プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
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Emergencies
10 February 2016

南スーダン 280万人を襲う食糧危機に警鐘 ~まもなく最も食糧難が厳しい時期到来~

ジュバ(南スーダン)発-南スーダンはいま、同国の人口の25パーセント近くに相当する280万人が緊急の食糧支援を必要とし、少なくとも4万人が生命の危機に晒されているという未曽有の食糧危機に直面していると国連の3機関は警鐘を鳴らしています。

Climate Change
10 February 2016

エチオピアの干ばつ 1000万人に支援必要

深刻な干ばつの被害に苦しむエチオピアでは、1000万人以上が人道支援を必要としています。1月末、アーサリン・カズン国連WFP事務局長と、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は、エチオピアを訪問し、干ばつの被災状況を視察しました。

Procurement
05 February 2016

2月5日(金)国連WFP調達セミナーの資料

2月5日に開催された、『国連WFP調達セミナー~SDGs実現に向けた官民連携によるサプライ・チェーン・ネットワークの構築~』で使用された資料を掲載いたしました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

Refugees and IDPs
01 February 2016

国連WFP事務局長、安保理で発言 ~シリアでの悲惨な飢餓を防ぐため行動が必要~

1月27日、アーサリン・カズン国連WFP事務局長は国連の安全保障理事会(安保理)にて、「シリア紛争で悲惨な被害を受けた人々をこれ以上の苦難が襲うのを阻止するため、国連は結束しなければならない」と発言しました。

Droughts
29 January 2016

エル・ニーニョ現象 アフリカ南部への影響が深刻に

ヨハネスブルグ発-アフリカ南部では、去年の不作の原因となった干ばつが未だに続いており、1400万人が飢餓に直面していると推定される深刻な事態に発展しています。

29 January 2016

現地報告会「ミャンマーの国連WFPの支援現場から」

開催報告を追加しました。

国連の中でも随一の輸送集団である国連WFP。そんな国連WFPのミャンマー事務所で、国連ボランティア(UNV)ロジスティクス・オフィサーとして勤めた舛岡真理さんを招いて、お話を伺います。

Aid professionals
26 January 2016

スーダンで奮闘する国連WFP日本人職員のエッセイ掲載!

紛争でこれまでに40万人が命を奪われたと推定されるスーダン・ダルフールで食糧支援に従事する日本人職員・日比幸徳から、現場感あふれるエッセイが届きました。住む街で銃撃戦が勃発し、PKO部隊に救出された経験や、指紋認証など新しい技術を使い進化する支援方法などについて、生き生きと語っています。

Procurement
25 January 2016

2月5日(金)国連WFP調達セミナーのご案内(受付終了しました)

※定員に達したため、申込受付を終了しました。たくさんのお申込み、どうもありがとうございました。

サプライ・チェーン分野で国連WFPとの連携にご興味を持っていただける企業・団体様を対象にしたセミナーを東京で開催します。国連WFPのサプライ・チェーン・マネジメントの概要や調達システム、国連WFPが主導して構築を進めている「感染症対応危機管理プラットフォーム」についてご説明します。

Syria
21 January 2016

シリアの苦しみを終わらせよう

3年前、国連の人道支援機関のトップらは、シリア紛争を終結し得る立場にある関係者に向けて、緊急の呼びかけをしました。流血や苦しみはもう十分だ、と。

それは、3年前のことでした。

Syria
18 January 2016

スマホアプリ「シェア・ザ・ミール」当初目標を達成!~次の目標はシリアの母子栄養支援に向けた寄付集め~

国連WFPが開発したスマートフォンアプリ「シェア・ザ・ミール(ShareTheMeal)」は、公開から2ヶ月で、「ヨルダンで避難生活を送るシリア難民の子ども2万人へ1年分の給食を届ける」という当初の目標を達成しました。次なる目標としては、紛争で荒廃したシリアの町ホムスに住むシリア人の母子や妊婦の栄養支援に向けた資金集めを始めます。