最新ニュース


Emergencies
19 February 2018

ロヒンギャ難民の支援継続を

WFP国連世界食糧計画のデイビット・ビーズリー事務局長は、バングラデシュのロヒンギャ難民に食糧支援を引き続き行っていくことを改めて表明しました。

19 February 2018

3月10日(土) レッドカップカフェ開催~国連WFPの女性支援と私たちにできること~

3月8日は「国際女性デー」この国際女性デーを記念して、「レッドカップカフェ~国連WFPの女性支援と私たちにできること~」を開催します!国連WFPが食糧支援を通じて、どのように女性支援に貢献しているのか、スーダンのお茶を飲みながら参加できるイベントです。

13 February 2018

コンゴのカサイ地域、一刻を争う支援 子どもたちの今

栄養不良で体重が9kgに満たない4歳児、襲撃で母を殺され、母乳を飲めなくなった赤ちゃん…。
紛争によって荒廃したコンゴ民主共和国のカサイ地区では、40万人の子どもたちの命が脅かされています。十分な資金援助がなければ、深刻な飢きんへと進みかねません。

Emergencies
31 January 2018

深刻化する紛争地域の飢餓

【ローマ発】国連WFPとFAO(国連食糧農業機関)は紛争地域の食糧危機について新たに国連安全保障理事会に報告し、さらなる人道支援が継続的に必要だと訴えました。

Refugees and IDPs
29 January 2018

イエメン難民が現金支給によって取り戻した「アイデンティティ」

「魚を食べることは、私たちの文化の一部です。国連WFPからの現金による支援で、私たちはイエメンで紛争が始まる前に持っていたアイデンティティを再び見いだした思いです」。ジブチへ避難しているイエメン難民のファティアは話しました。

24 January 2018

【結果報告】世界食料デーキャンペーン2017~10,225人に給食が届く~

国連WFPは2017年10月1日から12月31日まで展開した「世界食料デーキャンペーン2017 つなげよう!一杯の給食、いっぱいの夢」を通じて、途上国の子ども10,225人の給食1年分のご寄付を集めることができました。(※5,000円で子ども一人に学校給食を一年間届けることができます。)キャンペーンでは、著名人30名が応援、SNSを通じて8万件以上の一般の方々の協力も得ることができました。

Emergencies
23 January 2018

コンゴ民主共和国:カサイ地域で320万人が深刻な食糧不足 飢きん発生目前

【2018年1月17日  キンシャサ(コンゴ民主共和国)発】国連WFP、ユニセフ(国連児童基金)、FAO(国連食糧農業機関)の3つの国連機関は、コンゴ民主共和国で数十万人のもの人々の命を救うための時間が限られていると厳しい警告を発表しました。

17 January 2018

【職員に聴く】押し寄せるロヒンギャに食糧支援を行って

国連WFPバングラデシュ、コックス・バザール事務所のプログラム・ポリシー・オフィサーであるスニー・シンは、2017年8月下旬にロヒンギャ難民が大規模発生した当初、真っ先に支援に取り掛かった1人でした。危機発生から3カ月経った昨年12月に、危機の状況や、国連WFPでの仕事、自身の経験などを聞きました。

26 December 2017

【開催報告】第18回国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟総会・懇話会 

12月12日(火)、初来日したデイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長と共に、第18回国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟総会が開催されました。国会議員18人をはじめ、政府関係者や、20社の民間企業からの参加者等、あわせて87人が出席しました。

WFP議員連盟は、飢餓のない世界へむけた国連WFPの活動を支援するという趣旨に賛同した国会議員によって、2002年に設立された超党派の国会議員連盟です。

WFP Ambassadors
20 December 2017

【開催報告】 国連WFP事務局長×竹下景子 「紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~」

12月11日(月)、紛争と飢餓をテーマにしたトークイベントを都内の東京ウィメンズプラザで開催し、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーと、竹下景子国連WFP協会親善大使が登壇しました。当日は154名の方々が参加。ビーズリー事務局長は「紛争と飢餓:飢餓ゼロに向けた国連WFPの役割」と題した講演、そして、竹下さんは、10月のスーダン視察を受けて、トークショー「紛争と飢餓~スーダンの支援現場から~」を行いました。また、竹下さんの長年の活動に対する感謝状が事務局長から贈呈されたほか、2人の対談も行われました。