焼家直絵 国連WFP日本事務所新代表 就任のお知らせ

Published on 08 June 2017

国連WFP日本事務所 新代表 焼家直絵

本日、国連WFP日本事務所の新代表として焼家直絵(やきやなおえ)が就任しました。16年にわたりシエラレオネなどでの支援活動や渉外など豊富な経験を持ち、日本事務所での勤務経験もあります。

広島育ちの焼家は2001年に国連WFPに入職。ローマ本部やブータン、スリランカ、シエラレオネ、ミャンマーの支援現場で支援事業や渉外などさまざまな業務に携わってきました。2013年から15年まで勤務したシエラレオネ事務所では、エボラ出血熱の感染が拡大する中、副代表および支援事業責任者として複雑な緊急支援活動を率いました。

国連WFP日本事務所に勤務するのは2回目です。2009年から13年までは、この事務所で政府連携チームを率いて、主に日本政府と拠出金や連携などに関する業務を行っていました。日本の企業やNGOでの勤務経験もあります。

焼家は就任にあたり、「支援を最も必要としている人々に迅速に支援を届けられるよう、日本の政府や市民社会、企業や一般の方々に活動を理解していただき、連携を深められるような活動に注力するつもりです。また、世界が変化する中、日本事務所でも新しいアイディアを打ち出し試していきたいです。」と述べています。皆様、焼家新代表をどうぞよろしくお願いいたします。

焼家の略歴はこちら