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国連WFP JPOプログラム

JPOプログラムは、将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する優秀な若手に、各国政府が経費を負担することにより、一定期間(2~3年間)、国連WFPなどの国際機関で実際に勤務し、経験を積む機会を提供するものです。

国連WFPのJPOに選抜された者には、ローマ本部ないし現地事務所において国連WFPの仕事を直接経験する機会が与えられます。また国連WFPも将来の職員候補者として有望な人材を確保することができます。

 

応募

2020年度のJPO選考試験(外務省主催)の応募の締め切りは2月21日(金)です。

応募方法などは外務省国際機関人事センターのホームページをご覧ください。 

ご関心のある方はぜひ積極的にご応募ください!

 

国連WFP (World Food Programme: 国連世界食糧計画)は、紛争や自然災害など緊急支援の現場など第一線で活躍する国連で最大の人道支援組織です。世界80カ国で食料を届け、人々の命を救う活動を行っています。国連WFPはまた、物流、緊急通信の分野でも国連を含めた人道支援コミュニティーの中で指導的な役割を担っています。最近ではドローンやブロックチェーンなど、イノベーティブな技術を積極的に活用するなど、効果的・効率的な支援を積極的に行っています。

 

国連WFPには日本人職員も多く、現在、世界中で82名の日本人職員が活躍しています。48名の日本人専門職員のうち6割以上の職員がJPO経験者です。JPOから幹部(Dレベル)になった日本人職員も2名います。また、国連WFPは日本人のJPO経験者の正規登用にも積極的な組織です。長期的に人材育成を行い、キャリア展望の形成ができる国連組織です。国連WFPの職員は、NGOや政府、商社やIT関連など民間企業、メディアなど幅広いキャリアを持っています。

 

2020年度の日本人JPO向け空席募集は下記の6ポストです。

  1. Programme Officer Social Protection(モザンビーク)
  2. External Partnership Officer(ケニア)
  3. Programme Policy Officer - Nutrition(スリランカ)
  4. Programme Policy Officer – Purchase for Progress (ローマ本部)
  5. Programme Officer – Emergency Preparedness(ローマ本部)
  6. Finance Officer – Cash Based Transfers (ローマ本部)

 

【元JPO、国連WFP邦人職員参考リンク】※ポジションは取材当時のものです。

私のJPO時代

http://blog.unic.or.jp/entry/2015/06/18/163342

http://blog.unic.or.jp/entry/2015/06/18/163342

http://blog.unic.or.jp/entry/2016/03/03/101312

http://blog.unic.or.jp/entry/2016/09/21/105725 

 

国連職員NOW!

http://www.unforum.org/unstaff/160.html

http://www.unforum.org/unstaff/158.html

http://www.unforum.org/unstaff/86.html