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WFP学校給食支援の新公共広告キャンペーン

WFP学校給食支援の新公共広告キャンペーン
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WFP 国連世界食糧計画が途上国で行なっている学校給食を支援する公共広告が、ACジャパンの支援キャンペーンのテーマとして選ばれ、新聞、雑誌、ラジオ、テレビを通じて展開されることになりました。

今回の広告作品は、WFPが学校給食の配膳に用いる赤いカップをモチーフとしたシリーズの第3弾です。赤いカップは、一日一杯の学校給食が、飢餓に苦しむ子どもたちの生活や将来を変えられるという「希望」の象徴として使われています。

広告作品はラオス北部のウドムサイ県、ポンホーム小学校で撮影され、WFPが学校で提供している栄養たっぷりの給食(栄養強化したきなことトウモロコシ粉でできたおかゆ)を食べる子どもたちの姿が生き生きと描かれています。広告は、赤いカップを手に持つ子どもたちを真上から撮影したもので、カップの丸い輪郭が「Food is Hope」というメッセージに含まれるアルファベット「o」の字を表しています。

モハメッド・サレヒーンWFP日本事務所代表(日本・韓国兼轄)は、「この広告作品は、途上国の子どもたちの置かれている厳しい現状を非常にクリエイティブに表現しています。食べ物はまさに希望です。栄養いっぱいの給食があることで、子どもたちは学校に通い勉強を続け、より明るい未来を描くことができるようになるのです。」と話しています。

広告の企画・制作は電通名鉄コミュニケーションズが担当。公共広告キャンペーンは7月1日より1年間、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、交通広告を通じて全国で展開されます。

ACジャパンは、広告を通じてさまざまな提言を発信し、住みよい市民社会の実現をめざす民間の広告ネットワークです。およそ1,300のメディア・広告・一般企業が会員となり構成されており、ACジャパンが制作した公共広告は、会員のメディア各社により、無償で掲載・放送されます。

毎年、WFPは平均60カ国、2,200万人の子どもに学校給食を配給しています。