最新ニュース


Floods
18 August 2010

パキスタン 支援活動が拡大する一方で高まる必要性

イスラマバード発:WFPは、大洪水の被害が広がるパキスタンにおいて、悪天候や道路などのインフラの損壊により食糧配給が困難を極めるなか、支援活動を大幅に拡大している。
13 August 2010

パキスタン大洪水

ここ80年で最悪と言われる洪水がパキスタン北西部で発生してから、およそ6ヶ月が経過しました。WFPは洪水発生直後から食糧支援を開始。およそ520万人に食糧支援を行いました。現在は、被害状況に合わせて、インフラの再建など社会基盤の復興を助ける支援事業を強化しています。
13 August 2010

日本からのタジキスタンへの支援

タジキスタンは中央アジアに位置し、アフガニスタン等に国境を接する、人口750万人の国です。人口の半分以上は一日1.33ドル以下で生活しており、4分の3が農村に住んでいます。WFPなどが2008年に行った調査によれば、タジキスタンの農村人口の3分の1に相当する170万人は、十分な食糧を得られていません。タジキスタンにおいて、日本からの支援がどのように活用されているかをご紹介します。
Floods
13 August 2010

パキスタンの大洪水 600万人に支援が必要

イスラマバード発:パキスタンで発生した大洪水では1200万人から1400万人が被災し、南アジアでこれまで発生した自然災害の中でも最も甚大な被害をもたらしている。
Floods
06 August 2010

パキスタン大洪水 ヘリコプターによる食糧空輸

イスラマバード発:WFPは5日、ヘリコプターによる食糧の空輸を開始した。パキスタン政府から提供された6機のヘリコプターを動員し、洪水により孤立したパキスタン北西部スワート地域の人々へ食糧を届ける。
Floods
05 August 2010

パキスタン・アフガニスタンで大洪水 食糧支援を拡大

イスラマバード発:ここ80年で最悪と言われる洪水が発生したパキスタン北西部で、WFP 国連世界食糧計画は1日、被災した人々に緊急食糧支援を開始した。最も被害の大きいペシャワール、マルダン、チャルサッダ、ノウシェラを中心に支援を拡大し、カイバル・パシュトゥンハ州全域で被害状況の調査を急いでいる。
30 July 2010

干ばつでニジェールの飢餓が深刻に

貧困国であるニジェールでは以前から飢餓が深刻な問題でしたが、去年発生した干ばつによって、飢餓がより一層深刻化しています。なぜニジェールの人々が急速に飢餓に陥ってしまったのか、WFPはそれにどのように対応しようとしているのか、WFPのトーマス・ヤンガ西アフリカ地域局長が答えます。
Earthquakes
09 July 2010

ハイチ大地震から6ヶ月

ポルトー・プランス発:ハイチ大地震から6ヶ月。WFPの活動は、地震発生当初の緊急支援から、国の長期的な復興と栄養状態の改善を目指す支援へと移行した。
Logistics
02 July 2010

キルギス 沈静化の兆し見えるも食糧難続く

オシ発:キルギス共和国南部のオシ市では、民族衝突を受けて建てられたバリケードが撤去され、ウズベク系居住区の住民が外出する姿も見られるようになった。ウズベキスタン共和国に一時避難していた人々も帰還し始め、親戚の家に身を寄せながら生活を立て直そうとしている。しかし、人々はいまだに充 分な食糧を確保できておらず、商店や市場は営業再開の目処が立っていない。
Emergencies
21 June 2010

WFP、キルギス危機で食糧支援を拡大

ビシュケク発:WFPはキルギス共和国での人道危機を受け、食糧配給の拡大を決定した。食糧と医療品が避難民の元に届くよう、各方面に協力を呼びかける。