最新ニュース


16 November 2017

【イベント情報】国連WFP事務局長×竹下景子「紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~」

国連WFPは、12月11日(月)、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーの初来日にあたり、また竹下景子国連WFP協会親善大使が10月にスーダンを視察したことを受け、「国連WFP事務局長×竹下景子『紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~』」を開催します。参加をご希望される方は、以下の参加申込みフォームにてお申込みください。

16 November 2017

現地報告会「国連WFP職員として働くこと~紛争の影響を受けるスーダンの現場から~」

12月27日(水)、東京大学駒場キャンパスにて、国連WFPの職員として、7年間アフリカの支援現場で活動している、国連WFPスーダン事務所のプログラム・ポリシー・オフィサー、松元正寛が、スーダンやアフリカ地域での支援活動やキャリアについて話します。

Emergencies
14 November 2017

南スーダン:収穫期でも続く飢餓の危機 依然として480万人が深刻な食糧不足

【ローマ/ジュバ(南スーダン)発】 長引く紛争のためにハイパーインフレーションが起き、収穫期を迎えているものの多くの人が食糧を得られず飢きんが終わることはない、との報告書が発表されました。深刻な食糧不足の状態にある人の数は10月から12月には480万人と予測され、昨年の同時期よりも140万人多くなっています。また、飢えに苦しむ人の5人に1人は5歳未満の子どもだとされています。

Focus on Women
08 November 2017

お手製のエプロンで感謝の気持ちをジンバブエから日本へ

アフリカ・ジンバブエ南部のマシンゴ州チレジ郡では、干ばつや洪水被害に見舞われた11,000人以上に対し、日本からの支援を用いて、緊急食糧支援が届けられました。9月、チピレ地区で日本大使館と国連WFPにより食糧の引渡式が行われた際、国連WFPの食糧袋を再利用し、リメイクしたエプロンを身に着けたノミサ・バロイさんに話を聞きました。

Emergencies
03 November 2017

コンゴ民主共和国を視察した国連WFP事務局長、 同国カサイ地域は人道危機に瀕していると警告

キンシャサ発ーデイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長は、コンゴ民主共和国を4日間に渡って訪問し、中南部に位置するカサイ地域が紛争によって荒廃し人道危機に瀕していると警告しました。この地域ではおよそ320万人が深刻な食糧難に直面し、毎日の食料を手に入れることも難しい状況で、支援を必要としています。

学校給食
31 October 2017

カメルーン:紛争から逃れて。それでも学校に行きたい

紛争によって故郷を追われながらも、何とか勉強を続けたいと願う子どもたち。中部アフリカ、カメルーンの北部に位置するロゴーヌ=エ=シャリの村々で暮らす6歳から13歳までの子どもたちです。しかし、資金不足により国連WFPの学校給食支援を受けられていない、そんな子どもたちの声を届けます。

Responding to Emergencies
19 October 2017

コンゴ民主共和国:紛争により、カサイで190万人が支援を必要

国連WFPは現在、シリア、イラク、中央アフリカ共和国などの国で飢餓に苦しむ大勢の人々を支援すると同時に、ナイジェリア、ソマリア、南スーダン、イエメンでも飢きんの回避のために日々奮闘しています。これらの緊急事態はほぼ全てが紛争に起因しており、紛争は飢餓の状況を加速度的に悪化させています。アフリカのコンゴ民主共和国で紛争によって発生した飢餓と、国連WFPの対応を伝えます。

学校給食
18 October 2017

ネパール:学校給食がはぐくむ勉強への情熱

ネパールの貧しい農村で女の子が生きていくことには多くの困難が伴います。スムリティのような子どもたちにとって、毎日、学校給食があるということは、栄養たっぷりの食事をとることができるということと、学校で勉強できるということの二つの意味をもちます。

16 October 2017

11月11日(土)レッドカップカフェ開催~世界の給食を知ろう!

国連WFPは10月1日から12月31日まで、世界食料デーキャンペーンとして、国連WFPの学校給食プログラムを推進するキャンペーンを行っています。キャンペーン期間中の特別企画として、普段はなかなか食べることのない、ラオスの給食を食べながら、世界の食糧問題や国連WFPの活動を知ることのできる、レッドカップカフェを開催します!国際協力に興味のある方、ボランティアに興味のある方、大歓迎!

16 October 2017

飢餓の急増、世界食料デーに国連WFP事務局長が平和の必要性を訴える

ローマ発-国連WFP事務局長は「世界食料デー」の今日、紛争、移住、そして増加する飢餓の関係性が次々と明らかになる中で、平和への切実な願いを表しました。