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国連WFPの学校給食プログラムを応援するACジャパン支援キャンペーンがスタート

この広告キャンペーンは、公益社団法人ACジャパンの本年度支援キャンペーンの一つに選定され、展開するものです。本年7月1日から2013年6月30日まで、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告などを通じて、国連WFPが世界およそ70カ国で実施する学校給食プログラムへの支援を呼びかけます。


国連WFPの学校給食プログラムの広告が、ACジャパンの支援キャンペーンとして、7月1日より、全国展開することになりました。

本広告では2007年よりWFPオフィシャルサポーターを務めるモデルの知花くららさんが起用され、実際にアフリカのタンザニアの小学校を訪問しました。「赤いカップの給食から、子どもたちの未来がひろがります」をキャッチフレーズに、知花さんは「国連WFPの給食は栄養たっぷり。食べられる、だから学べる。国連WFPの「学校給食プログラム」を応援して下さい。」と語りかけ、「学校給食プログラム」の大切さを伝えています。

途上国には一日一食の食事も満足に摂ることができず、ましてや学校に行くことすら出来ない多くの子ども達がいます。本広告はそうした子ども達に栄養たっぷりの給食を届け、空腹を満たすことで学ぶことの活力を育み、明るい未来へとつなげていく国連WFPの学校給食プログラムの役割と使命をアピールしています。

国連WFPは、知花さんの出演により多くの日本の皆様が飢餓の問題にふれ、関心が高まり、支援の輪が広がることを願っています。

■ACジャパン「国連WFP学校給食プログラム」支援キャンペーンについて
広告名称:  「みんなの未来」
キャンペーン期間: 2012年7月1日(日)~2013年6月30日(日)
出演: 知花くららさん(WFPオフィシャルサポーター、モデル)
協力: 公益社団法人ACジャパン
制作: 株式会社東急エージェンシー

■国連WFPについて
国連WFPは、国連の食糧支援機関であるWFP 国連世界食糧計画(WFP)と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。WFPは飢餓と貧困の撲滅を使命に、自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養失調の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人びとを対象に、毎年平均75カ国以上でおよそ1億人に食糧支援を行っています。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との協力関係の推進および広報活動を行い、日本での支援の輪を広げています。www.wfp.org/jp
<お問い合わせ>
フリーダイヤル 0120-496-819 受付時間9:00~18:00(年末年始を除く毎日)

■学校給食プログラムについて
世界には、一日に一度の食事すら満足に食べることができず、空腹のまま学校に通う子どもが6,600万人います。また、学校に通えてすらいない子どもが7,200万人います。そこで国連WFP は過去40年以上にわたって、途上国の子どもたちの健全な成長を促し、教育の機会を広げるため学校給食を提供しています。世界のおよそ60カ国で2,000万人以上に給食を届けています。