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イエメン緊急支援

最も弱い立場にある1,300万人の人々に食料を供給することを目指して、イエメンでのWFPの緊急対応は世界でも最大規模となっています。 現在のイエメンの飢餓のレベルは前例がなく、数百万人が厳しい苦しみの中にいます。継続的な人道支援にもかかわらず、2,000万人以上のイエメン人が食料不安に陥っており、そのうち1,000万人近くが急性の食料不安に陥っています。

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南スーダン緊急支援

南スーダンの食料不安は、2011年の独立以降、最も深刻化しています。 飢饉は規模を拡大した人道支援により緩和されたものの、国のいたるところで悲惨な状況は続き、国民の60%である700万人が毎日の十分な食料を得られずに苦しんでいます。 国連WFPは、多くのみなさまに寄付を通じた支援をいただいているものの、途切れない支援活動のためには2021年3月までに4億8700万米ドルを必要としています。

ナイジェリア緊急支援

ナイジェリア北東部のボルノ、ヨベ、アダマワの3州では、ボコ・ハラムによる暴力が何百万人もの人々の命と生活を脅かしています。 500万人を超える人々が飢餓に直面しており、45万人の子どもたちが深刻な栄養不良に陥っています。暴力と不安定な状態によって大勢が故郷を逃れ、162万人が国内のキャンプや別の地域で生活し、数万人がカメルーンやチャド、ニジェールなど近隣諸国に避難しています。国外に避難した人々の多くは今帰還しつつあり、食料と避難所を必要としています。 最近の数カ月間、ナイジェリア政府と国連WFPを含む人道支援団体は共同で、飢きんを回避し、状況を安定化する試みを重ねてきました。しかし、人道支援の必要性は2018年も引き続き高く、緊急支援だけでなく、長期的な復興や開発事業への支援を続けていく必要があります。