プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
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28 September 2017

10月1日から3カ月間の世界食料デーキャンペーンを開始

国連WFPは「世界食料デー(10月16日)」に合わせ、10月1日(日)~12月31日(日)の3カ月間、「世界食料デーキャンペーン2017 つなげよう!一杯の給食、いっぱいの夢」を実施し、1万人の子どもたちに1年間給食を届けることを目指します。

Refugees and IDPs
28 September 2017

「皆、夫や息子、兄弟、父親を亡くしたの」~バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の証言~

ミャンマーのラカイン州北部から隣国バングラデシュに逃れてきたロヒンギャ難民に対し、国連WFPは食糧支援を行っています。これまでのことや今の暮らしについて、女性たちの声をお聞きください。

Emergencies
27 September 2017

ロヒンギャ難民支援~バングラデシュでの食糧支援~

ダッカ発 - ミャンマーのラカイン州北部で激しい衝突が発生し、多くの人々が隣国バングラデシュに逃れています。国連WFPはこの人道危機を受け、バングラデシュのコックス・バザールに逃れてきた人々に対し食糧支援を行っています。

15 September 2017

紛争と気候変動で飢餓人口が再び増加、8億1500万人に

2017年9月15日ローマ発 – 国連が本日発表した世界の食料安全保障と栄養の現状に関する最新の年次報告書によると、10年以上、着実な減少を続けてきた世界の飢餓人口が2016年は再び増加に転じ、世界の人口の11%に当たる8億1500万人に達しました。同時に、さまざまな形の栄養不良が世界中の何百万人もの人々の健康を脅かしています。

Emergencies
17 August 2017

コンゴ民主共和国 紛争により770万人が食糧難に

【2017年8月14日 キンシャサ(コンゴ民主共和国)発】国連食糧農業機関(FAO)と国連世界食糧計画(国連WFP)は本日報告書を発表し、コンゴ民主共和国における暴力の蔓延で避難民が増加する中、この1年間で3割増となる770万人が飢餓に直面している、と警告しました。

Aid professionals
10 August 2017

9月13日(水)開催 キャリアセミナーのお知らせ

このたび、国連WFPローマ本部より、WFP事務局次長ラミロ・ロペス・ダ・シルバが来日することにともない、9月13日(水)18時より上智大学にて、国連WFPで働くことに興味がある社会人や学生を対象にしたキャリアセミナーを開催します。

 

Emergencies
27 July 2017

最悪の食糧難とコレラ流行 国連WFP、ユニセフ、世界保健機関の3国連機関代表がイエメン訪問

【2017年7月26日  アデン/サナア(イエメン)発】紛争が続く中、食糧難とコレラが拡大し世界最大規模の人道危機に見舞われるイエメンを、デイビッド・ビーズリー世界食糧計画(国連WFP) 事務局長、アンソニー・レーク国連児童基金(ユニセフ)事務局長、ならびにテドロス・アダノム・ゲブレェサス世界保健機関(WHO)事務局長が合同で訪問し、以下のとおり共同声明を発表しました。

Corporate Publication
26 July 2017

『2017年 世界の食糧支援報告書』発表 7年間で食糧支援コストが2.4倍に

【2017年7月20日 ローマ/ジュネーヴ発】 国連WFPは本日、「2017年 世界の食糧支援報告書~実績検証と見通し~」を発表しました。報告書では、食糧支援が人道危機における救命や飢餓の根本原因解決にどのように役立っているかについてまとめています。また、世界で複雑な人道危機が同時多発し、支援ニーズが空前の高まりを見せる中、支援物資を届けるためのアクセスの困難さや、食糧システムの不安定さや非効率性が膨大なコスト増につながっていると論じています。

Emergencies
23 June 2017

南スーダン:飢きんが鎮静化する陰で、飢餓状態は拡大

【ローマ/ジュバ(南スーダン)発】  南スーダンで起きている飢きんは、大規模な人道支援により落ち着きを見せている、という報告が本日発表されました。しかし、いまも南スーダン全土で差し迫った状況が続いていることは変わりなく、毎日の食べ物にも事欠く生活をしている人の数は、2月時点の490万人から600万人にまで増え、かつて経験したことのない高いレベルの食糧不足に見舞われています。

20 June 2017

焼家直絵 国連WFP日本事務所新代表のインタビュー記事が中国新聞に掲載

6月8日に国連WFP日本事務所新代表に就任した焼家直絵のインタビュー記事が、6月17日付中国新聞に掲載されました。シエラレオネでのエボラ危機の際の人道支援の経験はじめ、焼家が国際支援に関心を抱くようになったきっかけや代表としての抱負を語っています。ぜひ御一読ください。

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