最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
フィード購読する

Syria
15 August 2017

人道支援を「届ける」難しさ。ホムスの事務所長が語る

8月19日は「世界人道の日」。紛争が長引くシリアのホムスで国連WFPの事務所長を務めるモハマドに話を聞きました。人道支援の最前線で感じる困難や、心がけていること、そして、ホムスで共に暮らす家族の事などについて話してくれました。「人々が私たちを必要とするから、私たちは彼らのため、困難に立ち向かわなければならない」と語るモハマドのインタビューをご紹介します。

14 August 2017

池上彰x忍足謙朗~二人が語るリーダーシップ論とは~

元国連WFPアジア地域局長・忍足謙朗の著作『国連で学んだ修羅場のリーダーシップ』発売を記念し、忍足と池上彰さんが文春オンラインで対談をしました。

28 July 2017

カメラが捉えた、飢餓の現場で見つけた希望

たった一枚の写真が、時には何千もの言葉以上に語りかけることがあります。写真は人と人とのつながりや、世界との一体感を生み出すことが出来ます。そして、人道危機の現場をカメラが捉えた時、写真は人の人生を変える力すら持つのです。

国連WFP写真課責任者のレイン・スクレルーが、飢餓や紛争、自然災害に襲われた地域をカメラ片手に飛び回る自身の仕事について想いを語ってくれました。

Emergencies
26 July 2017

4カ国、2千万人が飢きんの危機に直面(7月27日更新)

今、世界は前代未聞の食糧危機に直面しています。今年2月に南スーダンで宣言された最悪レベルの飢餓を示す「 飢きん 」は、6月に鎮静化したと発表されました。それでも依然、南スーダンでの食糧不足の差し迫った状況が続いていることは変わりなく、緊急に支援を必要としている人は、2月時点の490万人から600万人へと増えています。イエメン・ソマリア・ ナイジェリアも飢きん発生寸前の厳しい状況です。この4カ国では、飢えやそれに伴う病気が原因で、すでに尊い命が失われています。 飢きん 」を打破するには、今こそ行動が必要です。

学校給食
26 July 2017

国連WFP子ども絵画コンクール ~食がひらく未来~

国連WFPでは「飢餓をゼロに」をテーマに、2017年度子ども絵画コンクールを開催しました。国連WFPが学校給食支援を実施している22カ国の子どもたち数千人から色とりどりの素敵な絵が集まりました。ここでは入賞作品の一部をご紹介します。

14 July 2017

2016年度の支援活動を振り返って

2016年、世界はかつてないほど複雑な危機の数々に襲われました。世界各地で紛争や自然災害が同時に起こり、記録的な数の人びとが家を追われました。そんな中、国連WFPは去年1年間で8,200万人以上に食糧や現金などの支援を届けることができました。2016年を振り返って、活動のハイライト5つをご紹介します。

14 July 2017

チャド:難民キャンプの若者たちの夢を育む「語り部プロジェクト」

国連WFPによる「語り部プロジェクト」が、チャドにおけるスーダン難民の若者たちが声を上げる場となり、若者たちの夢を育んでいます。

Refugees and IDPs
20 June 2017

世界難民の日:ウガンダに逃れた南スーダン難民の証言

今日、6月20日は「世界難民の日」です。紛争が続く南スーダンと国境を接するウガンダでは、戦闘と食糧難から避難してくる難民の数が急増し、今年5月末時点で90万人を超えました。国連WFPは、難民へ食糧を配布し、生活を支えています。妻と4人の子どもとともにウガンダに逃れてきた、南スーダン難民のマイケルさんのお話を聞きました。

Nutrition
16 June 2017

ルワンダ:難民キャンプで徹底される2歳未満児への栄養支援

国連WFPは他団体とも協力し、東アフリカ・ルワンダにあるムゴンバ難民キャンプで毎月8,000人以上の難民に食糧支援を行っています。食糧の全てを人道支援に頼って生きている難民たちの中でも、国連WFPは特に、母子への栄養支援を強化しています。3人兄弟の末っ子・ケネディの栄養改善のため保健センターを訪れていた、24歳のジャクリーンに話を聞きました。

Purchase for Progress
15 June 2017

途上国の農家を支援  農作物取引アプリ

国連WFPは、途上国の小規模農家とバイヤーが仮想空間で農作物を取引し決済できる、「バーチャル・ファーマーズ・マーケット(仮想農作物市場)」の携帯アプリを立ち上げました。どこの市場では農作物にどの程度の価値があるのかといった情報をリアルタイムで提供することで、農家がよい条件で農作物を売ることができるようになります。現在、ザンビアで試験事業中のこの試みには大きな期待が寄せられています。