最新ニュース


ED's Centre
29 October 2010

日本の給食制度は世界のお手本

来日したWFP 国連世界食糧計画ジョゼット・シーラン事務局長は26日、日本記者クラブにおいて記者会見を行い、長い歴史を誇る日本の給食制度を「地域の農家の生産物を使って、子どもたちに栄養価の高い給食を提供している素晴らしいモデル」であり、日本における「地産地消」の取り組みは、 他国のお手本になると賞賛した。
ED's Centre
27 October 2010

ジョゼット・シーランWFP事務局長によるメッセージ 日本訪問を終えて

私は今回、日本を訪問し、WFPにとって非常に重要な戦略的パートナーである日本政府、国会議員の方々、WFPを支援して下さる企業、そして日本に住む皆様へ、ご支援をいただいているお礼を申し上げる機会に恵まれました。
ED's Centre
15 October 2010

世界食糧デー WFPは飢餓問題に取り組む各国のリーダーシップを賞賛

WFP 国連世界食糧計画は、10月16日の世界食糧デーにあたり、各国の飢餓問題への恒久的な取り組みとリーダーシップを賞賛した。
Floods
08 October 2010

紛争、そして、洪水-立ち直ろうとするパキスタンの人たち

パキスタン北東部は、すでに紛争で打撃を受けていたところに、さらに洪水に襲われた。カイスタン・ジャーンさんは、紛争のため避難生活を送っていたが、ようやく自宅に戻ったところに洪水が発生し、再び避難する羽目になった。いま、彼女とその家族は、食糧支援に支えられて灌漑の用水路を掘 り、果樹を植え、再生への道を歩み始めている。
Floods
30 September 2010

パキスタン緊急支援:3つの成果と3つの課題

WFPは、この夏、パキスタンにおいて発生した大洪水の被害者に対し、大規模な緊急支援活動を開始した。2か月がたち洪水によりあふれ出た水はようやくひいてきつつある。この2カ月でWFPが達成した成果と、今後の課題についてまとめる。
Purchase for Progress
24 September 2010

「貧困と飢餓の撲滅」がミレニアム開発目標達成に不可欠

今週、ニューヨークでは、ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals、略称MDGs)の達成状況を確認し、目標達成に向けて一致団結するため、「ミレニアム開発目標サミット」が開催された。
Preventing Hunger
17 September 2010

飢餓人口 減少するも依然高水準

世界の飢餓人口は、史上最多を記録した2009年の10億200万人から、9億2500万人と減少した。減少の主な理由としては、途上国の経済成長と、食糧価格の低下が挙げられる。
Emergencies
09 September 2010

パキスタンで300万人に食糧を配給、9月は600万人を予定

現在、WFPはパキスタンでの緊急支援活動を急ピッチで拡大中。常に600台のトラックが食糧を輸送している状態だ。
Students And Teachers
07 September 2010

ネットクイズに答えて途上国に米を寄付 ~Freerice 新バージョン公開!~

クイズに答えると一問正解するごとに途上国に米10粒を寄付できる無料のインターネット・サイト「Freerice(http://www.freerice.com)」の新バージョンが、9月7日、正式公開されました。
ED's Centre
01 September 2010

危機が拡大するパキスタン シーランWFP事務局長が被災地を訪問

8月31日、ジョセット・シーランWFP事務局長がパキスタンの洪水被災地を視察した。 ヘリコプターに乗り、上空から水浸しになった農地や村を目の当たりにしたシーラン事務局長は、改めて今回の洪水の被害の大きさを実感したという。「この大洪水で、農作物はおろか、種まきに必要な種も流され ました。現地の人たちは飢餓、住居喪失、絶望という三つの脅威にさらされています。事態は極めて深刻です。パキスタンの人々を救済するため、継続的な支援が必要です」と話した。