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国連WFPとアルメニア政府は10万人の小学生に持ち帰り用の食料を提供

アルメニア、エレバン ― 国連世界食糧計画(WFP)とアルメニア共和国政府(GoA)は、新型コロナウィルスのパンデミック安全規制の一環として、学校の食堂が閉鎖されている間、約10万人の小学生に共同で持ち帰り用の食料を提供します。

国連WFPはアルメニア政府と協力して学校給食プログラムの運営を調整し、最も脆弱な家庭の子どもたちが、学校の調理場が再開されて学校給食の提供が再開されるまで、家庭で毎日栄養価の高い食事を受けることができるようにしました。

 

国連WFPは、ロシア連邦から資金提供を受けている学校給食プログラムの一環として、アルメニア全土の約5万人の小学生に栄養価の高い多様な食品パッケージを提供します。このプログラムの段階的な国有化の一環として、アルメニア政府は並行して約5万人の学童を支援します。

 

国連WFP とアルメニアの教育・科学・文化・スポーツ省(MoESCS)は、2020/21 学年の第 1 学期にアルメニアの学童に持ち帰り用の食料を提供しています。

 

この単発の配布は、子どもたちとその家族の食料ニーズを80日間にわたって支援するものです。国連WFPと政府の両方から提供される食料パッケージには、ソバ、レンズ豆、パスタ、米、油、小麦粉などの基本的な主食が含まれています。

 

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国連WFPについて

国連世界食糧計画(WFP)は2020年のノーベル平和賞受賞者です。国連WFPは世界最大の人道支援機関です。緊急時に人々の命を救う食料支援を届けるとともに、社会の繁栄を築き、紛争や自然災害、気候変動の影響から再起する人々の持続可能な未来を支えています。

トピック

Armenia 医療・保健の危機 学校給食支援

お問い合わせ

Gohar Sargsyan, WFP, 374914555564,
gohar.sargsyan@wfp.org

Mari Wagatsuma, WFP/ Japan,

Mob. +81 70 4173 9255

Mari.Wagatsuma@wfp.org