最新ニュース


Floods
11 November 2016

ハイチ:ハリケーン「マシュー」から1ヵ月、40万人へ食糧支援

ポルトープランス(ハイチ)発ーハリケーン「マシュー」がカリブ海で猛威を振るい、人命や人々の生活基盤を奪っていってから1ヶ月。国連WFPはこれまでに40万人近くに食糧支援を行い、現地政府の復興活動を後押ししています。

Emergencies
31 October 2016

日本、イエメンでの緊急食糧支援に資金提供

ローマ発—イエメンで紛争のため深刻な食糧難に陥った家庭を対象として国連WFPが行う緊急食糧支援活動に対し、日本政府は5億7,000万円(550万米ドル)の支援金を提供することを決めました。

学校給食
28 October 2016

ギニア:地産地消の学校給食を支える、女性農家支援

「地元で作った食べものを自分の子どもたちに食べさせられることほど、嬉しいことはありません。 」と、国連WFPの学校給食プログラムの一環で支援を受ける女性農家グループのミリムーノさんは語ります。この学校給食プログラムでは、玄米を作るための技術支援を行い、この玄米を学校給食用に買い取ることで、農家グループを支えると同時に、地産地消の学校給食を実現しています。西アフリカのギニア森林地帯で進む取り組みを紹介します。

Emergencies
27 October 2016

紛争地イエメンで飢餓と栄養不良が深刻に

サナア発―紛争が続くイエメン。特に支援物資が届けにくい地域に住む子どもたちの栄養不良が悪化するなど、国内の食糧事情の深刻化が非常に懸念されています。

国連WFPの幹部らは先週、イエメン北東部のハッジャ州、そして紅海沿岸のホディダ州を訪問し、日々の食事もままならない人々の困窮ぶりや、病院や栄養・保健センターに栄養不良の子どもたちが次々と運ばれてくる様子など、悲惨な状況を目の当たりにしました。

Refugees and IDPs
20 October 2016

ヨルダン最大のシリア難民キャンプで虹彩認証技術を食糧支援に活用

アンマン発―国連WFPは、瞳の虹彩を読み取ることによって買い物の清算ができる虹彩認証支払いシステムを、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)との協力の下、ヨルダンのザータリ難民キャンプで導入しました。これにより76,000人のシリア難民が、現金や食糧引換券、デビットカードの代わりに、瞳を読み込ませることによって食品を購入できるようになりました。

学校給食
19 October 2016

ナミビア:飢えを防ぎ、学びを助ける学校給食

ナミビアはいま、他のアフリカ南部の国同様、この数十年で最悪レベルの干ばつに見舞われています。国民の4人に1人が、既に政府の食糧支援に頼っている状況の中、今後も更なる不作が予想されます。
国連WFPの技術支援を受けながら、現地政府が運営している学校給食プログラムは、 深刻な干ばつの被害を受けているナミビア南部の都市、マリエンタールの子どもたちにとって、 生きていくために必要不可欠な食糧を得る命綱となっています。

Hurricanes
18 October 2016

ハイチでハリケーン被災者へ食糧支援

国連WFPでは、4日にハイチを直撃した強力なハリケーン「マシュー」で被災した住民80万人に緊急食糧支援を行うため、現地政府の救援活動をサポートしています。

Preventing Hunger
14 October 2016

「つなぐ」心が世の中を変える~「世界食料デー」~

ローマ発-10月16日は「世界食料デー」です。国連WFPでは食糧支援を通じ、災害や紛争などによって困難に直面している人々の命や生活を守り、そして学校に行けない子どもたちにそのきっかけを作り、将来への希望を届ける活動を続けています。飢餓のない世界を実現するには、各国政府や企業、さまざまな組織や団体がパートナーとして協力し合うこと、つまり「つなぐ」ことが大きな力となります。

 

Hurricanes
11 October 2016

ハイチ・キューバをハリケーン「マシュー」が直撃、被災者75万人に食糧を

4日、ハイチをハリケーン「マシュー」が直撃し、これまでに300人以上が死亡しました。

国連WFPは、被災者を支援するため、物資輸送や現地調査チームを派遣しました。ハイチやキューバ東部では、大規模な洪水や土砂崩れが発生し、道路や建物が崩壊、停電や断水も発生している他、農作物への被害も出ています。

国連人道問題調整事務所(OCHA)は、75万人が早急に人道支援を必要としていると推定しています。

 

Hurricanes
06 October 2016

国連WFP、ハリケーン「マシュー」の被災地で支援活動立上げ

ポルトープランス(ハイチ)発-カテゴリー4のハリケーン「マシュー」が今週火曜日にハイチを直撃したことを受け、国連WFPでは、通過ルート上にあるカリブ海諸国の要望に応じた支援を実施できるよう活動を準備しています。