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TOHOシネマズに途上国の学校給食支援につながるポップコーンが初登場 国連WFPの活動を応援しよう!

認定NPO法人国連WFP協会(神奈川県横浜市、会長 安藤 宏基)は、国連WFPの学校給食支援につながる「レッドカップキャンペーン」を実施していますが、新たにTOHOシネマズ株式会社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・池田 隆之)が映画館で売り上げの一部がチャリティーとなるポップコーンを3月1日(水)から発売、キャンペーンに参加します。
, 国連WFP協会
RCCpopcorn

レッドカップキャンペーンに映画館を運営する企業が参入するのは初めて。良質の映画の提供と社会貢献ができるポップコーンを販売し、より充実したエンターテインメントの環境を提案します。
詳しくはこちらへ→https://www.tohotheater.jp/redcup/

本キャンペーンは、企業が商品にキャンペーンマークを付けて販売し、売上の一部が国連WFPの学校給食支援に寄付される商品連動型社会貢献の一つ。2011年11月に開始し、コンビニやスーパーで手軽に買える商品からサービスまで53社(2022年12月末時点)が参加し、大きな支援の輪を広げています。

実施詳細
劇場の飲食売店にて販売している「ポップコーン」を購入すると、売上の一部が国連WFPの「学校給食支援」に寄付されます。

【実施期間】
2023年3月1日~2024年2月29日

【対象商品】
ポップコーン(塩/キャラメル/塩&キャラメル)※セットも対象です

【対象劇場】
TOHOシネマズ 全70劇場 ※2023年2月1日現在

レッドカップキャンペーンとは

毎日のお買物で学校給食を支援できる、レッドカップキャンペーン。国連WFPが給食を入れる容器として使っている赤いカップを目印に、 レッドカップキャンペーンに賛同する企業からキャンペーンマークのついた商品が発売されています。対象商品を購入すると、その売り上げの一部が企業から寄付されます。
レッドカップキャンペーンの情報はこちらへ→https://www.jawfp.org/redcup/

国連WFPの学校給食支援とは
学校へ通う子どもたちに無料で給食を提供する支援です。2022年は80カ国以上で1,500万人の子どもたちに学校給食を提供しました。給食があることで親が子どもを学校へ通わせるようになり、栄養たっぷりの学校給食を食べ(SDGs2)子どもたちの教育の機会が広がり(SDGs4)、やがて、自分の夢を持った若者は社会や国の発展の力にもなります(SDGs8, 10など)。学校給食支援は多くのSDGsの貢献にもつながります。

国連WFP協会 鈴木邦夫事務局長のコメント 
2022年、国連WFPは過去最高となる1億4000万人以上(2022年11月時点)に支援を行うことができました。しかし、紛争、気候危機、新型コロナウイルス感染症、価格の高騰の影響で世界の飢餓問題は悪化の一途をたどっており、人道支援ニーズの拡大と資金不足でまだまだ必要な支援を十分に提供できていません。その中で特に影響を受けやすいのが、女性や子どもなど社会的に脆弱な立場におかれる人びとです。この危機を対岸の火事ではなく、日本の皆さまにも自分事として捉えていただき、結束することが重要です。このような状況の中で、TOHOシネマズ様にレッドカップキャンペーンに参加いただき嬉しく思います。ポップコーンを食べながら映画鑑賞楽しむひと時が途上国の子どもたちのはじける笑顔と膨らむ夢につながります。ぜひ劇場でポップコーンをお楽しみください。

■国連WFPとは
飢餓をゼロにすることを使命に活動する、国連唯一の食料支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、123の国と地域で活動しています。2020年にはノーベル平和賞を受賞しました。

■認定NPO法人 国連WFP協会とは
国連WFPを支援する認定NPO法人で日本における国連WFPの公式支援窓口です。募金活動のほか、企業・団体との連携、広報を通じて、日本における支援の輪を広げています。

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