写真ギャラリー~国連WFP、自衛隊が運んだ防護服をエボラ感染国にリレー輸送~

Published on 11 December 2014

©WFP

エボラ出血熱対策として、防護服など2万セットを積んだ航空自衛隊の輸送機が、西アフリカのガーナに到着しました。ここから、感染が広がるギニア、シエラレオネ、リベリアに防護服を届けるのが国連WFPです。

 

 

国連WFPは支援の世界では随一の輸送集団。さまざまな支援団体が利用できるように、いわゆる「国連機」を運航しており、エボラ熱感染国に、医療関係者などの支援従事者や、支援物資を次々と輸送しています。
これまでにおよそ2800人の支援従事者と、55機関の支援物資をエボラ熱感染国に運びました。今回も、自衛隊からバトンを引き継ぎ、しっかりと防護服をエボラ熱感染国に届けます。

防護服が自衛隊機でガーナに運ばれた様子を収めた写真が現地から届きました。こちらからご覧下さい。