8月23日(日)に横浜で開催 小学4年生~中高生向けセミナー 「今日の食事が当たり前でなくなったら“みんなで考える”私ができること」
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(神奈川県横浜市、会長:安藤宏基、以下 国連WFP協会)は、8月23日(日)に小学4年生から高校生を対象にしたセミナー「今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること」を、横浜市の「カップヌードルミュージアム 横浜」で開催します。
セミナー概要
長引く紛争や自然災害、気候変動などの影響を受け、世界では多くの子どもが栄養不良です。この問題を解決するため、国連WFPは学校給食支援を実施しています。
この支援活動を学べる機会として、小学4年生から高校生を対象にしたセミナーを開催します。夏休みのひととき、途上国の子どもの栄養不良状態と国連WFPによる支援策を知り、一人ひとりができることを一緒に考えませんか?多数のご参加をお待ちしています。
| セミナー名 | 今日の食事が当たり前でなくなったら “みんなで考える” 私ができること |
| 講師 | 国連WFP協会職員、ボランティア |
| 構成 | 1,講義 飢餓問題、栄養不良の途上国の子どもに対する国連WFPの支援策を学びます。 2,疑似体験 グループで協力して、架空の村で国連WFPによる子どもへの支援の方法を考えます。 3,発表 1,2を踏まえ、意見を皆で共有し、自ら取り組めることや感想を発表します。 |
| 開催日 | 2026年8月23日(日) 11:00~12:30 小学生の部、14:00~15:30 中高生の部 |
| 会場 | 「カップヌードルミュージアム 横浜」(神奈川県横浜市中区新港2-3-4) |
| 対象者 | 小学4年生~高校生(定員各回40名、先着申し込み)※保護者の付き添い可 |
| こうした方にお勧め | ・飢餓、栄養不良の子どもへの支援、自分にできることを学びたい方 ・夏休みの課題テーマを探している方、思い出を作りたい方 |
| 参加費 | 無料 ※「カップヌードルミュージアム 横浜」の大人(大学生以上)の入館料は不要です。 なお、会場までの交通費は参加者のご負担となります。 |
| 申込先 | https://forms.office.com/r/91BR44xMZy 締切8月21日(金) 16時 ※お申し込み者には、事務局から別途案内を差し上げます。 |
【ご参考】過去参加者の声
・ごはんの大切さをあらためて考えるきっかけになった。国連WFP、食料の届け方、飢餓について色々学べた(小学生)
・講演が分かりやすく、給食を作るワークショップを体験できて身近に感じることができた。国連WFPについて知ることができた(高校生)
WFPチャリティー エッセイコンテスト 2026
エッセイを書いて応募すると、途上国の子ども2人に給食を届けることができる「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2026」を実施しています。セミナーで考えたことをエッセイにすることで、学生でも手軽に支援できる企画です。
| テーマ | 今日の食事が当たり前でなくなったら |
| 締切 | 2026年6月10日(水) ~ 9月25日(金)、ウェブサイトから応募の場合9月30日(水) |
| 対象者 | 小学4年生~ |
| 効果 | エッセイ1作品の応募で、途上国の子ども2人(60円)に給食を届けることができます |
| 受賞特典 | 入賞者の学校名や作品等を公開し、賞状と賞品を贈呈、さらに表彰式にご招待します。展示会で作品を掲出します。 【昨年の様子】 ・入賞作品:https://www.wfpessay.jp/2025/result.html ・表彰式:https://www.wfpessay.jp/2025/ceremony_img.html |
| 審査員 | 特別審査員:ふなっしーさん、広瀬アリスさん、竹下景子さん、マリウス葉さん 審査委員長:堀潤さん |
| 発表 | 2026年11月18日(水)に専用ウェブサイトで発表予定 |
| ウェブサイト | https://www.wfpessay.jp/2026/ |
| 参考 | 案内書・学習シート:https://ja.wfp.org/publications/wfpessaycontest2026 ※飢餓や学校給食支援に関する情報や動画URLが掲載されており、短時間で学べます。読み進め、その後自分の考えをエッセイとして表現するという順序でご活用ください。 |
国連 WFP の学校給食支援
国連WFPは途上国の学校で、2025年に1,930万人の子どもに給食を届けました。学校で栄養たっぷりの給食が食べられることで、親は積極的に子どもを登校させるようになり、子どもも空腹に悩まされず、集中して勉強することができます。就学の機会を与えられにくい女子児童の登校も促し、女性の権利向上にもつながります。約30円の寄付で、子ども1人に給食を届けることができます。
【国連 WFP】
飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。2025年は1億2,100万人の人びとに食料を届けました。紛争や自然災害発生時における緊急支援や、長期的に人びとを支えていく開発支援を行っています。2020年ノーベル平和賞を受賞しました。
認定NPO法人国連WFP協会
国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における国連WFPへの民間の公式支援窓口です。募金活動、企業・団体との連携や広報活動を行っています。2024年外務大臣表彰を受賞しました。