最新ニュース


Emergencies
16 June 2010

WFP、キルギスで緊急支援開始

ビシュケク発:WFPはキルギス共和国で人道危機が発生したことを受け、緊急支援を開始するとともに、オシ市などへの支援物資の輸送を妨げることのないよう、各方面に要請した。
Droughts
02 June 2010

干ばつのサヘルで食糧難が深刻化

ダカール発:WFPは、西アフリカのサヘル地域東部で、9月の収穫期が訪れるまでに1,000万人が飢餓に陥る危険性があると警告した。
Earthquakes
17 May 2010

WFP事務局長、ハイチへの支援拡大を表明

ポルトー・プランス発:ハイチ大地震発生から4ヶ月。現地を訪問しているジョセット・シーランWFP事務局長は、同国における復興支援活動を拡大すると発表した。
13 May 2010

新WFP飢餓撲滅大使のクリスティーナ・アギレラさんがハイチを訪問

このたびWFP飢餓撲滅大使となったクリスティーナ・アギレラさんが、今年1月に大地震に見舞われたハイチを訪問しました。
Ambassadors
11 May 2010

クリスティーナ・アギレラ、WFP飢餓撲滅大使に任命

ニューヨーク発:5回のグラミー賞受賞経験のある歌手のクリスティーナ・アギレラが、WFP飢餓撲滅大使に任命された。アギレラは7日、これをアメリカのトーク番組オプラ・ウィンフリー・ショーの中で明かした。
05 May 2010

お母さんを支援する4つの手法

飢餓問題に取り組むなかで、お母さんたちは非常に重要な役割を果たしています。子どもの栄養状態を改善するには、母体として子どもの命を育み、さらに出産後は母乳や食べ物を子に与えるお母さん自身の栄養状態や意識を改善する必要があります。そのためWFPは、お母さんとその子どもへの支援を最優先課題として取り組んでおり、支援の8割は実にお母さんとその子どもを対象としています。 5月9日は母の日。WFPがどのようにお母さんたちを支援しているか、4つの手法をご紹介します。
Droughts
30 April 2010

WFP、干ばつのニジェールで食糧支援を強化

ダカール発:WFPは、干ばつの影響で食糧事情が悪化しているニジェールにおいて、食糧支援の規模を2倍以上に拡大、230万人を対象に支援する。
22 April 2010

ハイチ ハリケーンの季節に備える

ハイチで大地震が発生してから3ヶ月が経過しました。ハイチでは復興が進んでいますが、それと同時にハリケーンの時期が刻々と近づいています。WFPとパートナー機関は、食糧やシェルターの備蓄倉庫の数を増やしたり、倉庫の容量を増加させたりするなどして備蓄態勢を強化、ハリケーンの到来に備えています。
09 April 2010

ハイチ 3つの実績と3つの課題

ハイチで大地震が発生してから3ヶ月近くがたとうとしています。これまでにWFPが行った支援と、今後の課題についてまとめました。
Earthquakes
01 April 2010

WFP、ハイチの社会保障と安定化を目指して新たな戦略を導入

ポルトープランス発:WFPは、ハイチの復興に向け、社会的弱者のセーフティーネットの整備、農作物の増産、地元市場の活性化においてハイチの人的資本が重要な役割を果たすと強調した。