最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
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19 August 2016

国連WFP日本事務所 開設20周年!

1996年の今日、国連WFPの日本での活動がスタートしました。

Aid professionals
17 August 2016

「世界人道の日(8月19日)」に寄せて~シリアの現場から

シリアで活躍する国連WFPの運転手、べシェール。シリア人として母国の人々を助けたい一心で人道支援の仕事をするようになったそうです。そして、戦火の下、包囲され、支援が入れない状況にあった街に1年半ぶりに支援物資を届ける役目を与えられたべシェールは…。8月19日「世界人道の日」企画第2弾。過酷な状況下で人道支援を支えるべシェールのストーリーを紹介します。

Aid professionals
16 August 2016

「世界人道の日(8月19日)」に寄せて~南スーダンの現場から

8月19日は「世界人道の日」。現在、紛争や災害により、命をつないでいくための支援を必要としている人は、世界で1億2,500万人います。この日に先立ち、過酷な状況下で人道支援活動を支える、国連WFPの職員を紹介します。

10 August 2016

学校給食支援がオリンピックで見せる希望

アンジェリーナ・ナダイさんは、今回のオリンピックで初めて結成された10名の難民選手団のひとりです。幼い頃を過ごした北部ケニアのカクマ難民キャンプからリオ大会までの道のりを語ってくれました。

WFP Ambassadors
06 July 2016

【開催報告】 視察報告会 「竹下景子×知花くらら〜私たちにできること〜」

6月24日(金)、竹下景子国連WFP協会親善大使と、知花くらら国連WFP日本大使による、スリランカと、アフリカのマラウイの視察報告会が開催されました。当日は290名の方々が参加。知花さんから「最貧国、マラウイ ~貧困と災害に負けない力を~ 」、および竹下さんから「スリランカ復興への道のり ~26年の内戦を経て~ 」と題した視察報告があった後、2人による初めての対談「私たちにできること」が行われました。

Ambassadors
06 July 2016

知花くららさん、最貧国マラウイを訪問〜貧困と災害に負けない力を〜

国連WFP日本大使の知花くららさんが6月、アフリカ南東部のマラウイを訪問しました。

WFP Ambassadors
05 July 2016

竹下景子さん、内戦後の復興を目指すスリランカを視察

国連WFP協会親善大使の竹下景子さんが5月下旬、スリランカを視察で訪れました。同国は2009年まで26年間続いた内戦の影響で、今も全人口の22%にあたる470万人近くが栄養不良の状態にあります。

Earthquakes
27 June 2016

【熊本支援報告】即戦力となる人材の提供

熊本地震を受け、国連WFPは物流支援を開始し、その一環として支援チームの派遣を行いました。今回は、国連WFP職員熊本支援チームの現地での活動をご紹介します。

Nutrition
16 June 2016

内戦からの復興を目指すスリランカ、母子栄養支援の現場を訪問

南アジアの島国スリランカは、2009年まで26年間続いた内戦により、社会的及び経済的に甚大な被害を受けたため、今も全人口の22%にあたる470万人近くが栄養不良の状態にあります。栄養不良により低体重の子どもやお母さんへの母子栄養支援を行う診療所を訪れました。

31 May 2016

「最初の1,000日間」の重要性 ~フィリピンでの母子栄養支援~

妊娠から2歳の誕生日を迎えるまでのおよそ1,000日間、この期間の栄養改善を促すため、国連WFPは、各国政府とともに妊娠中及び授乳中の母親と子どもに対して栄養支援を行っています。支援国のひとつ、フィリピンの南部地域では、2015年以来1万1,000人以上の母子に栄養支援を実施しました。