最新ニュース


15 May 2017

「WFPウォーク・ザ・ワールド2017」横浜みなとみらいを4,439人が歩く

5月14日(日)、今年で12回目となるチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」が開催され、横浜みなとみらいの名所をまわる5km、もしくは10kmのコースを歩きました。

Syria
12 May 2017

国連WFP新報告書―食糧難が大量移住の引き金に

故郷を離れ、移住を余儀なくされている人の数が全世界で記録的な水準に達する中、国連WFPは、食糧難が深刻化すると他国への移住増加の引き金になると発表しました。報告書によると、人口1,000人当たり、栄養不足人口の割合が1%増加すると、移住を強いられる人数が1.9%増加します。さらに、紛争が1年延びるごとに、移住を強いられる人数も0.4%増加する、と指摘しています。これは、食糧不足が深刻化している国や、紛争が起きている国では、移住が加速されることを示しています。

Syria
08 May 2017

国連WFP事務局長、レバノンとシリアを訪問 継続支援を訴える

デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長はレバノンとシリアを訪問し、両国での支援活動について政府高官や連携機関などと協議しました。

Emergencies
28 April 2017

飢きん寸前のイエメン~救命は時間との闘い~

アンマン(ヨルダン)/サナア(イエメン)発-イエメンでは止まぬ紛争により世界最悪レベルの飢餓の危機が発生しており、700万人近くが、次の食事すらいつどこで食べられるのかわからず、食糧支援に頼るしかないという絶望的な状態にいます。

Droughts
25 April 2017

ソマリアの干ばつ被災地に支援物資を空輸

21日、国連WFPは干ばつの被害が広がるソマリアへ、人々の命を救う支援食糧を空輸しました。食糧は、家を追われ食糧も調理器具もないような厳しい生活を余儀なくされている人々、とりわけ子どもを対象に配られます。

 

Responding to Emergencies
19 April 2017

飢きん寸前のイエメンで新たに緊急食糧支援

イエメン・サナア発 - 国連WFPは、世界でも最悪レベルの飢餓状況が発生しているイエメンにおいて、迅速な支援を必要とする900万人を対象とし、緊急食糧支援を拡大すると発表しました。

学校給食
18 April 2017

世界最年少で冒険家グランドスラム達成の南谷真鈴さん きっかけはネパールの少女

2016年、日本人最年少の19歳でエベレストに登頂し、さらに7大陸最高峰を踏破した南谷真鈴さん。2017年4月には北極点へ到達し、世界最年少で「冒険家グランドスラム(世界7大陸最高峰および南極・北極点を踏破すること)」を達成されました。その挑戦のきっかけとなったのは、国連WFPの支援を受けたネパールの少女、ニムドマ・シェルパさんでした。

 

ED's Centre
29 March 2017

新国連WFP事務局長にデイビッド・ビーズリー氏

アントニオ・グテーレス国連事務総長およびジョゼ・グラジアノ・ダ・シルバ国連食糧農業機関(FAO)事務局長は、国連WFP執行理事会との審議を経て、デイビッド・ビーズリー氏(写真)を国連WFPの新事務局長に任命しました。

27 March 2017

日本からの贈り物がつないでくれた命、エチオピアから

この近年、エル・ニーニョ現象による干ばつにより深刻な食糧不安が続くエチオピア。不作や家畜の大量死により、人々の生活そして命が脅かされています。そしてここでも国連WFPを通じた日本の支援によって助けられている人々がいます。そんな日本からの「贈り物」で支えられている1人、エチオピア南部の小さな村で暮らすシェイク・アハマド・ロバさんをご紹介します。

Responding to Emergencies
17 March 2017

イエメン:飢きん防止に向け一刻も早い支援を

サナア/アンマン発―現在、イエメンは世界でも最悪レベルの飢餓に瀕し、非常事態に陥っています。