国連WFPニュース

最新ニュース


25 May 2018

早期の行動と投資によって食料危機を回避し、世界の食料支援額を大きく削減することが可能に

ローマ - 世界の飢餓人口は増加傾向にあり、食料危機の広がりと共にその深刻さも増しています。国連WFPの「世界の食料支援:食料危機の予防(World Food Assistance 2018)」という新しい報告書は、これらの危機の原因や、その規模を決定づける要因、そして危機の予防についての調査報告をまとめました。

18 May 2018

モンスーンの季節を目前に、ロヒンギャ難民が移動できる安全な土地の整備を完了

【2018年5月8日ーバングラデシュ】ロヒンギャ難民支援にあたる人道支援機関は、モンスーンによる地滑りの被害から難民を守るため、新たな移動先の整備を完了しました。

Emergencies
09 May 2018

西アフリカ・サヘル地域で命を救うための緊急支援を要請

【2018年5月3日ダカール発】西アフリカのサヘル地域では500万人が食料支援を必要とし、160万人の子どもたちが重度の急性栄養不良のリスクにさらされ、さらには250万人の牧畜民や農耕牧畜民が緊急に生計をたてるための支援を必要としています。

 

01 May 2018

コロンビア:ベネズエラからの35万人の移民に対する緊急支援に4,600万米ドルを要請

パナマ市―ベネズエラからコロンビアに流出した35万人の貧困層の移民に対する緊急食料支援を始動させるため、国連WFPは4,600万米ドルの資金を必要としています。

03 April 2018

イエメン:食料保管庫の火災による被害状況を調査中

ホデイダ発 – 国連WFPは、3月31日(土)の早朝にイエメン・ホデイダ港で発生した食料保管庫での火災原因について調査しています。

15 March 2018

アプリ「FOODeliver」ダウンロードで給食を届けよう!

国連WFPは「国際学校給食デー」の3月15日から、スマートフォンアプリ「FOODeliver(フーデリバー)」を新規で無料ダウンロードすると、給食1日分(30円)が学校給食支援に寄付されるキャンペーンを始めます。

Syria
15 March 2018

戦火7年ー苦しみ続くシリア

【2018年3月14日 ダマスカス】シリアの7年に及ぶ紛争は、何百万もの人々に耐え難い苦しみをもたらしています。多くの地域で暴力が猛威をふるい、未だ政治的解決の道筋は立っていません。連日の爆撃の下でシリアの人々は終わりのない悪夢に苛まれ、罪のない多くの命が失われています。

14 March 2018

日本から23ヵ国に7,225万米ドルの支援

横浜-日本政府は、国連WFPの人道支援活動に対して7,225万米ドル(約77億円)の拠出を行うことを決定しました。この支援により国連WFPは、中東・アフリカ・アジアの23カ国において紛争や自然災害で被災した人々に必要不可欠な食料と栄養を届けます。

13 March 2018

日本からイエメンに1,600万米ドルの支援

サナア – イエメンでの国連WFPの食糧支援に対し、日本政府は1,600万米ドル(約17億円)を拠出することを決定しました。この支援は、イエメンの飢きんを回避するために行われている国連WFPの活動に大きく貢献するものです。

12 March 2018

【動画】洪水、地滑りの懸念高まる~雨季迫るロヒンギャ難民キャンプ

ミャンマーで昨年8月に発生した武力衝突以降、多くのロヒンギャの人々が避難し、人口が急増したバングラデシュの難民キャンプ。3~4月には雨季に入り、暴風雨で地滑りや洪水が起きる懸念が高まっています。国連WFPは土木作業の技術を生かし、地盤強化や橋の建設といった雨季への備えを支援しています。