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バングラデシュ/ミャンマー緊急支援

ミャンマー北部のラカイン州で起こった武力衝突によって、大勢の人がミャンマー国内の別の地域に避難したり、バングラデシュへと国境を越えました。何十万人もの人々がバングラデシュのコックスバザールで、その場しのぎの居住環境で不安定な生活を強いられています。 国連WFPは地元や国際的な機関・団体とともに、ミャンマーからバングラデシュにたどり着いた人々への支援をしています。到着まもない人々は栄養強化ビスケットを受け取り、その後隔週で、米やレンズ豆、油などが配布されます。 国連WFPはコックスバザールに新たに到着するすべての難民に対して、電子食料引換券を使って支援を行うことを計画しています。食料引換券は現物の食料配給よりも栄養価の高い食材をもたらすとともに、女性を後押しし、貨幣価値を維持して地元経済を活性化することができるとともに、コストを低く抑える事ができます。

シリア緊急支援

2011年のシリア危機の発生から10年目を迎え、人道的状況は依然として危機的な状況にあります。何百万人もの人々が家を失い、十分な食料を得ることや生活を立て直すことに奮闘しています。 紛争や移動、経済的圧力は飢餓に至らせ、シリア国民はこれまで以上に国連WFPの支援を必要としています。 2019年には国内で180万人の移動があり、それは2018年より20万人も増加しています。シリアの北東と北西での紛争で家族が家や仕事、収入を失うにつれ、飢餓と食料不安のレベルが上がっています。紛争が長引くにつれ、さらなる貧困に追いやられ、生き残るため借金をしたり、食事の量や回数が減っていくというような好ましくない策を講じることに頼っています。