アプリ「FOODeliver」ダウンロードで給食を届けよう!

Published on 15 March 2018

国連WFPは「国際学校給食デー」の3月15日から、スマートフォンアプリ「FOODeliver(フーデリバー)」を新規で無料ダウンロードすると、給食1日分(30円)が学校給食支援に寄付されるキャンペーンを始めます。

学校給食は、子どもたちに必要な栄養を提供するだけでなく、勉強への集中力を高め、親に子どもを通学させるよう促す効果があります。教育を受けられれば賃金の高い職業に就く機会が増え、子どもたちの将来を切り開くことにもつながります。 国際学校給食デーは、給食のもたらす恩恵や、子どもの食を取り巻く環境への関心を高めるために設けられました。

「FOODeliver」は、国連WFPの活動を知り、簡単に支援に参加(寄付)できるアプリです。紛争が続くシリアの人々や、ミャンマーから逃れたロヒンギャ難民など、貧困や飢餓の現状も伝えています。国連WFPはキャンペーンを通じて、1万人の子どもに給食を届けます。また、より多くの人に社会貢献のツールとして「FOODeliver」をご活用頂き、支援の輪を広げたいと考えています。

寄付はマッチング寄付協力企業(日清食品ホールディングス㈱)によって行われます。またダウンロード1万回分がキャンペーン対象となります。

■FOODeliver ウェブサイト http://www.jawfp.org/foodeliver/ 
AndroidおよびiOSに対応。Google PlayおよびApp storeからダウンロード可能です。

報道関係お問い合わせ先: 認定NPO法人国連WFP協会 広報 Tel: 045-221-2515  Email: pr@jawfp.org