WFPが釜山国際広告祭で国際名誉賞を受賞

Published on 15 February 2010
このたび、韓国で開催された釜山国際広告祭において、WFPの公共広告活動に対して国際名誉賞が授与されました。この賞は、よりよい社会を作るためにすぐれた公共広告活動を行った団体に対して贈られる賞で、WFPが初の受賞団体に選ばれました。
受賞したトロフィーを手にスピーチをするサレヒーン所長 (C)AD STARS
 
WFPは皆さまご存知のACジャパンのご支援による「hopeを消さないで」の公共広告のほか、WFPローマ本部の映像部が独自の公共広告を多数制作し、WFPの活動への関心を高めてもらおうと活動しています。
 
WFP日本事務所代表のモハメッド・サレヒーンが8月28日に韓国・釜山で行われた授賞式に出席。サレヒーンは、「この賞を、WFPの支援が唯一の生きる手段である、途上国に住む1億人近くの人々と、そうした人々を支援するために日々活動している1万人以上のWFPのスタッフに代わって拝受いたします」と挨拶しました。