プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
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18 January 2017

世界食料デーキャンペーン2016から、1万1,459人に1年間学校給食が届く

国連WFPが2016年10月1日から3カ月間展開した「世界食料デーキャンペーン2016 わたしがつなぐ“赤いカップ”と子どもたちの未来」の期間中、個人の皆様からご寄付いただいたほか、チャリティーオークションを通じたご協力や、企業、団体、学校でのイベント開催などの取り組みや、チャリティー商品の販売を通したご協力をいただきました。昨年に引き続き、2回目となる今回の世界食料デーキャンペーン2016では、1万人の子どもたちに1年間学校給食を届けることを目標に掲げて実施し、昨年の1万378人を上回る1万1,459人を達成。学校給食支援の輪を広げています。

Syria
27 December 2016

民間からの寄付金3,000万円をシリアに送金

12月27日(火) 、日本の個人や企業・団体の皆様からいただいた寄付金3,000万円をシリア国内での支援活動のため送金しました。

Syria
21 December 2016

【動画】シリア・アレッポ東部で食糧支援開始

国連WFPはアレッポ東部から避難する市民に対し、炊き出しやパンなどの食糧配布をしてきました。現在、ようやくアレッポ東部への立ち入りが可能となり、困窮する数千人の市民への緊急支援に奔走しています。

Syria
16 December 2016

シリア・アレッポ東部から避難する人々に国連WFPの食糧が届く

ぼろぼろの所持品を背負い、幼い子どもを抱えて、雨の中、凍えながらシリアのアレッポ東部から避難してきた人たち。その多くの人々が、家や愛する人を爆撃で失っていました。激しい戦闘から逃れ、ようやく避難所にたどり着いた人々に、国連WFPはパンや温かい食事、缶詰を配布しています。

Syria
15 December 2016

シリア・アレッポへ、命をつなぐ食べ物を

激しい戦闘が続く、シリア・アレッポ。世界がホリデーシーズンを前に華やぐこの季節、この街の住民は苛酷な日々を送り、恐怖や飢えとたたかっています。いつ次の食糧を手に入れられるのか分からない中、生き延びることが唯一の願いという状況に置かれているのです。

14 December 2016

仙台で国連WFPの写真展開催

国連WFPでは、12月14日(水)~12月29日(木)の期間、ニコンプラザ仙台で国連WFPの活動紹介と、竹下景子国連WFP協会親善大使のスリランカ視察の様子を収めた写真展「未来への一歩~竹下景子 復興のスリランカを訪ねて~」を開催します。

For Individuals
28 November 2016

【参加者募集】 「飢餓をゼロに~連携のチカラと、次世代への期待~」(於・上智大学)

12月、当機関のナンバー2にあたるエリザベス・ラスムーソン事務局次長が来日します。これを機に、上智大学にて公開セミナー「飢餓をゼロに~連携のチカラと、次世代への期待~」を共催し、民間企業との連携や国際協力の新しい展開などについて語ります。ぜひご参加下さい。

15 November 2016

【参加者募集】国連WFP協会レッドカップ・カフェ 《12月11日開催》

「国連WFPってどんな団体なんだろう?」、「飢餓をなくす活動に協力したい」、「ボランティア活動に興味がある」、そんな関心・疑問をお持ちの方、是非、国連WFP協会レッドカップ・カフェにお越しください。

Floods
11 November 2016

ハイチ:ハリケーン「マシュー」から1ヵ月、40万人へ食糧支援

ポルトープランス(ハイチ)発ーハリケーン「マシュー」がカリブ海で猛威を振るい、人命や人々の生活基盤を奪っていってから1ヶ月。国連WFPはこれまでに40万人近くに食糧支援を行い、現地政府の復興活動を後押ししています。

Emergencies
31 October 2016

日本、イエメンでの緊急食糧支援に資金提供

ローマ発—イエメンで紛争のため深刻な食糧難に陥った家庭を対象として国連WFPが行う緊急食糧支援活動に対し、日本政府は5億7,000万円(550万米ドル)の支援金を提供することを決めました。