最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
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22 April 2010

ハイチ ハリケーンの季節に備える

ハイチで大地震が発生してから3ヶ月が経過しました。ハイチでは復興が進んでいますが、それと同時にハリケーンの時期が刻々と近づいています。WFPとパートナー機関は、食糧やシェルターの備蓄倉庫の数を増やしたり、倉庫の容量を増加させたりするなどして備蓄態勢を強化、ハリケーンの到来に備えています。
09 April 2010

ハイチ 3つの実績と3つの課題

ハイチで大地震が発生してから3ヶ月近くがたとうとしています。これまでにWFPが行った支援と、今後の課題についてまとめました。
26 March 2010

毎日の食事で家にいるような安らぎを感じる孤児たち

クリステルとキャロリン・サンティル姉妹は、1月12日にハイチを襲った地震で両親と家を無くしました。親戚が彼らを引き取ることができなかったため、今はWFPが支援している児童養護施設で暮らしています。孤児たちは、施設で毎日食事が提供されることにより、家にいるような安らぎを感じているようです。
19 March 2010

ハイチ 最新の調査で食糧不足が続いていることが明らかに

WFP、ハイチ政府、NGOが連携して行った調査で、ハイチでは、地震発生から2ヶ月が経過した現在も大規模な食糧支援が必要であることが明らかになりました。この調査結果を受けて、今後のハイチにおける食糧の確保のための方針が作られることになります。
05 March 2010

ハイチ 学校給食を楽しみにする子どもたち

ハイチの首都ポルトープランス郊外の街、クロワ・デ・ブーケにあるべスヘレム学校は、このほどの大地震で大きな被害を受け、校舎へ入ることはできません。しかし、校庭と調理場は被害を免れたため、この学校はWFPの新たな支援の現場となっています。
15 February 2010

WFPが釜山国際広告祭で国際名誉賞を受賞

このたび、韓国で開催された釜山国際広告祭において、WFPの公共広告活動に対して国際名誉賞が授与されました。この賞は、よりよい社会を作るためにすぐれた公共広告活動を行った団体に対して贈られる賞で、WFPが初の受賞団体に選ばれました。
03 February 2010

知花くららさん、フィリピン洪水被害地を視察 知花さんのコメント

フィリピンは去年、台風16号(現地名「オンドイ」)、17号(現地名「ペペン」)など大型台風の直撃を相次いで受け、過去40年で最悪の記録的豪雨に見舞われました。台風襲来から2ヵ月半がたった12月、WFPオフィシャルサポーターの知花くららさんが被災地を訪問しました。知花さんのコメントと視察のレポートをお届けします。