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企業・団体の皆様によるご支援

2025年に100万円以上のご寄付をいただいた企業・団体の皆様

※お客様や社員からの募金やポイント寄付を含みます。

多くの企業・団体の皆様からご寄付いただきました。皆様からの温かいご支援に、心よりお礼申し上げます。

企業・団体 一覧PDF

※コーポレートプログラムを通してご支援いただいた一部企業様をピックアップしています。

伊藤忠商事株式会社

トルコ・シリア地震やミャンマー地震等、海外での大規模災害発生時に、国連WFPの緊急食料支援に寄付してきました。また、国連WFPのノーベル平和賞受賞を記念して、東京本社に隣接する会場にて国連WFP協会主催の「本田亮 SDGsユーモアイラスト原画展」を開催したり、自社広報誌『星の商人』に国連WFP親善大使の杏さんのインタビューを掲載したりするなど、広報活動でも連携してきました。

株式会社カネカ

私たちは、飢餓と貧困のない世界を目指す国連WFPの活動に共感し、ESGの取り組みの一つとして、2013年度より国連WFP協会コーポレートプログラムのパートナーとして支援を続けています。当社製品であるヘアプロダクト用繊維「カネカロン」の主な市場であるアフリカでは、学校に通えない子どもや、慢性的な栄養不良に苦しむ子どもたちに学校給食支援への寄付を行っています。これからも子どもたちの栄養状態の改善と学びの機会に貢献し、世界の人々の健康と未来に夢を広げられる子どもたちの成長を支える取り組みを継続してまいります。

松緑神道大和山

松緑神道大和山は、「一食(いちじき)を捧げ 一欲を節する運動」を推進しています。ひと月に一度、自分の喜びや幸せ(食事など)を世界の人と分かち合うことをとおして、共に喜び、共に生きる社会の実現を目指します。「いつでも、どこでも、だれでも、いつまでも」できる平和への実践です。1974年に始まり、50年余続けられています。
全国約10会場でチャリティーバザーも開催。「学校給食支援」や国内外の被災者への緊急支援を実施。WFP街頭募金などにも協力しています。

真如苑

真如苑は、空腹や貧困で学ぶ機会を奪われがちな子どもたちに栄養と教育の道を開くWFP学校給食支援の理念に共感し、長年支援を続けてきました。学校給食は就学を促し、脆弱な立場の子どもを守る重要な取り組みです。また、2025年3月のミャンマー大地震では、WFPの緊急支援活動に寄付を行い、被災者支援に協力しました。今後も人道支援に寄り添い、希望ある未来に貢献してまいります。

ナガセヴィータ株式会社

「安定的なフードシステムの実現」を、持続可能な発展のための重要課題(マテリアリティ)に掲げられています。その解決に向けた一助として、食料確保に困難を抱える地域の子どもたちの栄養改善を願い、「学校給食支援」にご寄付をいただきました。また、古本募金「チャリボン」を社内に展開することで、社員の皆様が主体的に寄付に参加できる機会を創出され、継続的なご支援をいただいております。

株式会社PILLAR

当社は、技術とものづくりを通じて市場と社会の発展に貢献するとともに、未来を担う子どもたちを支援する活動にも積極的に取り組んでいます。
国連WFPによる学校給食支援は、子どもたちの「今日の食事」を支えるだけでなく、「明日への希望」と「学ぶ機会」を届ける取り組みです。当社はその理念に共感し、継続的な支援を行っています。
これからも当社は、事業活動と社会貢献活動の両輪で、人々の豊かな未来づくりに貢献してまいります。
 

株式会社ファミリーマート

店頭募金「ファミリーマート 夢の掛け橋募金」と企業からのマッチング寄付を通じて、シエラレオネの学校給食支援、緊急支援(ミャンマー地震、スーダン等)、にご寄付いただきました。

一般財団法人ベターホーム協会

一般財団法人ベターホーム協会は、食の消費者教育団体として1963年に創立。健康と環境を大切に考え、次の世代に食の智恵を伝承していく活動を行っています。「食」をとりまく状況は、年々、深刻化をしており、ベターホームは様々な課題に取り組んでいます。世界的にみても、飽食の一方で飢餓に苦しむ人々がいます。その課題への取り組みとして、飢餓を救うために人々の栄養不良の改善と健康な体づくりの支援、「学校給食支援」「母子栄養支援」の2つの援助活動に参画しています。