最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
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28 December 2015

シリア国内で学校給食用のスナックバーの製造を開始

ダマスカス発 ― 国連WFPは、31万5,000人以上の子どもを対象に行う学校給食プログラムの一環として、紛争が長引くシリア国内で、栄養強化スナックバーの製造を開始しました。

25 December 2015

ハンガーマップ2015年版

世界の飢餓状況を表した世界地図「ハンガーマップ」の2015年版ができました。国ごとの栄養不足人口の割合を色分けして表した地図で、世界の格差が一目で分かります。

17 December 2015

知花くららさん キルギス訪問記

国連WFP日本大使の知花くららさんが、2015年11月、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」(国際協力や途上国への関心を高め、自分にできることを見つけてもらうための活動)の一環として、中央アジアの国、キルギス共和国を訪問しました。移動距離およそ2000キロに及んだ知花さんの旅と、シルクロードの国で出会った人々の暮らしについてお伝えします。

 

Refugees and IDPs
02 December 2015

続報:シリア難民の母、レバノンでの生活に希望を失う

7月に、「シリア難民の母、レバノンでの生活に希望を失う」という記事を公開したところ、公開後10日間で世界中の200万人以上が記事を読み、多くの人がシェアし、母ファトメや彼女の息子ムアズに多くの力強いご支援の声が寄せられました。今回、記事を書いた国連WFP広報官のディーナはファトメに再会し、彼女の話が多くの人々の心を動かしたことを伝えました。

30 November 2015

社内イベントを通しての学校給食支援

10月~12月末まで実施中の「世界食料デーキャンペーン2015|届けよう!未来を育む給食 ~1万人に1年間、学ぶ喜びを~」に合わせ、11月末までに、計11社で社内イベントを開催いただきました。

03 September 2015

トークショー:三浦雄一郎が見たネパール震災〜国連WFPの支援現場〜

これまで、ネパールを30回以上訪れ、3度エベレスト登頂を果たしている国連WFP協会の親善大使である三浦雄一郎さん。登山の際、同行してくれるネパールのシェルパ(ポーター)の人々との強い絆があります。9月1日に開催された視察報告会 「三浦雄一郎が見たネパール震災〜国連WFPの支援現場〜」におけるトークショーでは、今回の訪問を通して、ネパールの山岳地帯が国土の80%を占めるという、厳しい環境においても国連WFPが支援を届ける物資輸送の力を実感し、また、現地の人々や現地で働く国連WFPスタッフの復興に向かう強い意志を感じたと話されました。

03 September 2015

自然災害における国連WFPの緊急支援

9月1日に開催された視察報告会 「三浦雄一郎が見たネパール震災〜国連WFPの支援現場〜」で行われた、元国連WFPアジア地域局長の「自然災害における国連WFPの緊急支援」と題した講演では、主にフィリピンで自ら指揮を執った緊急支援のエピソードを交えつつ、緊急支援の開始から終了、そして、次の自然災害に備える活動に関する包括的な話がありました。

Climate Change
02 September 2015

エルニーニョ現象とは?

太平洋の海面水温が上昇するエルニーニョ現象が活発化しています。今回のものは過去30年間で最も強力とも言われ、中米、アフリカ、アジアの食糧状況が悪化する恐れがあります。エルニーニョ現象についてまとめました。

Aid professionals
19 August 2015

「世界人道デー」に寄せて ~紛争のさなかで働くということ~

8月19日は、世界人道デー(World Humanitarian Day)です。2003年のこの日、イラクで人道支援等を担っていた国連事務所が爆破され、100名以上が負傷、22名が亡くなりました。事件と犠牲者のことを記憶に留め、各地で紛争・災害などにより厳しい生活を強いられている人々とこうした人々のために行動する人道支援関係者の双方に思いを寄せるため、この日を世界人道の日とすることが5年後の2008年国連総会で決定されました。

Aid professionals
12 August 2015

日本の支援が南スーダンの子どもたちを救う

国連WFPの日本人職員、三澤康志が、南スーダンの食糧支援を振り返ります。2014年当時、南スーダンでは、国内で勃発した紛争を逃れたたくさんの市民が国連施設敷地内に急激に流入し、食糧不足・衛生状態悪化などのため、たくさんの子どもたちが栄養不良で亡くなりました。三澤は、状況改善のために奮闘しました。