最新ニュース


05 May 2010

お母さんを支援する4つの手法

飢餓問題に取り組むなかで、お母さんたちは非常に重要な役割を果たしています。子どもの栄養状態を改善するには、母体として子どもの命を育み、さらに出産後は母乳や食べ物を子に与えるお母さん自身の栄養状態や意識を改善する必要があります。そのためWFPは、お母さんとその子どもへの支援を最優先課題として取り組んでおり、支援の8割は実にお母さんとその子どもを対象としています。 5月9日は母の日。WFPがどのようにお母さんたちを支援しているか、4つの手法をご紹介します。
Droughts
30 April 2010

WFP、干ばつのニジェールで食糧支援を強化

ダカール発:WFPは、干ばつの影響で食糧事情が悪化しているニジェールにおいて、食糧支援の規模を2倍以上に拡大、230万人を対象に支援する。
22 April 2010

ハイチ ハリケーンの季節に備える

ハイチで大地震が発生してから3ヶ月が経過しました。ハイチでは復興が進んでいますが、それと同時にハリケーンの時期が刻々と近づいています。WFPとパートナー機関は、食糧やシェルターの備蓄倉庫の数を増やしたり、倉庫の容量を増加させたりするなどして備蓄態勢を強化、ハリケーンの到来に備えています。
09 April 2010

ハイチ 3つの実績と3つの課題

ハイチで大地震が発生してから3ヶ月近くがたとうとしています。これまでにWFPが行った支援と、今後の課題についてまとめました。
Earthquakes
01 April 2010

WFP、ハイチの社会保障と安定化を目指して新たな戦略を導入

ポルトープランス発:WFPは、ハイチの復興に向け、社会的弱者のセーフティーネットの整備、農作物の増産、地元市場の活性化においてハイチの人的資本が重要な役割を果たすと強調した。
26 March 2010

毎日の食事で家にいるような安らぎを感じる孤児たち

クリステルとキャロリン・サンティル姉妹は、1月12日にハイチを襲った地震で両親と家を無くしました。親戚が彼らを引き取ることができなかったため、今はWFPが支援している児童養護施設で暮らしています。孤児たちは、施設で毎日食事が提供されることにより、家にいるような安らぎを感じているようです。
25 March 2010

日本政府、インドで女性のキャパシティビルディングと子どもの栄養状態改善を支援

日本政府は3月19日、WFPがインドのマディア・プラデーシュ州で実施する、保健分野における女性へのキャパシティビルディングと子どもの栄養状態改善への取り組みへ対し、75万ドルを拠出した。
19 March 2010

ハイチ 最新の調査で食糧不足が続いていることが明らかに

WFP、ハイチ政府、NGOが連携して行った調査で、ハイチでは、地震発生から2ヶ月が経過した現在も大規模な食糧支援が必要であることが明らかになりました。この調査結果を受けて、今後のハイチにおける食糧の確保のための方針が作られることになります。
12 March 2010

WFP、ソマリアでの食糧支援活動に関する調査を歓迎

ローマ発:WFPは、ソマリアにおける食糧支援活動に関する、独立した調査を歓迎すると表明した。同時にWFPは、国連ソマリアモニタリンググループの報告書で武器売買に関与しているとされた3つの輸送業者へは今後、業務を委託しないとした。
05 March 2010

WFP、チリへ非常食を空輸

パナマ発:WFPは5日、マグニチュード8.8の大地震に見舞われたチリで、被災者支援のための最初の食糧を空輸した。食糧を載せた飛行機は、エクアドルのキトから震源地に近いコンセプシヨンへ向けて出発した。7日にも次の空輸が予定されている。