「スリランカ復興への道のり ~26年の内戦を経て~ 」と題した視察報告があった後、2人による初めての対談「私たちにできること」が行われました。

Ambassadors
06 July 2016

知花くららさん、最貧国マラウイを訪問〜貧困と災害に負けない力を〜

国連WFP日本大使の知花くららさんが6月、アフリカ南東部のマラウイを訪問しました。

Earthquakes
05 July 2016

【熊本支援】国連WFPの支援活動に関する最終報告

4月14日・16日、熊本県を中心に発生した大地震。国連WFPは4月26日、熊本県からの、物流分野を中心とする支援要請を受けて、支援活動を立ち上げました。
WFP Ambassadors
05 July 2016

竹下景子さん、内戦後の復興を目指すスリランカを視察

国連WFP協会親善大使の竹下景子さんが5月下旬、スリランカを視察で訪れました。同国は2009年まで26年間続いた内戦の影響で、今も全人口の22%にあたる470万人近くが栄養不良の状態にあります。