最新情報

国連WFPの支援活動の現場から、様々なストーリーをお伝えします
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19 August 2010

WFPアジア地域局長 忍足謙朗講演会

国連WFP協会は、2010年7月29日(木)、WFPアジア地域局長の忍足謙朗による、評議員企業・団体様向けの講演会を開催しました。講演会の内容をご紹介します。
13 August 2010

パキスタン大洪水

ここ80年で最悪と言われる洪水がパキスタン北西部で発生してから、およそ6ヶ月が経過しました。WFPは洪水発生直後から食糧支援を開始。およそ520万人に食糧支援を行いました。現在は、被害状況に合わせて、インフラの再建など社会基盤の復興を助ける支援事業を強化しています。
30 July 2010

干ばつでニジェールの飢餓が深刻に

貧困国であるニジェールでは以前から飢餓が深刻な問題でしたが、去年発生した干ばつによって、飢餓がより一層深刻化しています。なぜニジェールの人々が急速に飢餓に陥ってしまったのか、WFPはそれにどのように対応しようとしているのか、WFPのトーマス・ヤンガ西アフリカ地域局長が答えます。
13 May 2010

新WFP飢餓撲滅大使のクリスティーナ・アギレラさんがハイチを訪問

このたびWFP飢餓撲滅大使となったクリスティーナ・アギレラさんが、今年1月に大地震に見舞われたハイチを訪問しました。
05 May 2010

お母さんを支援する4つの手法

飢餓問題に取り組むなかで、お母さんたちは非常に重要な役割を果たしています。子どもの栄養状態を改善するには、母体として子どもの命を育み、さらに出産後は母乳や食べ物を子に与えるお母さん自身の栄養状態や意識を改善する必要があります。そのためWFPは、お母さんとその子どもへの支援を最優先課題として取り組んでおり、支援の8割は実にお母さんとその子どもを対象としています。 5月9日は母の日。WFPがどのようにお母さんたちを支援しているか、4つの手法をご紹介します。
22 April 2010

ハイチ ハリケーンの季節に備える

ハイチで大地震が発生してから3ヶ月が経過しました。ハイチでは復興が進んでいますが、それと同時にハリケーンの時期が刻々と近づいています。WFPとパートナー機関は、食糧やシェルターの備蓄倉庫の数を増やしたり、倉庫の容量を増加させたりするなどして備蓄態勢を強化、ハリケーンの到来に備えています。
09 April 2010

ハイチ 3つの実績と3つの課題

ハイチで大地震が発生してから3ヶ月近くがたとうとしています。これまでにWFPが行った支援と、今後の課題についてまとめました。
26 March 2010

毎日の食事で家にいるような安らぎを感じる孤児たち

クリステルとキャロリン・サンティル姉妹は、1月12日にハイチを襲った地震で両親と家を無くしました。親戚が彼らを引き取ることができなかったため、今はWFPが支援している児童養護施設で暮らしています。孤児たちは、施設で毎日食事が提供されることにより、家にいるような安らぎを感じているようです。
19 March 2010

ハイチ 最新の調査で食糧不足が続いていることが明らかに

WFP、ハイチ政府、NGOが連携して行った調査で、ハイチでは、地震発生から2ヶ月が経過した現在も大規模な食糧支援が必要であることが明らかになりました。この調査結果を受けて、今後のハイチにおける食糧の確保のための方針が作られることになります。
05 March 2010

ハイチ 学校給食を楽しみにする子どもたち

ハイチの首都ポルトープランス郊外の街、クロワ・デ・ブーケにあるべスヘレム学校は、このほどの大地震で大きな被害を受け、校舎へ入ることはできません。しかし、校庭と調理場は被害を免れたため、この学校はWFPの新たな支援の現場となっています。