最新ニュース


14 February 2017

【参加者募集】国連WFP協会レッドカップ・カフェ《3月12日開催》

「国連WFPってどんな団体なんだろう?」、「飢餓をなくす活動に協力したい」、「ボランティア活動に興味がある」、そんな関心・疑問をお持ちの方、是非、国連WFP協会レッドカップ・カフェにお越しください。

13 February 2017

日本政府、国連WFPを通じ33カ国に8,520万ドルの支援

横浜発―この度、国連WFPは日本政府より、人道支援活動に対し8,520万米ドルの供与を受けることとなりました。この拠出金は、アフリカ、アジア、中東の33カ国において重要な食糧・栄養支援活動に役立てられます。

Syria
01 February 2017

我が家の味:挽き割り小麦とひよこ豆の一皿(シリア)

避難生活を送っている方たちの「家庭の味」はどんなものなのでしょう。国連WFPの食糧支援を受けるシリア人の母親、ウンム・アブダラさんのお宅を訪ねたところ、素朴で栄養たっぷりの料理「ブルグル・ビル・フムス」を見せてくれました。

30 January 2017

「飢餓ゼロ」達成に向けた5つの方法

2015年9月、国連総会で、世界を変えるために2030年までに達成すべき17の目標「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals、略称SDGs)」が採択されました。その2番目の目標が「飢餓をゼロ」にすること。この目標を達成するために有効な5つの方法をご紹介します。

Syria
20 January 2017

【シリア危機】いまだに子ども200万人が支援困難~紛争と喪失しか知らずに生きる子どもたち~

国連WFP事務局長アーサリン・カズン、ユニセフ(国連児童基金)事務局長アンソニー・レーク、国連人道問題担当事務次長ステファン・オブライエン、世界保健機関(WHO)事務局長マーガレット・チャン、国連難民高等弁務官(UNHCR)フィリッポ・グランディは、16日、共同で、シリアでいまも人道支援が絶たれている人々へのアクセスを求める声明を発表しました。

18 January 2017

世界食料デーキャンペーン2016から、1万1,459人に1年間学校給食が届く

国連WFPが2016年10月1日から3カ月間展開した「世界食料デーキャンペーン2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」の期間中、個人の皆様からご寄付いただいたほか、チャリティーオークションを通じたご協力や、企業、団体、学校でのイベント開催などの取り組みや、チャリティー商品の販売を通したご協力をいただきました。昨年に引き続き、2回目となる今回の世界食料デーキャンペーン2016では、1万人の子どもたちに1年間学校給食を届けることを目標に掲げて実施し、昨年の1万378人を上回る1万1,459人を達成。学校給食支援の輪を広げています。

学校給食
17 January 2017

ケニア:貧困地区での学校給食が安心と夢につながる

国連WFPは、首都ナイロビの貧困地区で、温かい学校給食を約82,000人の児童に提供しています。貧しい家庭のセーフティーネットとして、また、子どもが学校に通い続け、さらに進学できる環境をつくり、人々の未来や、地域経済の発展に大きな影響を与える学校給食。教員や保護者、児童に話を聞きました。

Syria
27 December 2016

民間からの寄付金3,000万円をシリアに送金

12月27日(火) 、日本の個人や企業・団体の皆様からいただいた寄付金3,000万円をシリア国内での支援活動のため送金しました。

Syria
21 December 2016

【動画】シリア・アレッポ東部で食糧支援開始

国連WFPはアレッポ東部から避難する市民に対し、炊き出しやパンなどの食糧配布をしてきました。現在、ようやくアレッポ東部への立ち入りが可能となり、困窮する数千人の市民への緊急支援に奔走しています。

Syria
16 December 2016

シリア・アレッポ東部から避難する人々に国連WFPの食糧が届く

ぼろぼろの所持品を背負い、幼い子どもを抱えて、雨の中、凍えながらシリアのアレッポ東部から避難してきた人たち。その多くの人々が、家や愛する人を爆撃で失っていました。激しい戦闘から逃れ、ようやく避難所にたどり着いた人々に、国連WFPはパンや温かい食事、缶詰を配布しています。