プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
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13 March 2018

日本からイエメンに1,600万米ドルの支援

サナア – イエメンでの国連WFPの食糧支援に対し、日本政府は1,600万米ドル(約17億円)を拠出することを決定しました。この支援は、イエメンの飢きんを回避するために行われている国連WFPの活動に大きく貢献するものです。

Nepal
28 February 2018

南スーダン:人口の3分の2が飢餓の恐れ

【2018年2月26日 ジュバ発】南スーダンの人口の約3分の2にのぼる700万人以上が、人道支援が持続的に届かなければ、今後数ヵ月で深刻な食料不足に陥る可能性があると国連の3機関(国連WFP、ユニセフ、FAO)は警鐘を鳴らしています。

Philippines
27 February 2018

日本とミャンマー、国連7機関のパートナーシップ~人道・開発支援に約21億円

【2018年2月22日 ミャンマー・ネピドー発】日本は、ミャンマー・ラカイン州における人道・開発支援に対して、総額2000万米ドル(約21億円)の支援を行うことに合意し、ミャンマーと7つの国連機関の代表と共に調印しました。

Emergencies
19 February 2018

ロヒンギャ難民の支援継続を

WFP国連世界食糧計画のデイビット・ビーズリー事務局長は、バングラデシュのロヒンギャ難民に食糧支援を引き続き行っていくことを改めて表明しました。

19 February 2018

3月10日(土) レッドカップカフェ開催~国連WFPの女性支援と私たちにできること~

3月8日は「国際女性デー」この国際女性デーを記念して、「レッドカップカフェ~国連WFPの女性支援と私たちにできること~」を開催します!国連WFPが食糧支援を通じて、どのように女性支援に貢献しているのか、スーダンのお茶を飲みながら参加できるイベントです。

Emergencies
31 January 2018

深刻化する紛争地域の飢餓

【ローマ発】国連WFPとFAO(国連食糧農業機関)は紛争地域の食糧危機について新たに国連安全保障理事会に報告し、さらなる人道支援が継続的に必要だと訴えました。

24 January 2018

【結果報告】世界食料デーキャンペーン2017~10,225人に給食が届く~

国連WFPは2017年10月1日から12月31日まで展開した「世界食料デーキャンペーン2017 つなげよう!一杯の給食、いっぱいの夢」を通じて、途上国の子ども10,225人の給食1年分のご寄付を集めることができました。(※5,000円で子ども一人に学校給食を一年間届けることができます。)キャンペーンでは、著名人30名が応援、SNSを通じて8万件以上の一般の方々の協力も得ることができました。

Emergencies
23 January 2018

コンゴ民主共和国:カサイ地域で320万人が深刻な食糧不足 飢きん発生目前

【2018年1月17日  キンシャサ(コンゴ民主共和国)発】国連WFP、ユニセフ(国連児童基金)、FAO(国連食糧農業機関)の3つの国連機関は、コンゴ民主共和国で数十万人のもの人々の命を救うための時間が限られていると厳しい警告を発表しました。

26 December 2017

【開催報告】第18回国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟総会・懇話会 

12月12日(火)、初来日したデイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長と共に、第18回国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟総会が開催されました。国会議員18人をはじめ、政府関係者や、20社の民間企業からの参加者等、あわせて87人が出席しました。

WFP議員連盟は、飢餓のない世界へむけた国連WFPの活動を支援するという趣旨に賛同した国会議員によって、2002年に設立された超党派の国会議員連盟です。

WFP Ambassadors
20 December 2017

【開催報告】 国連WFP事務局長×竹下景子 「紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~」

12月11日(月)、紛争と飢餓をテーマにしたトークイベントを都内の東京ウィメンズプラザで開催し、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーと、竹下景子国連WFP協会親善大使が登壇しました。当日は154名の方々が参加。ビーズリー事務局長は「紛争と飢餓:飢餓ゼロに向けた国連WFPの役割」と題した講演、そして、竹下さんは、10月のスーダン視察を受けて、トークショー「紛争と飢餓~スーダンの支援現場から~」を行いました。また、竹下さんの長年の活動に対する感謝状が事務局長から贈呈されたほか、2人の対談も行われました。