プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
フィード購読する

Droughts
25 April 2017

ソマリアの干ばつ被災地に支援物資を空輸

21日、国連WFPは干ばつの被害が広がるソマリアへ、人々の命を救う支援食糧を空輸しました。食糧は、家を追われ食糧も調理器具もないような厳しい生活を余儀なくされている人々、とりわけ子どもを対象に配られます。

 

Responding to Emergencies
19 April 2017

飢きん寸前のイエメンで新たに緊急食糧支援

イエメン・サナア発 - 国連WFPは、世界でも最悪レベルの飢餓状況が発生しているイエメンにおいて、迅速な支援を必要とする900万人を対象とし、緊急食糧支援を拡大すると発表しました。

ED's Centre
29 March 2017

新国連WFP事務局長にデイビッド・ビーズリー氏

アントニオ・グテーレス国連事務総長およびジョゼ・グラジアノ・ダ・シルバ国連食糧農業機関(FAO)事務局長は、国連WFP執行理事会との審議を経て、デイビッド・ビーズリー氏(写真)を国連WFPの新事務局長に任命しました。

Responding to Emergencies
17 March 2017

イエメン:飢きん防止に向け一刻も早い支援を

サナア/アンマン発―現在、イエメンは世界でも最悪レベルの飢餓に瀕し、非常事態に陥っています。

Syria
16 March 2017

シリア紛争の6年間 前例のない危機に対応した支援活動

シリア紛争が7年目に突入する今でも、国連WFPは、紛争の被害を受けるシリア全土で400万人の人々に食糧を配布し、加えて、周辺国で避難生活を送る数百万人への支援も続けています。この6年間に、紛争がどのように深刻化し、国連WFPはどのような支援活動を行ったかを振り返ります。

15 March 2017

シリア:アレッポ市で学校給食支援がスタート

ダマスカス発 - 国連WFPは今月、最近まで国連WFPを含む人道支援機関が立ち入れなかったアレッポ市内にある公立小学校での学校給食支援を開始しました。

Logistics
09 March 2017

地球規模感染症の発生時の支援活動に貢献する物流情報管理プラットフォームの開発について

東京発ーWFP 国連世界食糧計画(以下国連WFP)と日本電気株式会社(以下NEC)は、メンバーとして参加している「地球規模感染症対策サプライチェーンネットワーク (Global Pandemic Supply Chain Network, 略称PSCネットワーク)」の活動の一環として、地球規模の感染症が発生した際の医療・救援物資の輸送状況を可視化する世界初の「物流情報管理プラットフォーム」を共同で開発します。日本政府はPSCネットワークに100万米国ドルの資金を拠出しており、この新しいプラットフォームの開発に用いられます。

Responding to Emergencies
22 February 2017

国連3機関が南スーダンの飢きんについて共同声明

国連食糧農業機関(FAO)、国連児童基金(UNICEF)、国連WFPの事務局長が、南スーダンにおいて最悪レベルの飢餓を指す「飢きん」が発生している問題を受け、緊急対応を求める共同声明を発表しました。

Responding to Emergencies
22 February 2017

南スーダン、飢餓の中で最も深刻な「飢きん」が発生

ジュバ発ー今月20日に飢きんが南スーダンの一部の地域では宣言され、戦争と経済崩壊によって10万人が飢餓に直面していると、国連の3機関が警鐘を鳴らしました。また、さらに100万人が飢きん寸前の状態にあるとされています。

Responding to Emergencies
21 February 2017

ソマリア:干ばつ拡大により620万人が深刻な食糧不足 子どもの栄養不良94万人に上る恐れ

モガディシュ(ソマリア)発―ソマリアが破壊的な干ばつに見舞われる中、ユニセフ(国連児童基金)と国連WFPは、この国が新たな悲劇に陥らないようにするためには、人道的支援を大々的にかつ緊急的に規模を拡大して実施することが不可欠であると警鐘を鳴らしています。