世界食料デーに国連WFPの写真展開催(仙台)

Published on 07 October 2015

写真:JAWFP

国連WFPでは、10月16日の「世界食料デー」に合わせ、10月14日(水)~10月27日(火)の期間、ニコンプラザ仙台で国連WFPの活動紹介と三浦雄一郎国連WFP協会親善大使によるネパール大震災の現地視察を記録した写真展を開催します。

3回目を迎えるパネル展「国連WFPの食糧支援」では、国連WFPが開発途上国で行う「学校給食プログラム」をはじめとする食糧支援の写真を中心に紹介。支援の際に実際に配布する食糧(栄養強化ビスケット等)や最新の現地映像も含め、食糧支援活動を分かりやすいパネルの展示を通してご紹介します。

同時開催の「三浦雄一郎が行く復興への道~ネパールを訪ねて~」では、プロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎国連WFP協会親善大使が震災後のネパールを視察した様子をとらえた写真40点を展示します。2015年4月25日のネパール地震発生以来、国連WFPは被災者の命を救い、復興へ向けて食糧支援を中心とした活動を継続して行っています。7月下旬にその現場をエベレスト登頂などでネパールに縁の深い三浦さんが視察。困難な状況下にあるにもかかわらず、力強く前を向いて復興に取り組む人々との交流と現状を同行したカメラマンによるリアリティ溢れる作品で伝えます。

 

<概要>
・日時: 2015年10月14日(水)~10月27日(火)9:30~18:00
 ※最終日は15:00まで。日曜は休館。
 ※10月17日(土)、10月24日(土)のみコミュニティースペース閉場、ギャラリーは開場
・入場料:無料
・会場:ニコンプラザ仙台 コミュニティースペース、フォトギャラリー
 (宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER(アエル)ビル29F、電話022-715-1490)
・主催: 国連WFP協会
・撮影:小寺 祐二 (国連WFP協会)
・協力:株式会社ニコン