プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
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Responding to Emergencies
19 October 2017

コンゴ民主共和国:紛争により、カサイで190万人が支援を必要

国連WFPは現在、シリア、イラク、中央アフリカ共和国などの国で飢餓に苦しむ大勢の人々を支援すると同時に、ナイジェリア、ソマリア、南スーダン、イエメンでも飢きんの回避のために日々奮闘しています。これらの緊急事態はほぼ全てが紛争に起因しており、紛争は飢餓の状況を加速度的に悪化させています。アフリカのコンゴ民主共和国で紛争によって発生した飢餓と、国連WFPの対応を伝えます。

16 October 2017

11月11日(土)レッドカップカフェ開催~世界の給食を知ろう!

国連WFPは10月1日から12月31日まで、世界食料デーキャンペーンとして、国連WFPの学校給食プログラムを推進するキャンペーンを行っています。キャンペーン期間中の特別企画として、普段はなかなか食べることのない、ラオスの給食を食べながら、世界の食糧問題や国連WFPの活動を知ることのできる、レッドカップカフェを開催します!国際協力に興味のある方、ボランティアに興味のある方、大歓迎!

16 October 2017

飢餓の急増、世界食料デーに国連WFP事務局長が平和の必要性を訴える

ローマ発-国連WFP事務局長は「世界食料デー」の今日、紛争、移住、そして増加する飢餓の関係性が次々と明らかになる中で、平和への切実な願いを表しました。

Responding to Emergencies
03 October 2017

バングラデシュ訪問の国連WFP事務局長、国際社会へ支援を呼びかけ

コックスバザール発―ミャンマーで激しい衝突が発生し多数の人々がバングラデシュに逃れている状況を受け、デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長はバングラデシュのコックスバザールを訪問し、国連WFPの緊急支援活動を視察するとともに支援を継続していくことを強調しました。

28 September 2017

10月1日から3カ月間の世界食料デーキャンペーンを開始

国連WFPは「世界食料デー(10月16日)」に合わせ、10月1日(日)~12月31日(日)の3カ月間、「世界食料デーキャンペーン2017 つなげよう!一杯の給食、いっぱいの夢」を実施し、1万人の子どもたちに1年間給食を届けることを目指します。

Refugees and IDPs
28 September 2017

「皆、夫や息子、兄弟、父親を亡くしたの」~バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民の証言~

ミャンマーのラカイン州北部から隣国バングラデシュに逃れてきたロヒンギャ難民に対し、国連WFPは食糧支援を行っています。これまでのことや今の暮らしについて、女性たちの声をお聞きください。

Emergencies
27 September 2017

ロヒンギャ難民支援~バングラデシュでの食糧支援~

ダッカ発 - ミャンマーのラカイン州北部で激しい衝突が発生し、多くの人々が隣国バングラデシュに逃れています。国連WFPはこの人道危機を受け、バングラデシュのコックス・バザールに逃れてきた人々に対し食糧支援を行っています。

15 September 2017

紛争と気候変動で飢餓人口が再び増加、8億1500万人に

2017年9月15日ローマ発 – 国連が本日発表した世界の食料安全保障と栄養の現状に関する最新の年次報告書によると、10年以上、着実な減少を続けてきた世界の飢餓人口が2016年は再び増加に転じ、世界の人口の11%に当たる8億1500万人に達しました。同時に、さまざまな形の栄養不良が世界中の何百万人もの人々の健康を脅かしています。

Emergencies
17 August 2017

コンゴ民主共和国 紛争により770万人が食糧難に

【2017年8月14日 キンシャサ(コンゴ民主共和国)発】国連食糧農業機関(FAO)と国連世界食糧計画(国連WFP)は本日報告書を発表し、コンゴ民主共和国における暴力の蔓延で避難民が増加する中、この1年間で3割増となる770万人が飢餓に直面している、と警告しました。

Aid professionals
10 August 2017

9月13日(水)開催 キャリアセミナーのお知らせ

このたび、国連WFPローマ本部より、WFP事務局次長ラミロ・ロペス・ダ・シルバが来日することにともない、9月13日(水)18時より上智大学にて、国連WFPで働くことに興味がある社会人や学生を対象にしたキャリアセミナーを開催します。