プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
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Emergencies
23 June 2017

南スーダン:飢きんが鎮静化する陰で、飢餓状態は拡大

【ローマ/ジュバ(南スーダン)発】  南スーダンで起きている飢きんは、大規模な人道支援により落ち着きを見せている、という報告が本日発表されました。しかし、いまも南スーダン全土で差し迫った状況が続いていることは変わりなく、毎日の食べ物にも事欠く生活をしている人の数は、2月時点の490万人から600万人にまで増え、かつて経験したことのない高いレベルの食糧不足に見舞われています。

20 June 2017

焼家直絵 国連WFP日本事務所新代表のインタビュー記事が中国新聞に掲載

6月8日に国連WFP日本事務所新代表に就任した焼家直絵のインタビュー記事が、6月17日付中国新聞に掲載されました。シエラレオネでのエボラ危機の際の人道支援の経験はじめ、焼家が国際支援に関心を抱くようになったきっかけや代表としての抱負を語っています。ぜひ御一読ください。

掲載記事はこちら

08 June 2017

焼家直絵 国連WFP日本事務所新代表 就任のお知らせ

本日、国連WFP日本事務所の新代表として焼家直絵(やきやなおえ)が就任しました。16年にわたりシエラレオネなどでの支援活動や渉外など豊富な経験を持ち、日本事務所での勤務経験もあります。

Responding to Emergencies
23 May 2017

報告書「大移動の根源:食糧安全保障、紛争と 国際移住の関係」要旨

国連WFPが今月発行した報告書『大移動の根源:食糧安全保障、紛争と国際移住の関係』の要旨を日本語でまとめました。食糧難が深刻になると、国際移住が増えることを実証しています。

15 May 2017

「WFPウォーク・ザ・ワールド2017」横浜みなとみらいを4,439人が歩く

5月14日(日)、今年で12回目となるチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」が開催され、横浜みなとみらいの名所をまわる5km、もしくは10kmのコースを歩きました。

Syria
12 May 2017

国連WFP新報告書―食糧難が大量移住の引き金に

故郷を離れ、移住を余儀なくされている人の数が全世界で記録的な水準に達する中、国連WFPは、食糧難が深刻化すると他国への移住増加の引き金になると発表しました。報告書によると、人口1,000人当たり、栄養不足人口の割合が1%増加すると、移住を強いられる人数が1.9%増加します。さらに、紛争が1年延びるごとに、移住を強いられる人数も0.4%増加する、と指摘しています。これは、食糧不足が深刻化している国や、紛争が起きている国では、移住が加速されることを示しています。

Syria
08 May 2017

国連WFP事務局長、レバノンとシリアを訪問 継続支援を訴える

デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長はレバノンとシリアを訪問し、両国での支援活動について政府高官や連携機関などと協議しました。

Emergencies
28 April 2017

飢きん寸前のイエメン~救命は時間との闘い~

アンマン(ヨルダン)/サナア(イエメン)発-イエメンでは止まぬ紛争により世界最悪レベルの飢餓の危機が発生しており、700万人近くが、次の食事すらいつどこで食べられるのかわからず、食糧支援に頼るしかないという絶望的な状態にいます。

Droughts
25 April 2017

ソマリアの干ばつ被災地に支援物資を空輸

21日、国連WFPは干ばつの被害が広がるソマリアへ、人々の命を救う支援食糧を空輸しました。食糧は、家を追われ食糧も調理器具もないような厳しい生活を余儀なくされている人々、とりわけ子どもを対象に配られます。

 

Responding to Emergencies
19 April 2017

飢きん寸前のイエメンで新たに緊急食糧支援

イエメン・サナア発 - 国連WFPは、世界でも最悪レベルの飢餓状況が発生しているイエメンにおいて、迅速な支援を必要とする900万人を対象とし、緊急食糧支援を拡大すると発表しました。