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ミャンマー地震:WFPは支援の準備が整っています

2025年3月29日、ミャンマー中部で地震が発生した翌日、マンダレーにあるスカイヴィラ・コンドミニアム開発地区の崩壊した瓦礫の下に取り残された住民を救出しようとする救助隊を、人々が見守っている。@AFP/Sai Aung MAIN

 

ミャンマー中部で328日(金)に発生したマグニチュード7.7の地震を受け、国連世界食糧計画(WFP)は被災地の現在のニーズを把握し、支援の準備を進めています。

震源地は武力紛争の影響を受け、通信が限られている地域の近くに位置していました。地震の揺れは、タイ、バングラデシュ、ラオス、インド、中国でも感じられました。

 

マンダレーは震源地に近い。 AFP/Sai Aung MAIN

 

「この強い地震は、最悪のタイミングでミャンマーを襲いました。すでに国民の4人に1人が深刻な食料不安に直面している中で、ミャンマーはこれ以上の災害に耐えられません」
シーラ・マシュー WFPミャンマー事務所副代表

WFPはすぐに食べることができる食料の備蓄があり、必要に応じて対応する準備が整っています」と彼女は付け加えました。

ミャンマーはすでに深刻な食料危機に直面しており、2025年には1,520万人、つまり4人に1人が食料不安に陥る見込みです。WFPは、この災害により人道的ニーズがさらに悪化する可能性を深く懸念しています。

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