プレスリリース

国連WFPの活動に関する主要な公式発表です
フィード購読する

Emergencies
17 August 2017

コンゴ民主共和国 紛争により770万人が食糧難に

【2017年8月14日 キンシャサ(コンゴ民主共和国)発】国連食糧農業機関(FAO)と国連世界食糧計画(国連WFP)は本日報告書を発表し、コンゴ民主共和国における暴力の蔓延で避難民が増加する中、この1年間で3割増となる770万人が飢餓に直面している、と警告しました。

Aid professionals
10 August 2017

9月13日(水)開催 キャリアセミナーのお知らせ

このたび、国連WFPローマ本部より、WFP事務局次長ラミロ・ロペス・ダ・シルバが来日することにともない、9月13日(水)18時より上智大学にて、国連WFPで働くことに興味がある社会人や学生を対象にしたキャリアセミナーを開催します。

 

Emergencies
27 July 2017

最悪の食糧難とコレラ流行 国連WFP、ユニセフ、世界保健機関の3国連機関代表がイエメン訪問

【2017年7月26日  アデン/サナア(イエメン)発】紛争が続く中、食糧難とコレラが拡大し世界最大規模の人道危機に見舞われるイエメンを、デイビッド・ビーズリー世界食糧計画(国連WFP) 事務局長、アンソニー・レーク国連児童基金(ユニセフ)事務局長、ならびにテドロス・アダノム・ゲブレェサス世界保健機関(WHO)事務局長が合同で訪問し、以下のとおり共同声明を発表しました。

Corporate Publication
26 July 2017

『2017年 世界の食糧支援報告書』発表 7年間で食糧支援コストが2.4倍に

【2017年7月20日 ローマ/ジュネーヴ発】 国連WFPは本日、「2017年 世界の食糧支援報告書~実績検証と見通し~」を発表しました。報告書では、食糧支援が人道危機における救命や飢餓の根本原因解決にどのように役立っているかについてまとめています。また、世界で複雑な人道危機が同時多発し、支援ニーズが空前の高まりを見せる中、支援物資を届けるためのアクセスの困難さや、食糧システムの不安定さや非効率性が膨大なコスト増につながっていると論じています。

Emergencies
23 June 2017

南スーダン:飢きんが鎮静化する陰で、飢餓状態は拡大

【ローマ/ジュバ(南スーダン)発】  南スーダンで起きている飢きんは、大規模な人道支援により落ち着きを見せている、という報告が本日発表されました。しかし、いまも南スーダン全土で差し迫った状況が続いていることは変わりなく、毎日の食べ物にも事欠く生活をしている人の数は、2月時点の490万人から600万人にまで増え、かつて経験したことのない高いレベルの食糧不足に見舞われています。

20 June 2017

焼家直絵 国連WFP日本事務所新代表のインタビュー記事が中国新聞に掲載

6月8日に国連WFP日本事務所新代表に就任した焼家直絵のインタビュー記事が、6月17日付中国新聞に掲載されました。シエラレオネでのエボラ危機の際の人道支援の経験はじめ、焼家が国際支援に関心を抱くようになったきっかけや代表としての抱負を語っています。ぜひ御一読ください。

掲載記事はこちら

08 June 2017

焼家直絵 国連WFP日本事務所新代表 就任のお知らせ

本日、国連WFP日本事務所の新代表として焼家直絵(やきやなおえ)が就任しました。16年にわたりシエラレオネなどでの支援活動や渉外など豊富な経験を持ち、日本事務所での勤務経験もあります。

Responding to Emergencies
23 May 2017

報告書「大移動の根源:食糧安全保障、紛争と 国際移住の関係」要旨

国連WFPが今月発行した報告書『大移動の根源:食糧安全保障、紛争と国際移住の関係』の要旨を日本語でまとめました。食糧難が深刻になると、国際移住が増えることを実証しています。

15 May 2017

「WFPウォーク・ザ・ワールド2017」横浜みなとみらいを4,439人が歩く

5月14日(日)、今年で12回目となるチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」が開催され、横浜みなとみらいの名所をまわる5km、もしくは10kmのコースを歩きました。

Syria
12 May 2017

国連WFP新報告書―食糧難が大量移住の引き金に

故郷を離れ、移住を余儀なくされている人の数が全世界で記録的な水準に達する中、国連WFPは、食糧難が深刻化すると他国への移住増加の引き金になると発表しました。報告書によると、人口1,000人当たり、栄養不足人口の割合が1%増加すると、移住を強いられる人数が1.9%増加します。さらに、紛争が1年延びるごとに、移住を強いられる人数も0.4%増加する、と指摘しています。これは、食糧不足が深刻化している国や、紛争が起きている国では、移住が加速されることを示しています。