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駐エチオピア日本大使、南スーダンからの難民が流入するガンベラを訪問

駐エチオピア日本大使、南スーダンからの難民が流入するガンベラを訪問
鈴木量博(かずひろ)駐エチオピア大使は7月17、18日、エチオピア南西部ガンベラの、南スーダンからの難民が流入している現場を訪れ、国連WFPの食糧支援活動を視察しました。 現地から写真が届きましたのでご覧ください。

現在、エチオピアでは昨年12月に起きた紛争により南スーダンからの難民が多数流入。昨年の12月以来、7月中旬現在で172,100人の難民が南スーダンからエチオピアに流入し、エチオピアは現在アフリカで最大の難民受け入れ国となっています。

このような中、国連WFPエチオピアは現在、エチオピア各地にあるキャンプに暮らす約59万人の難民に対し食糧支援を行っています。

日本は2014年、420万ドルを国連WFPエチオピアの難民プロジェクトに拠出しました。この資金はこれらの難民への食糧支援に使われています。