最新ニュース


学校給食
31 October 2017

カメルーン:紛争から逃れて。それでも学校に行きたい

紛争によって故郷を追われながらも、何とか勉強を続けたいと願う子どもたち。中部アフリカ、カメルーンの北部に位置するロゴーヌ=エ=シャリの村々で暮らす6歳から13歳までの子どもたちです。しかし、資金不足により国連WFPの学校給食支援を受けられていない、そんな子どもたちの声を届けます。

Responding to Emergencies
19 October 2017

コンゴ民主共和国:紛争により、カサイで190万人が支援を必要

国連WFPは現在、シリア、イラク、中央アフリカ共和国などの国で飢餓に苦しむ大勢の人々を支援すると同時に、ナイジェリア、ソマリア、南スーダン、イエメンでも飢きんの回避のために日々奮闘しています。これらの緊急事態はほぼ全てが紛争に起因しており、紛争は飢餓の状況を加速度的に悪化させています。アフリカのコンゴ民主共和国で紛争によって発生した飢餓と、国連WFPの対応を伝えます。

学校給食
18 October 2017

ネパール:学校給食がはぐくむ勉強への情熱

ネパールの貧しい農村で女の子が生きていくことには多くの困難が伴います。スムリティのような子どもたちにとって、毎日、学校給食があるということは、栄養たっぷりの食事をとることができるということと、学校で勉強できるということの二つの意味をもちます。

16 October 2017

11月11日(土)レッドカップカフェ開催~世界の給食を知ろう!

国連WFPは10月1日から12月31日まで、世界食料デーキャンペーンとして、国連WFPの学校給食プログラムを推進するキャンペーンを行っています。キャンペーン期間中の特別企画として、普段はなかなか食べることのない、ラオスの給食を食べながら、世界の食糧問題や国連WFPの活動を知ることのできる、レッドカップカフェを開催します!国際協力に興味のある方、ボランティアに興味のある方、大歓迎!

16 October 2017

飢餓の急増、世界食料デーに国連WFP事務局長が平和の必要性を訴える

ローマ発-国連WFP事務局長は「世界食料デー」の今日、紛争、移住、そして増加する飢餓の関係性が次々と明らかになる中で、平和への切実な願いを表しました。

04 October 2017

10月16日世界食料デー記念シンポジウム「移住と食料問題」

国谷裕子さん(NHK「クローズアップ現代」の元キャスター・日本担当FAO親善大使)と一緒に、世界の食糧問題を考えてみませんか?(参加無料)

学校給食
03 October 2017

つながる支援:調理ボランティアや地元農家として学校給食支援を支える

アフリカ・マラウイのデメラ小学校には、1〜8年生までの1,400人以上の児童が通っています。地産地消の学校給食を進める同校で、ボランティアとして4年前から週1回、給食を調理・提供するボランティアとして活動する一方で、本業の農家としても、国連WFPが支援する農業組合を通して食材を卸しているマレカノさんに話を聞きました。

Responding to Emergencies
03 October 2017

バングラデシュ訪問の国連WFP事務局長、国際社会へ支援を呼びかけ

コックスバザール発―ミャンマーで激しい衝突が発生し多数の人々がバングラデシュに逃れている状況を受け、デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長はバングラデシュのコックスバザールを訪問し、国連WFPの緊急支援活動を視察するとともに支援を継続していくことを強調しました。

28 September 2017

10月1日から3カ月間の世界食料デーキャンペーンを開始

国連WFPは「世界食料デー(10月16日)」に合わせ、10月1日(日)~12月31日(日)の3カ月間、「世界食料デーキャンペーン2017 つなげよう!一杯の給食、いっぱいの夢」を実施し、1万人の子どもたちに1年間給食を届けることを目指します。

Refugees and IDPs
28 September 2017

「皆、夫や息子、兄弟、父親を亡くしたの」~バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の証言~

ミャンマーのラカイン州北部から隣国バングラデシュに逃れてきたロヒンギャ難民に対し、国連WFPは食糧支援を行っています。これまでのことや今の暮らしについて、女性たちの声をお聞きください。