最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
フィード購読する

Aid professionals
19 August 2015

「世界人道デー」に寄せて ~紛争のさなかで働くということ~

8月19日は、世界人道デー(World Humanitarian Day)です。2003年のこの日、イラクで人道支援等を担っていた国連事務所が爆破され、100名以上が負傷、22名が亡くなりました。事件と犠牲者のことを記憶に留め、各地で紛争・災害などにより厳しい生活を強いられている人々とこうした人々のために行動する人道支援関係者の双方に思いを寄せるため、この日を世界人道の日とすることが5年後の2008年国連総会で決定されました。

Aid professionals
12 August 2015

日本の支援が南スーダンの子どもたちを救う

国連WFPの日本人職員、三澤康志が、南スーダンの食糧支援を振り返ります。2014年当時、南スーダンでは、国内で勃発した紛争を逃れたたくさんの市民が国連施設敷地内に急激に流入し、食糧不足・衛生状態悪化などのため、たくさんの子どもたちが栄養不良で亡くなりました。三澤は、状況改善のために奮闘しました。

Nepal
05 August 2015

視察報告会「三浦雄一郎が見たネパール震災〜国連WFPの支援現場〜」【先着200名】

国連WFPは、9月1日(火)、視察報告会「三浦雄一郎が見たネパール震災〜国連WFPの支援現場〜」を開催いたします。皆様のお越しをお待ちしています。

Refugees and IDPs
28 July 2015

シリア難民の母、レバノンでの生活に希望を失う

資金不足により、国連WFPのシリア難民への支援が危機的な状況にあります。レバノンに避難したファトメは、資金不足のあおりを受け支援対象から一時外れてしまいました。彼女は、彼女と家族のおかれた過酷な状況に希望を失っています。

Syria
16 July 2015

紛争と教育:「失われた世代」にしないために

紛争や自然災害など緊急事態に陥った地域では、命を守ることが優先され、学業は中断されがちです。紛争下でも教育を継続できるよう、国連WFPは学校給食を通して子どもたちやその家族を支援しています。

Nepal
06 July 2015

【動画】ネパール山岳地域へ救援物資を徒歩で届ける

ネパール地震の被災者への支援活動は復興にむけた第2段階に入りました。ポーターやロバによる山岳地域への救援物資輸送など、現地の活動を伝えます。

Nepal
02 July 2015

ネパールの復興支援:困難な任務は始まったばかり

ネパールから、国連WFPの緊急支援リーダーを務めるリチャード・レーガンがメッセージを寄せました。以前にもネパールで支援活動の経験があるレーガンは、ネパールが山々に抱かれた美しい国である一方、その山々が今回の緊急支援を困難なものにしているといいます。レーガンは厳しい環境下での活動を報告し、三浦雄一郎さんなど、支援活動の手助けをして下さる登山家などに感謝の意を示すとともに、復興支援に移行し、長い目でネパールを支援していく重要性について述べています。

Nepal
29 June 2015

ネパール:孤立した寺院から子どもたちをヘリコプターで救出

ネパール当局の要請を受け、国連WFPと他の国連機関は地震によって孤立した寺院から60人の子どもたちをヘリコプターで救出しました。

学校給食
29 June 2015

エジプト 学校給食で児童労働をなくそう

国連WFPはエジプトにおいて、子どもたち、特に女子児童の初等教育への就学率を高め、児童労働を食い止めるため、学校給食を提供しています。

Nepal
26 June 2015

世界保健機関(WHO)と連携し、ネパール山岳地帯に仮設診療所を設置

今年4月25日と5月12日の地震により、ネパールの命を守る医療サービスは壊滅状態になりました。雨期が到来した今、医療を一刻も早く復旧させなければなりません。国連WFPは他の支援団体の活動を支えるサービスを提供していることから、世界保健機関(WHO)とネパール保健省の要請を受け、最も地震被害が大きかった地域において、50の仮設診療所を設置しました。