最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
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Syria
01 February 2017

我が家の味:挽き割り小麦とひよこ豆の一皿(シリア)

避難生活を送っている方たちの「家庭の味」はどんなものなのでしょう。国連WFPの食糧支援を受けるシリア人の母親、ウンム・アブダラさんのお宅を訪ねたところ、素朴で栄養たっぷりの料理「ブルグル・ビル・フムス」を見せてくれました。

学校給食
17 January 2017

ケニア:貧困地区での学校給食が安心と夢につながる

国連WFPは、首都ナイロビの貧困地区で、温かい学校給食を約82,000人の児童に提供しています。貧しい家庭のセーフティーネットとして、また、子どもが学校に通い続け、さらに進学できる環境をつくり、人々の未来や、地域経済の発展に大きな影響を与える学校給食。教員や保護者、児童に話を聞きました。

学校給食
30 November 2016

マラウイ:女子への教育が生む好循環

国連WFPは、ジェンダー平等を実現するための一つの方法として女性や女の子が夢を叶えることをサポートしています。アフリカ、マラウイ南部のマンゴチで、小学校に通うハジラさんに話を聞きました。将来の夢や、学校で受けている支援、先生との関わりなどを教えてくれました。

Emergencies
22 November 2016

イラク・モスルからの声:支配生活と戦闘、食糧難からの脱出

エルビル(イラク)発―連日続く戦闘、食糧難、そして生活を脅かされてやっとの思いで逃げてきた住民たち。イラクで政府軍がIS(イスラミックステート)からモスルの街を奪還する軍事作戦が続く中、国連WFPは住民10万人以上に温かい食事や食糧を配ってきました。今月13日には、イラク軍がモスル市内で最初に制圧した地区、ゴジャリ(Gogjali)から避難してきた25,000人に緊急の食糧支援を実施しました。そして未だ他の地区に取り残されている人々を助けるため、現地のパートナーと連携しながら必死の支援活動を続けています。

14 November 2016

インタビュー:竹下景子さん 「学校給食が子どもたちの夢と未来を支える」

国連WFPが、12月31日まで展開する「世界食料デーキャンペーン2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」では1万人の子どもたちに1年間、学校給食を届けることを目指しています。今回は、国連WFP協会親善大使の竹下景子さんが本年5月に視察で訪れたスリランカでの学校給食支援の成果や、ご自身が国連WFPを支援しようと思われたきっかけなどを伺いました。

学校給食
28 October 2016

ギニア:地産地消の学校給食を支える、女性農家支援

「地元で作った食べものを自分の子どもたちに食べさせられることほど、嬉しいことはありません。 」と、国連WFPの学校給食プログラムの一環で支援を受ける女性農家グループのミリムーノさんは語ります。この学校給食プログラムでは、玄米を作るための技術支援を行い、この玄米を学校給食用に買い取ることで、農家グループを支えると同時に、地産地消の学校給食を実現しています。西アフリカのギニア森林地帯で進む取り組みを紹介します。

学校給食
19 October 2016

ナミビア:飢えを防ぎ、学びを助ける学校給食

ナミビアはいま、他のアフリカ南部の国同様、この数十年で最悪レベルの干ばつに見舞われています。国民の4人に1人が、既に政府の食糧支援に頼っている状況の中、今後も更なる不作が予想されます。
国連WFPの技術支援を受けながら、現地政府が運営している学校給食プログラムは、 深刻な干ばつの被害を受けているナミビア南部の都市、マリエンタールの子どもたちにとって、 生きていくために必要不可欠な食糧を得る命綱となっています。

Food For Assets
27 September 2016

国連WFPの米増産事業がもたらした未来の可能性

シエラレオネのマシメラ郡で米作りをするウスマン・カヌさん。国連WFPの米増産事業に参加したおかげでこの2年間で収穫を倍に、そしてその収益で家を建てることができました。日本政府の支援を通じて実施されてきたこの事業は、村の農地を有効活用するためのノウハウを地元農家に伝授するものです。対象地域での米の生産量は急増し、ウスマンさんをはじめ多くの農家が豊作に恵まれました。今年の収穫期を控え、米農家はさらなる収穫量への期待に胸を膨らませます。

学校給食
27 September 2016

ガンビア:地域と共に進める学校給食プログラム

ケレワン発 –学校給食は、アフリカ・ガンビアの10万人を超える子どもやその家族にとって重要な命綱です。ガンビア北部にあるケレワン小学校では、国連WFPが毎日500人以上の子どもたちに栄養豊富な学校給食を提供しています。地域社会との協力や地域の小規模農家と学校給食プログラムをつなぐ取り組みが進んでいます。

24 August 2016

第6回アフリカ開発会議 (TICAD VI) について

1993年から日本が主導し、アフリカ連合や国連、世界銀行等と共同で開催してきた「アフリカ開発会議(略称TICAD))」の第6回目、TICAD VIが、8月27日から28日にかけケニアで開催されました。国連WFPの活動の中心地であるアフリカでの取組をご紹介します。