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日本政府、WFPを通じコロンビア地震被災者への緊急食料支援として100万米ドルを拠出

【横浜】世界食糧計画(WFP)は、日本政府が南米コロンビア西部で8月10日に発生した地震への対応として 100万米ドルの拠出を決定したことを歓迎します。本資金は、地震の影響を最も強く受けた人々の命を守るための 緊急食料支援 に活用されます。 

最新の政府報告によると、これまでに 9万7,515人 が被災し、273人が死亡、3,824人が負傷、約377人が行方不明 となっています。今回の地震は、紛争、避難、貧困、食料不安、そして度重なる気候関連ショックにより すでに深刻な人道的脆弱性に直面している地域社会を直撃 し、支援ニーズの長期化が懸念されています。 

日本政府の支援により、WFPは今回の地震で最も深刻な被害を受けた チョコ県、バジェ・デル・カウカ県、リサラルダ県、カルダス県、キンディオ県 に住む約 7,300人 に対し、3カ月間 にわたり、トウモロコシ粉、パスタ、米、魚缶、植物油、豆類、レンズ豆 などの 現物食料支援 を提供します。 

WFPは、今回の地震で深刻な影響を受けた最大 10万人 に対し、緊急食料支援 および 人道ロジスティクス支援 を提供するため、約 2,300万米ドル の追加支援を国際社会に要請しています。 

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世界食糧計画(WFP) は世界最大の人道支援機関であり、緊急時には命を救い、食料支援を通じて人々が紛争、災害、気候変動の影響から立ち直るための平和と安定、繁栄への道を築いています。  

 

トピック

日本 コロンビア 自然災害 緊急支援 Food assistance 食料安全保障 ロジスティックスと輸送ネットワーク

お問い合わせ

世界食糧計画(WFP)
日本事務所

広報官 上野きより 

kiyori.ueno@wfp.org