プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
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Refugees and IDPs
12 April 2016

国連WFP、シリアの包囲地区に食糧を空中投下

ローマ発-包囲作戦により支援物資が届けられない状況が続いていたシリア東部の町デリゾールに、国連WFPは10日、飛行機から食糧を空中投下し、届けることに成功しました。

01 April 2016

【参加者募集】国連WFP協会レッドカップ・カフェ 《4月23日開催》

「国連WFPってどんな団体なんだろう?」、「飢餓をなくす活動に協力したい」、「国連の活動に興味がある」、そんな関心・疑問をお持ちの方、是非、国連WFP協会レッドカップ・カフェにお越しください。

Refugees and IDPs
15 March 2016

シリアに関する共同ステートメント

5年にも及ぶ残酷で無意味なこの紛争によって、25万人以上のシリア国民が殺害され、人口の半数以上が恐怖と欠乏のため避難生活を余儀なくされています。特に460万人もの人々が、そこからほとんど逃れることの出来ない、そして援助も届かないような場所で生死の境ともいえる状況におかれています。さらに480万人もの人々が祖国を離れました。今日のシリアは、場所によってはかつての姿が変わり果て、その再建は何世代にもわたることとなるでしょう。

Refugees and IDPs
10 March 2016

縮小していたシリア支援を回復

ローマ発―2月初旬、ロンドンで「シリア危機に関する支援会合」が開催され、シリアや周辺国での人道支援活動に対して各国が追加の支援を表明しました。それを受け国連WFPは、資金不足によりこれまで縮小していたシリアの人々に対する食糧支援を回復し、当初の予定通り実施することが再び可能になったと発表しました。

Refugees and IDPs
24 February 2016

国連WFP、革新的な虹彩認証技術をヨルダンのシリア難民への食糧支援に導入

アンマン発-国連WFPは、瞳の虹彩を読み取ることによって地元商店での買い物の清算ができる革新的な虹彩認証支払システムを、試験的にヨルダンの難民キャンプに暮らすシリア難民の人々を対象に導入しました。これにより人々は、現金や食糧引換券、クレジットカードの代わりに、瞳を読み込ませることによって、食料品を購入できるようになります。

Syria
23 February 2016

国連WFP シリアの5つの包囲地区へ食糧を搬入

ダマスカス発-国連WFPはシリアの5つの包囲地区に閉じ込められている8万人の元へ、緊急に必要とされていた食糧を届けました。暗闇の中、国連の合同輸送チームは、一晩かけて搬送を行い、明け方に作業を無事完了することができました。

22 February 2016

日本政府、国連WFPを通じて32カ国に1億2,000万米ドルの食糧支援

横浜発-この度、日本政府は、国連WFPの人道支援活動に対し、1億2,070万米ドルの拠出金を供与しました。この拠出金は、アフリカ・中東・アジア・東欧の32カ国において、紛争や自然災害の被害に苦しむ弱い立場の人々に、必要不可欠な食糧と栄養を届ける支援活動に充てられます。

Refugees and IDPs
15 February 2016

【#IamSyrian】ジャマルからの手紙~シリアから持ってきたのはこの金槌だけ~

シリア国内外では何百万ものシリア人が紛争により苦しんでいます。シリアの人々との団結を示すため、国連WFPは「#IamSyrian(わたしはシリア人)」というオンラインキャンペーンを立ち上げました。

12 February 2016

現地報告会「国連WFPの食糧支援~エチオピア・ネパールの現場から~」

開催報告を追加しました。

自然災害や紛争などの緊急事態発生より、48時間以内に最初の食糧を被災地に届けることをめざす国連WFP。自然災害の多いエチオピア及びネパールの食糧支援現場で、国連WFPの支援調整官を勤めた上野きよりさんを招いて、お話を伺います。

Refugees and IDPs
11 February 2016

【#IamSyrian】ジアドからの手紙~難民キャンプでは郷愁の思いを詠んだ詩ばかりを書いています~

シリア国内外では何百万ものシリア人が紛争により苦しんでいます。シリアの人々との団結を示すため、国連WFPは「#IamSyrian(わたしはシリア人)」というオンラインキャンペーンを立ち上げました。