最新ニュース


Earthquakes
01 April 2010

WFP、ハイチの社会保障と安定化を目指して新たな戦略を導入

ポルトープランス発:WFPは、ハイチの復興に向け、社会的弱者のセーフティーネットの整備、農作物の増産、地元市場の活性化においてハイチの人的資本が重要な役割を果たすと強調した。
26 March 2010

毎日の食事で家にいるような安らぎを感じる孤児たち

クリステルとキャロリン・サンティル姉妹は、1月12日にハイチを襲った地震で両親と家を無くしました。親戚が彼らを引き取ることができなかったため、今はWFPが支援している児童養護施設で暮らしています。孤児たちは、施設で毎日食事が提供されることにより、家にいるような安らぎを感じているようです。
25 March 2010

日本政府、インドで女性のキャパシティビルディングと子どもの栄養状態改善を支援

日本政府は3月19日、WFPがインドのマディア・プラデーシュ州で実施する、保健分野における女性へのキャパシティビルディングと子どもの栄養状態改善への取り組みへ対し、75万ドルを拠出した。
19 March 2010

ハイチ 最新の調査で食糧不足が続いていることが明らかに

WFP、ハイチ政府、NGOが連携して行った調査で、ハイチでは、地震発生から2ヶ月が経過した現在も大規模な食糧支援が必要であることが明らかになりました。この調査結果を受けて、今後のハイチにおける食糧の確保のための方針が作られることになります。
12 March 2010

WFP、ソマリアでの食糧支援活動に関する調査を歓迎

ローマ発:WFPは、ソマリアにおける食糧支援活動に関する、独立した調査を歓迎すると表明した。同時にWFPは、国連ソマリアモニタリンググループの報告書で武器売買に関与しているとされた3つの輸送業者へは今後、業務を委託しないとした。
05 March 2010

WFP、チリへ非常食を空輸

パナマ発:WFPは5日、マグニチュード8.8の大地震に見舞われたチリで、被災者支援のための最初の食糧を空輸した。食糧を載せた飛行機は、エクアドルのキトから震源地に近いコンセプシヨンへ向けて出発した。7日にも次の空輸が予定されている。
05 March 2010

ハイチ 学校給食を楽しみにする子どもたち

ハイチの首都ポルトープランス郊外の街、クロワ・デ・ブーケにあるべスヘレム学校は、このほどの大地震で大きな被害を受け、校舎へ入ることはできません。しかし、校庭と調理場は被害を免れたため、この学校はWFPの新たな支援の現場となっています。
19 February 2010

日本政府、WFPを通して15カ国へ113億円規模の食糧支援

横浜発:日本政府はWFPへ対して、およそ113億円の拠出を供与した。この拠出金は、アジア、アフリカの15カ国において、栄養不良児、妊婦、授乳中の母親など、最も弱い立場にある人々に、必要とされる栄養を強化する食糧支援活動および、アフガニスタン、ソマリア、コンゴ民主共和国における輸送活動に活用される。
Aid professionals
16 February 2010

WFP新事務局次長(渉外担当)にラミロ・ロペス・ダ・シルバ

ローマ発:ジョセット・シーランWFP事務局長は、新しい事務局次長(渉外担当)にWFPで25年の経験を持つラミロ・ロペス・ダ・シルバを任命した。ロペス・ダ・シルバはポルトガル国籍で、最近では大地震に見舞われたハイチにおける支援活動を指揮するなど、緊急支援活動のベテラン。
15 February 2010

WFPが釜山国際広告祭で国際名誉賞を受賞

このたび、韓国で開催された釜山国際広告祭において、WFPの公共広告活動に対して国際名誉賞が授与されました。この賞は、よりよい社会を作るためにすぐれた公共広告活動を行った団体に対して贈られる賞で、WFPが初の受賞団体に選ばれました。