最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
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18 May 2011

東日本大震災 支援物資輸送活動報告 第二弾

国連WFP協会は、東日本大震災の被災者支援として、企業から支援物資の提供を受け、取りまとめています。そしてこれらの物資は、WFPが被災地に設置した大型テントを含む救援物資集積場まで輸送し、市町村やNGO等を通じて被災者の元に届けています。
13 May 2011

WFPの被災地支援活動現場から

甚大な被害をもたらした東日本大震災発生から2ヶ月が経過しました。WFPは日本政府の要請を受け、3月16日から支援活動を開始しています。支援活動には、様々な人たちが携わっています。
10 May 2011

東日本大震災 WFPの活動

WFPは、国連随一の輸送集団であるという強みを活かし、日本政府の要請の下、WFPは3月16日から被災地への救援物資輸送などの支援活動を開始しました。これまでの活動の概要をこちらからお読みいただけます。また、5月には、WFPオフィシャルサポーターの知花くららさんが宮城県のWFP活動現場を訪れた様子や、被災地で活動するWFP職員のインタビューなどを収めたビデオが完成しました。ぜひご覧ください。
02 May 2011

東日本大震災 企業の支援物資 第一便が被災地に到着

国連WFP協会は、被災地における食糧の需要に応えるため、支援企業から常温加工食品と飲料の提供を受け、取りまとめています。企業の物資は、WFPが被災地に設置した倉庫を含む救援物資集積場まで輸送し、市町村やNGO等を通じて、被災者の元に届けています。
29 April 2011

被災地で活躍 WFP設置の倉庫とプレハブ事務所

WFPは東日本大震災の被災地支援活動の一環として、大型テントのような形の倉庫と、プレハブ事務所を設置しています。これらの設備は、支援活動を行う被災自治体やNGOに提供し、現地で展開されている支援活動を底支えしています。4月28日時点で、25棟の可動式倉庫と22棟のプレハブ事務所を設置しました。
11 April 2011

震災から1カ月 WFPの日本での支援活動

震災発生から一カ月が経ちました。あらためて、東日本大震災で亡くなられた方と被災された方たちに、お悔やみとお見舞いを申し上げます。WFPは3月16日から日本で支援活動を行っています。その活動概要をまとめました。
10 March 2011

サミーナの話 -女性の自立支援-

アフガニスタン、ラグマーン州に住むサミーナは、4人の子どもの母親です。夫を内戦で亡くし、苦しい生活を送っていた彼女は、日本政府からの支援で実施されたWFPの職業訓練に参加。技能を身につけ、自立することができたサミーナの話をお読みください。
10 March 2011

日本の支援で生活が変わった アフガニスタンのある村の話

日本はWFPのアフガニスタンにおける支援活動の最大の支援国です。日本の支援により生活が大きく改善した、デガ・パヤン村の人々の話をお届けします。
22 December 2010

知花くららさん 上智大学で講演会

11月29日、上智大学において、「今日の世界と国連機関とNGO ~世界と共に生きる私たちにできること~」と題する講演会が行われ、そのスピーカーとしてWFPオフィシャルサポーターの知花くららさんが出演しました。知花さんは上智大学の卒業生。母校での講演は、「今、ここから”未来への種まき”」のタイトルで保田由布子WFP日本事務所広報官とのトークショー形式でお話をされました。会場には500人以上の学生さんが詰めかけ、先輩である知花さんのお話に聞き入っていました。

22 December 2010

国連デー2010 知花くららさんがトークショー

1945年10月24日に国連憲章が発効したことを記念して設けられた国連の記念日、「国連デー」が10月22日、東京・渋谷の国連大学本部ビルで行われ、知花くららさんを迎えたトークショーが開催されました。人通りの多い青山通りに面した会場には、知花さんの話を聞きに、大勢の方々が集まりました。