プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
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24 January 2018

【結果報告】世界食料デーキャンペーン2017~10,225人に給食が届く~

国連WFPは2017年10月1日から12月31日まで展開した「世界食料デーキャンペーン2017 つなげよう!一杯の給食、いっぱいの夢」を通じて、途上国の子ども10,225人の給食1年分のご寄付を集めることができました。(※5,000円で子ども一人に学校給食を一年間届けることができます。)キャンペーンでは、著名人30名が応援、SNSを通じて8万件以上の一般の方々の協力も得ることができました。

Emergencies
23 January 2018

コンゴ民主共和国:カサイ地域で320万人が深刻な食糧不足 飢きん発生目前

【2018年1月17日  キンシャサ(コンゴ民主共和国)発】国連WFP、ユニセフ(国連児童基金)、FAO(国連食糧農業機関)の3つの国連機関は、コンゴ民主共和国で数十万人のもの人々の命を救うための時間が限られていると厳しい警告を発表しました。

26 December 2017

【開催報告】第18回国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟総会・懇話会 

12月12日(火)、初来日したデイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長と共に、第18回国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟総会が開催されました。国会議員18人をはじめ、政府関係者や、20社の民間企業からの参加者等、あわせて87人が出席しました。

WFP議員連盟は、飢餓のない世界へむけた国連WFPの活動を支援するという趣旨に賛同した国会議員によって、2002年に設立された超党派の国会議員連盟です。

WFP Ambassadors
20 December 2017

【開催報告】 国連WFP事務局長×竹下景子 「紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~」

12月11日(月)、紛争と飢餓をテーマにしたトークイベントを都内の東京ウィメンズプラザで開催し、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーと、竹下景子国連WFP協会親善大使が登壇しました。当日は154名の方々が参加。ビーズリー事務局長は「紛争と飢餓:飢餓ゼロに向けた国連WFPの役割」と題した講演、そして、竹下さんは、10月のスーダン視察を受けて、トークショー「紛争と飢餓~スーダンの支援現場から~」を行いました。また、竹下さんの長年の活動に対する感謝状が事務局長から贈呈されたほか、2人の対談も行われました。

Emergencies
30 November 2017

日本政府、バングラデシュの避難民に対し1,500万米ドルの支援

ダッカーバングラデシュに流入した避難民に対して国連WFPが行う緊急支援に、日本政府は合計1500万米ドル(約16 億5,000万円)の緊急無償資金協力を行うことを決めました。

Emergencies
22 November 2017

イエメン: 陸海空の港の封鎖解除を直ちに求める緊急要請ー数百万人の命が脅かされています

【2017年11月16日  ローマ/ニューヨーク/ジュネーブ発】 紛争が続くイエメンで、陸海空の港が封鎖され人道支援が届けられない人道危機的状況を受け、国連世界食糧計画(国連WFP)事務局長デイビッド・ビーズリー、ユニセフ(国連児童基金)事務局長アンソニー・レーク、ならびに世界保健機関(WHO)事務局長テドロス・アダノム・ゲブレイエススは、封鎖解除を求める以下の共同声明を発表しました。

16 November 2017

【イベント情報】国連WFP事務局長×竹下景子「紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~」

国連WFPは、12月11日(月)、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーの初来日にあたり、また竹下景子国連WFP協会親善大使が10月にスーダンを視察したことを受け、「国連WFP事務局長×竹下景子『紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~』」を開催します。参加をご希望される方は、以下の参加申込みフォームにてお申込みください。

16 November 2017

現地報告会「国連WFP職員として働くこと~紛争の影響を受けるスーダンの現場から~」

12月27日(水)、東京大学駒場キャンパスにて、国連WFPの職員として、7年間アフリカの支援現場で活動している、国連WFPスーダン事務所のプログラム・ポリシー・オフィサー、松元正寛が、スーダンやアフリカ地域での支援活動やキャリアについて話します。

Emergencies
14 November 2017

南スーダン:収穫期でも続く飢餓の危機 依然として480万人が深刻な食糧不足

【ローマ/ジュバ(南スーダン)発】 長引く紛争のためにハイパーインフレーションが起き、収穫期を迎えているものの多くの人が食糧を得られず飢きんが終わることはない、との報告書が発表されました。深刻な食糧不足の状態にある人の数は10月から12月には480万人と予測され、昨年の同時期よりも140万人多くなっています。また、飢えに苦しむ人の5人に1人は5歳未満の子どもだとされています。

Emergencies
03 November 2017

コンゴ民主共和国を視察した国連WFP事務局長、 同国カサイ地域は人道危機に瀕していると警告

キンシャサ発ーデイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長は、コンゴ民主共和国を4日間に渡って訪問し、中南部に位置するカサイ地域が紛争によって荒廃し人道危機に瀕していると警告しました。この地域ではおよそ320万人が深刻な食糧難に直面し、毎日の食料を手に入れることも難しい状況で、支援を必要としています。