最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
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27 May 2016

竹下さん、スリランカ洪水の被災地へ

スリランカでは5月15日から降り続いた大雨の影響により、各地で洪水や地滑りが発生し、23日時点で100名近くが亡くなり28万人以上が被災するなど大きな被害が出ています。現地視察でスリランカを訪れていた竹下景子国連WFP協会親善大使が被災地を視察しました。

26 May 2016

アンダーソン 国連WFP日本事務所代表と忍足国連WFP協会顧問が熊本を訪問

5月20日~21日、スティーブン・アンダーソン 国連WFP日本事務所代表と忍足謙朗 国連WFP協会顧問(元国連WFPアジア局長)が熊本を訪問し、避難所の状況や国連WFPが現地に建てた大型可動式倉庫、そして職員が派遣されている全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)などを視察しました。

20 May 2016

黒柳徹子さん出演!「持続可能な開発目標」PRビデオ

「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」ー。「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、世界を変えるため、2030年までに達成すべき17の目標をまとめたものです。

Earthquakes
11 May 2016

熊本支援 嘉島町ではボランティアセンターに

昨日、嘉島町では、熊本県内で2棟目となる国連WFPの可動式倉庫が完成しました。長さ24m x 幅10m の大型倉庫は、ここでは物資倉庫ではなく災害ボランティアセンターとして使用されることになり、さっそくボランティアさんを迎える準備が始まりました。

Earthquakes
06 May 2016

熊本支援、大津町に国連WFPの大型倉庫が完成

本日、国連WFPの可動式倉庫が、熊本県の大津町に完成しました。長さ 24m x 幅10m の大型倉庫は、時折、雨の降る中、被災された地元の方々や、大津町職員の方々、ボランティアの皆様、国連WFP職員が力を合わせて組立てました。

Earthquakes
02 May 2016

エクアドル:目の前で崩れ落ちた我が家

エクアドル地震を経験したスージー・リンコネスさんは、地面が揺れ始めたときの恐怖の瞬間-目の前で彼女の家が崩れ落ち、それを無力にも眺めることしかできなかったときのことを語ってくれました。

Nutrition
28 April 2016

ギニア:HIV陽性の母親への栄養支援

ジャミラトさんは第一子妊娠時にHIV陽性であることが発覚しました。大きなショックを受けて呆然としていた折、友人から勧められたのが、国連WFPが支援する診療所に行くことでした。通院をはじめた結果、2人の健康な子どもを授かることができ、今は仕事復帰のための準備を始めています。

08 April 2016

10の事実で知るシリアの飢餓

国連WFPがシリアやその周辺で行っている食糧支援活動は、国連WFPが現在取り組む活動の中で、最大かつ最も複雑な活動です。シリアにまつわる飢餓の現状を10の事実で伝えます。ぜひシェアし、関心の輪を広げてください。

04 April 2016

【#IamSyrian】モハメドからの手紙 ~子どもは私のすべてです。~

国連WFPは、毎月シリア国内でおよそ400万人、そして周辺国で避難生活を送る150万人近くのシリア難民に対し、食糧支援を行っています。「#IamSyrian(わたしはシリア人)」キャンペーンでは、シリアのふつうの人々の言葉を伝えます。「いいね」やシェア、#IamSyrianのタグ付けをして、彼らの声を周りの人に広めてください。

Gender
28 March 2016

日本のパレスチナ女性支援

日本は、パレスチナにおける国連WFPの食糧支援活動を支援しています。パレスチナ人の3人に1人は、貧困線以下の生活をしており、ガザ地区では、その割合は2人に1人に。国連WFPは、ガザ地区とヨルダン川西岸地区で60万人(うち半数は女性や女児)に、食糧や食糧引換券を配布しています。