最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
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学校給食
15 March 2016

学校給食プログラム まとめ

国連WFPは学校給食がどこでも当たり前に食べられる世界を目指しています。給食は、全ての子どもたちが栄養をとり、健康に教育を受けることを可能にする、効果的な社会保障です。飢餓のない世界を目指すうえで、学校給食支援は次世代の未来を形づくる効果的な支援方法です。国連WFPが世界中で取り組んでいる学校給食プログラムを、ダイジェストでご紹介します。

15 March 2016

【#IamSyrian】フィラスからの手紙 ~両親を忘れられないけれど、今は叔父が父親がわり~

国連WFPは、毎月シリア国内でおよそ400万人、そして周辺国で避難生活を送る150万人近くのシリア難民に対し、食糧支援を行っています。「#IamSyrian(わたしはシリア人)」キャンペーンでは、シリアのふつうの人々の言葉を伝えます。「いいね」やシェア、#IamSyrianのタグ付けをして、彼らの声を周りの人に広めてください。

08 March 2016

国際女性の日に寄せて~ジェンダー平等と、飢餓のない世界を目指して~

3月8日は国際女性の日。世界の女性に関する10つの事実をご紹介します。

Refugees and IDPs
08 February 2016

【#IamSyrian】 ナセルくんからの手紙 ~僕はただシリアに帰りたい~

シリア国内外では何百万ものシリア人が紛争により苦しんでいます。シリアの人々との団結を示すため、国連WFPは「#IamSyrian(わたしはシリア人)」というオンラインキャンペーンを立ち上げました。

Refugees and IDPs
04 February 2016

「#IamSyrian(わたしはシリア人)」 ~私たちの声を世界に届けてください~

シリア国内外では何百万ものシリア人が紛争により苦しんでいます。シリアの人々との団結を示すため、国連WFPは「#IamSyrian(わたしはシリア人)」というオンラインキャンペーンを立ち上げます。

28 December 2015

シリア国内で学校給食用のスナックバーの製造を開始

ダマスカス発 ― 国連WFPは、31万5,000人以上の子どもを対象に行う学校給食プログラムの一環として、紛争が長引くシリア国内で、栄養強化スナックバーの製造を開始しました。

25 December 2015

ハンガーマップ2015年版

世界の飢餓状況を表した世界地図「ハンガーマップ」の2015年版ができました。国ごとの栄養不足人口の割合を色分けして表した地図で、世界の格差が一目で分かります。

17 December 2015

知花くららさん キルギス訪問記

国連WFP日本大使の知花くららさんが、2015年11月、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」(国際協力や途上国への関心を高め、自分にできることを見つけてもらうための活動)の一環として、中央アジアの国、キルギス共和国を訪問しました。移動距離およそ2000キロに及んだ知花さんの旅と、シルクロードの国で出会った人々の暮らしについてお伝えします。

 

Refugees and IDPs
02 December 2015

続報:シリア難民の母、レバノンでの生活に希望を失う

7月に、「シリア難民の母、レバノンでの生活に希望を失う」という記事を公開したところ、公開後10日間で世界中の200万人以上が記事を読み、多くの人がシェアし、母ファトメや彼女の息子ムアズに多くの力強いご支援の声が寄せられました。今回、記事を書いた国連WFP広報官のディーナはファトメに再会し、彼女の話が多くの人々の心を動かしたことを伝えました。

30 November 2015

社内イベントを通しての学校給食支援

10月~12月末まで実施中の「世界食料デーキャンペーン2015|届けよう!未来を育む給食 ~1万人に1年間、学ぶ喜びを~」に合わせ、11月末までに、計11社で社内イベントを開催いただきました。