最新ニュース


Syria
20 January 2017

【シリア危機】いまだに子ども200万人が支援困難~紛争と喪失しか知らずに生きる子どもたち~

国連WFP事務局長アーサリン・カズン、ユニセフ(国連児童基金)事務局長アンソニー・レーク、国連人道問題担当事務次長ステファン・オブライエン、世界保健機関(WHO)事務局長マーガレット・チャン、国連難民高等弁務官(UNHCR)フィリッポ・グランディは、16日、共同で、シリアでいまも人道支援が絶たれている人々へのアクセスを求める声明を発表しました。

18 January 2017

世界食料デーキャンペーン2016から、1万1,459人に1年間学校給食が届く

国連WFPが2016年10月1日から3カ月間展開した「世界食料デーキャンペーン2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」の期間中、個人の皆様からご寄付いただいたほか、チャリティーオークションを通じたご協力や、企業、団体、学校でのイベント開催などの取り組みや、チャリティー商品の販売を通したご協力をいただきました。昨年に引き続き、2回目となる今回の世界食料デーキャンペーン2016では、1万人の子どもたちに1年間学校給食を届けることを目標に掲げて実施し、昨年の1万378人を上回る1万1,459人を達成。学校給食支援の輪を広げています。

学校給食
17 January 2017

ケニア:貧困地区での学校給食が安心と夢につながる

国連WFPは、首都ナイロビの貧困地区で、温かい学校給食を約82,000人の児童に提供しています。貧しい家庭のセーフティーネットとして、また、子どもが学校に通い続け、さらに進学できる環境をつくり、人々の未来や、地域経済の発展に大きな影響を与える学校給食。教員や保護者、児童に話を聞きました。

Syria
27 December 2016

民間からの寄付金3,000万円をシリアに送金

12月27日(火) 、日本の個人や企業・団体の皆様からいただいた寄付金3,000万円をシリア国内での支援活動のため送金しました。

Syria
21 December 2016

【動画】シリア・アレッポ東部で食糧支援開始

国連WFPはアレッポ東部から避難する市民に対し、炊き出しやパンなどの食糧配布をしてきました。現在、ようやくアレッポ東部への立ち入りが可能となり、困窮する数千人の市民への緊急支援に奔走しています。

Syria
16 December 2016

シリア・アレッポ東部から避難する人々に国連WFPの食糧が届く

ぼろぼろの所持品を背負い、幼い子どもを抱えて、雨の中、凍えながらシリアのアレッポ東部から避難してきた人たち。その多くの人々が、家や愛する人を爆撃で失っていました。激しい戦闘から逃れ、ようやく避難所にたどり着いた人々に、国連WFPはパンや温かい食事、缶詰を配布しています。

Syria
15 December 2016

シリア・アレッポへ、命をつなぐ食べ物を

激しい戦闘が続く、シリア・アレッポ。世界がホリデーシーズンを前に華やぐこの季節、この街の住民は苛酷な日々を送り、恐怖や飢えとたたかっています。いつ次の食糧を手に入れられるのか分からない中、生き延びることが唯一の願いという状況に置かれているのです。

14 December 2016

仙台で国連WFPの写真展開催

国連WFPでは、12月14日(水)~12月29日(木)の期間、ニコンプラザ仙台で国連WFPの活動紹介と、竹下景子国連WFP協会親善大使のスリランカ視察の様子を収めた写真展「未来への一歩~竹下景子 復興のスリランカを訪ねて」を開催します。

学校給食
30 November 2016

マラウイ:女子への教育が生む好循環

国連WFPは、ジェンダー平等を実現するための一つの方法として女性や女の子が夢を叶えることをサポートしています。アフリカ、マラウイ南部のマンゴチで、小学校に通うハジラさんに話を聞きました。将来の夢や、学校で受けている支援、先生との関わりなどを教えてくれました。

For Individuals
28 November 2016

【参加者募集】 「飢餓をゼロに~連携のチカラと、次世代への期待~」(於・上智大学)

12月、当機関のナンバー2にあたるエリザベス・ラスムーソン事務局次長が来日します。これを機に、上智大学にて公開セミナー「飢餓をゼロに~連携のチカラと、次世代への期待~」を共催し、民間企業との連携や国際協力の新しい展開などについて語ります。ぜひご参加下さい。