【イベント情報】国連WFP事務局長×竹下景子「紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~」

Published on 16 November 2017

写真:(左)WFP/Ala Kheir、
(右)WFP/Abeer Etefa

国連WFPは、12月11日(月)、国連WFP事務局長デイビッド・ビーズリーの初来日にあたり、また竹下景子国連WFP協会親善大使が10月にスーダンを視察したことを受け、「国連WFP事務局長×竹下景子『紛争と飢餓~スーダンと支援の現場から~』」を開催します。参加をご希望される方は、以下の参加申込みフォームにてお申込みください。

これまで10年以上減り続けていた世界の飢餓人口が昨年増加に転じ、8億1,500万人を超えました。その主な原因は、「紛争」です。デイビッド・ビーズリー事務局長は4月に事務局長に就任して以来、南スーダン等の紛争地を訪問してきました。各地で長期化する紛争と飢餓の現状、そして国連WFPによる支援活動等についてお話します。

また、10月にアフリカ・スーダンを視察した竹下さんから、スーダンの現状や国連WFPの支援活動をご報告します。スーダンは、長年に渡る国内紛争や、経済の悪化、自然災害等により、4人に1人が栄養不良です。また、2013年に南スーダンで勃発した紛争により、40万人以上がスーダンに逃れてきており、その対応が課題となっています。
今回が竹下さんにとって初めての難民キャンプの視察でした。キャンプでの食糧や母子栄養支援の状況や、紛争を逃れてきた人々との交流で感じたことをお話します。また、スーダンでの学校給食支援についても語っていただきます。

 

日時2017年12月11日(月) 15:30〜17:00(15:00受付開始)
場所国連大学東京ウィメンズプラザ ホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
定員先着150名

内容

(仮)

■講演
 デイビッド・ビーズリー(国連WFP事務局長)
■竹下景子親善大使、スーダン視察映像の上映
■トークショー「紛争と飢餓~スーダンの支援現場を訪ねて~(仮)」
 竹下 景子(国連WFP協会親善大使/俳優)
■対談
 デイビッド・ビーズリー国連WFP事務局長×竹下景子国連WFP協会親善大使
申込み方法参加申込みフォームより
※申込みに関するお問い合わせ:TEL 0120-496-819(9:00〜18:00 年中無休)
主催国連WFP