イエメン:食料保管庫の火災による被害状況を調査中

Published on 03 April 2018

ホデイダ発 – 国連WFPは、3月31日(土)の早朝にイエメン・ホデイダ港で発生した食料保管庫での火災原因について調査しています。

31日午前3時30分に火災は発生し、紛争下にあるイエメンの数百万の人々に国連WFPが人道支援として届ける食料を保管している倉庫が燃えました。

地元当局が迅速に対応し、利用できる手立てを最大限に使って鎮火にあたりました。国連WFPは現在被害状況を確認中です。

3年に及ぶ紛争によりイエメンは飢きんに瀕し、世界最大の飢餓の危機に直面しています。国連WFPは毎月、極度の飢餓状況にあり次の食事のあてがない700万人以上の人々に対して、命を救うための食料支援を届けています。