最新ニュース


30 July 2010

干ばつでニジェールの飢餓が深刻に

貧困国であるニジェールでは以前から飢餓が深刻な問題でしたが、去年発生した干ばつによって、飢餓がより一層深刻化しています。なぜニジェールの人々が急速に飢餓に陥ってしまったのか、WFPはそれにどのように対応しようとしているのか、WFPのトーマス・ヤンガ西アフリカ地域局長が答えます。
Earthquakes
09 July 2010

ハイチ大地震から6ヶ月

ポルトー・プランス発:ハイチ大地震から6ヶ月。WFPの活動は、地震発生当初の緊急支援から、国の長期的な復興と栄養状態の改善を目指す支援へと移行した。
Logistics
02 July 2010

キルギス 沈静化の兆し見えるも食糧難続く

オシ発:キルギス共和国南部のオシ市では、民族衝突を受けて建てられたバリケードが撤去され、ウズベク系居住区の住民が外出する姿も見られるようになった。ウズベキスタン共和国に一時避難していた人々も帰還し始め、親戚の家に身を寄せながら生活を立て直そうとしている。しかし、人々はいまだに充 分な食糧を確保できておらず、商店や市場は営業再開の目処が立っていない。
Emergencies
21 June 2010

WFP、キルギス危機で食糧支援を拡大

ビシュケク発:WFPはキルギス共和国での人道危機を受け、食糧配給の拡大を決定した。食糧と医療品が避難民の元に届くよう、各方面に協力を呼びかける。
Emergencies
16 June 2010

WFP、キルギスで緊急支援開始

ビシュケク発:WFPはキルギス共和国で人道危機が発生したことを受け、緊急支援を開始するとともに、オシ市などへの支援物資の輸送を妨げることのないよう、各方面に要請した。
Droughts
02 June 2010

干ばつのサヘルで食糧難が深刻化

ダカール発:WFPは、西アフリカのサヘル地域東部で、9月の収穫期が訪れるまでに1,000万人が飢餓に陥る危険性があると警告した。
Earthquakes
17 May 2010

WFP事務局長、ハイチへの支援拡大を表明

ポルトー・プランス発:ハイチ大地震発生から4ヶ月。現地を訪問しているジョセット・シーランWFP事務局長は、同国における復興支援活動を拡大すると発表した。
13 May 2010

新WFP飢餓撲滅大使のクリスティーナ・アギレラさんがハイチを訪問

このたびWFP飢餓撲滅大使となったクリスティーナ・アギレラさんが、今年1月に大地震に見舞われたハイチを訪問しました。
Ambassadors
11 May 2010

クリスティーナ・アギレラ、WFP飢餓撲滅大使に任命

ニューヨーク発:5回のグラミー賞受賞経験のある歌手のクリスティーナ・アギレラが、WFP飢餓撲滅大使に任命された。アギレラは7日、これをアメリカのトーク番組オプラ・ウィンフリー・ショーの中で明かした。
05 May 2010

お母さんを支援する4つの手法

飢餓問題に取り組むなかで、お母さんたちは非常に重要な役割を果たしています。子どもの栄養状態を改善するには、母体として子どもの命を育み、さらに出産後は母乳や食べ物を子に与えるお母さん自身の栄養状態や意識を改善する必要があります。そのためWFPは、お母さんとその子どもへの支援を最優先課題として取り組んでおり、支援の8割は実にお母さんとその子どもを対象としています。 5月9日は母の日。WFPがどのようにお母さんたちを支援しているか、4つの手法をご紹介します。