現地報告会「国連WFP職員として働くこと~紛争の影響を受けるスーダンの現場から~」

Published on 16 November 2017

©M.Kuroyanagi

12月27日(水)、東京大学駒場キャンパスにて、国連WFPの職員として、7年間アフリカの支援現場で活動している、国連WFPスーダン事務所のプログラム・ポリシー・オフィサー、松元正寛が、スーダンやアフリカ地域での支援活動やキャリアについて話します。

国連WFPの職員として紛争等の影響を受けている国々を渡り歩いてきた、国連WFPスーダン事務所のプログラム・ポリシー・オフィサー、松元正寛が、スーダンにおける現在の仕事をはじめ、支援現場の状況をお伝えします。
また、これまで赴任したチャドやコンゴ民主共和国での仕事や、7年間アフリカに暮らし、人々と交流することで感じたこと等も紹介します。

さらに、「日本の若者よ、自分の可能性を信じよ」と熱い想いを抱く松元から、国連機関で働くことの魅力や、自身のキャリアの積み上げ方についても話してもらいます。
質疑応答のお時間も設けます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

<開催概要>
主催:認定NPO法人国連WFP協会
日時:2017年12月27日(水) 19:00~20:30(18:30受付開始)
場所:東京大学駒場キャンパス 駒場国際教育研究棟(東京都目黒区駒場3-8-1)
参加費:無料 定員:100名
締切:定員になり次第締切
お申し込み方法:こちらのウェブサイトより、参加お申し込みをお願いします。

<松元正寛プロフィール> 米国の大学を経て、2005年に米国ジョンズ・ホプキンス大学院で国際関係・開発学の修士号を取得。その後米州開発銀行でインターンを経験し、2007年、世界銀行に就職。2010年JPOに合格し国連WFP職員としてチャドでの勤務を開始。これまでに、コンゴ民主共和国、スーダンと紛争地を渡り歩いてきている。