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国連WFP 日本からの支援でリビア洪水の被災者を支援

リビア洪水の被災者支援
トリポリ/リビア - 国連世界食糧計画(国連WFP)は、日本政府からの支援により、リビア洪水の被災者429世帯を支援しました

暴風雨「ダニエル」は、リビア東部の都市デルナ、アルバイダ、スーザ、マルジュで洪水を引き起こし、25,000世帯以上のリビア人家庭が避難を余儀なくされました。洪水は5,000人以上の命を奪い、家屋を水没させ、生活を破壊し、数万人が家を追われました。洪水は道路、橋、水道などの重要なインフラを破壊し、被害状況を悪化させています。 

国連WFPは9月12日(火)、避難民が直面している深刻な状況を考慮し、現地の協力パートナー機関であるリビア救援機構(LibAid)と連携し、被災者に救命支援を提供するため、迅速に資源を動員しました。この対応には、日本政府から寄贈された緊急食料品429箱と油429本が含まれ、ベンガジ市内の16カ所の仮設シェルターで洪水に見舞われた429世帯に配布されました。 

「日本政府からの寛大な支援に深く感謝しています」と国連WFPリビア国事務所マイサ・アラバルガウイ代表は述べました。「この支援は、リビア東部で洪水に見舞われたコミュニティの緊急ニーズに迅速に対応する上で、私たちの活動に大きな違いをもたらしました。今回の被災者に迅速な食料配布は、危機的状況にある人びとを支援するという日本のコミットメントを証明するものです。」 

国連WFPは数日以内に、今回の洪水によって生活が一変した5000世帯以上への支援を行う予定です。 

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国連世界食糧計画について 

WFP国連世界食糧計画は飢餓ゼロを使命として活動する世界最大の人道支援組織であり、緊急時に人の命を救い、食料支援を活用して、紛争や災害、気候変動の影響を受けた人びとのために、平和、安定、繁栄への道筋を構築しています。 

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トピック

リビア 日本 洪水 緊急支援

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Alaa AbouGhrara, WFP/Libya 
Marco Geroni, WFP/Libya  
Abeer Etefa, WFP/RBC